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2017年10月15日 (日曜日)

「パネル型レンタル英語教材」のサービス開始

ガジェット通信に次のような報道があります。

商品名パネル型レンタル英語教材は、英語の「正しい発音リズム」と「4種類」の音量がわかる「ジェット機式発音用カタカナ英語」を使った英語教材です。 
   
エイゴファームプラス株式会社は幼稚園や保育園向けの「パネル型レンタル英語教材」のサービスを開始いたしました。

ジェット機式発音用カタカナ英語は、英語の「音節」と「発音記号」にもとづいた精度100%のカタカナ英語です。
「発音リズムマーク」を使用することで英語の「正しい発音リズム」を表現し、4種類の文字を使いわけることで英語の4種類の音量を表現することに成功した日本で初めてのカタカナ英語です。

ジェット機式発音用カタカナ英語を見ると英語発音の原理が3秒でわかるため、アメリカ人のようなキレイな英語の発音ができるようになります!

他社の英語風のカタカナ英語は、著者の音感に頼って制作されたものがほとんどであり、発音リズムが異常に多いカタカナ英語しかありませんが、「ジェット機式発音用カタカナ英語」は、英語の「音節」と「発音記号」をもとに創作しています。

そのため、ジェット機式発音用カタカナ英語を見ることで、英語の正しい方法がカンタンにわかります。

現在の英語教材出版業界では、英語風のカタカナ英語を使うか、カタカナ英語は一切つかわず、英語と日本語の意味だけで構成されたテキストを販売しています。
しかしこれでは英会話で重要な「英語の正しい発音方法」を読者たちは知ることはできません。

日本人が英語を話せない理由は、英語の正しい発音方法がわからないからです。

しかしジェット機式発音用カタカナ英語で発音練習を続ければ、こどもから大人まで「世界で通じる英語発音」ができるようになります。

「パネル型レンタル英語教材」は、園児たちに最適な英語教材です。イラストを貼ることで園オリジナルの英語教材を作ることができ、英語を楽しく勉強することができます。

パネルはA2サイズの印刷物をラミネート加工したものです。

パネル型レンタル英語教材は、英語の正しい発音方法が学べ、日本語学習も行え、オリジナルの英語教材が作れる新しい英語教材です!

2020年に小学3年生の英語の必修化が完全実施される中、パネル型レンタル英語教材は幼稚園や保育園の園児たちにとって最適な英語教材になると考えています。

英語のの音声は「音節」や「発音記号」が規則正しく並んでおりません。連続的に変化する音のストリームです。その音のストリームを学習する方法は母語である日本語を覚えた時と同じです。それはネイティブの音を真似る、そしてフィードバックで矯正と修正をする事です。その学習方法はディープラーニングと呼ばれ、人工知能も真似ている学習方法です。

英語音には正しい音が並んでおりませんから、その正しい音を教える事ができません。調音音声学の音素は概念の音であり、実際の物理音でありません。日本ではウダ氏が30音、松澤氏が43音、音声学者の牧野武彦氏は45音、遠藤氏は51音で教えています。言語音が音のストリームであり、正しい音を取り出せないからです。

2017年9月28日 (木曜日)

「記憶を定着させる」英語学習法

JCASTに「記憶を定着させる」英語学習法が紹介されています。

ある程度の年齢になって英語に挑戦すると、記憶力の衰えぶりに愕然とします。

学生時代と違って「何回やっても覚えられない」し、「さっき覚えたことをすぐに忘れる」。今回は、すっかり記憶力が低下したベテラン世代にこそ試してほしい学習法をご紹介します。

脳のピーク年齢は20歳くらいと言われています。学生時代が脳の最盛期だったとすると、ピークをとっくに過ぎた、40歳過ぎのわれわれ世代の記憶力が悪いのは当たり前。ならば発想を変えて、「忘れて当たり前」を前提にした学習法に切り替えましょう。

新入社員の頃、先輩から「お前、もしかして記憶力悪い?」とあきれられたほど、昔から物覚えの悪さには定評がある私です。「1回で覚えらえないなら、繰り返して覚えればいい」と開きなおって、英語の勉強では同じ問題を3回以上繰り返すことをルールにしています。

最初から同じ問題を「3回繰り返す」と決めていたら、1回や2回で覚えられなくてもショックを受けません。1回目で傾向を知り、2回目でうっすらと記憶にとどめて3回目でようやく覚える。

  「3回繰り返して覚えればいい」と割り切ることで、自分の記憶力の悪さに落ち込んだり、嫌気がさして途中で投げ出したりすることもありません。結果として、モチベーションをコントロールできるという「副産物」もありました。

  この、繰り返し学習法は、多くの「学習のプロ」が勧めています。TOEICカリスマ講師の森田鉄也氏は、最低5回は繰り返して記憶を定着させる「ぐるぐる学習法」を推奨しています。テレビでも活躍中の弁護士・山口真由さんが提唱する「7回読み勉強法」は、日本国内だけではなく中国でも大きな反響を呼んでいるそうですから、効果のほどはお墨付きと言えます。

40歳過ぎの世代は、「忘れて当たり前」を前提にした学習法に切り替えましょうでは、覚えることはできません。年齢に関係なく、忘れないように工夫する事。それはディープラーニングで手続き記憶で自動化して長期記憶に保存する事です。

私は73才ですが、年だからと覚えらない事を口実にしたら英語の勉強はできません。

2017年9月19日 (火曜日)

こうすれば文法はやさしくなる

日経ビジネスで池田 和弘氏は次のように言っています。

英語につまずかないためにまず大切なのは「読み上げ力」である、と前回のコラムでお話ししました。その次が語彙力で、そして文法となります。このうち、語彙については短期間に爆発的にということであれば、取りあえずは私の書籍もしくはアプリをお勧めします。和文の中に英単語が埋め込まれているため、超高速で頭に入ります。

 ここでも、「見て読めるようにする」がポイントで、これさえできれば、意味は「すでに知っている」ので簡単に身に付くわけです。

 たとえば、「ダウンロードする」という言葉はだれでも知っていますね。これを「downloadする」にするだけのことです。実際にはもう少し長い和文を使いますが、このようにして和文の中に単語を入れると、ごく自然に無理なく頭に入るわけです。こうして短期間に高速で語彙を増やすと、すぐに実際の英文の中に覚えた単語が出てきますので、そこでニュアンスや用法などを理解していきます。実際の英文で使われ方を学ぶのはリアルでワクワク感があるものです。

 さて、残ったものは文法となりますが、これは少々のことでは乗り越えることはできません。なぜなら、私もかれこれ50冊程度の文法書に目を通して来ていますが、そのほとんどが英語を徹底的に分解して説明しているからです。このような方法を要素還元論といいますが、説明し切ろうとするとすればするほど当然ながら話は長くややこしくなり、矛盾なども表面化しやすくなります。

 一方で、ごくわずかですが、新しい英語のとらえ方を紹介するものも出始めています。これは認知文法と呼ばれるものに基づく解説方法ですが、この場合、前置詞など、いくつかの点は分かり易く説明できるのですが、英文の構造をうまく説明することができません。

 昔と比べて今の文法書が確実に進歩していると感じる点は、イラストが増えたという点です(これだけでも、とても有り難いことですが)。

 それでも文法書だけが問題なのであれば、まだ救われるのですが、演習用の問題集の方も奇妙な発問がまだまだ残っています。たとえば、「つぎの英文と同じ文型の英文を選びなさい」というのはその典型です。これは5文型についての発問ですが、これで苦労したのは私だけではないと思います。百歩譲って、たとえ5文型が必要なものだとしても、学ぶ側にその分類を強いると大きな傷を与えることが往々にしてあります。

 目的語って何ですか? 補語って何ですか? そもそも現代文法では目的語と補語を区別しません。どちらも「補完する語」(complementizer)と呼ばれています。

 他にも態や変換なども、あまり意味のある練習のようには思えません。普通の文も受け身の文もどちらも独立して存在しているからです。たとえば、ここに日本語を学んでいる外国人がいるとして、「彼女はその猫が好きです」という文を懸命に「受け身形」に変換しようとしていると、あなたはどう思うでしょうか。また、そのような問題がゾロゾロ並んでいるのを見るとどう思うでしょうか。きっと大きな違和感を感じるはずです。

 話法の転換も同じことで、基本的に言って、英語力とはあまり関係の無いいびつな演習です。

 こういった点をよく理解して悪問を避けるようにすると、英文法ははるかに簡単に習得できるようになります。

 もし、あなたが英語を一から学び直そうとしているのであれば、文法の解説ではなく、英文の「形と意味」に焦点を当てることをお勧めします。「英文のマスタ―キー」について知るだけでも、英語はグッと易しくつかめるようになります。

また、そこからさらに一歩進める方法もあります。それは、いくつかの文法項目にわたって、分断して解説されるものを、英語の「形」と「意味」で統一的に理解する方法です。

 たとえばwhenの例を挙げると、文法項目として①疑問代名詞、②関係副詞、③接続詞などと思いつくだけでも3つの項目でバラバラに扱われます。しかし、発想を変え、whenには初めから「①いつ?②そのとき」という意味があると考えるとどうなるでしょうか。文法項目について何も知らなくても、しっかりと「受信」することが出来るようになります。

このコラムの中で何度か触れていますが、私は文法を不要だとは考えていません。むしろ逆です。「しっかりと受信するための最低限の文法」は必要だと思っています。しかし、文法問題のための文法や、受信のためなのか発信のためなのかが区別されていない文法(つまりこれまでの文法)は、無駄が多いと考えています。

 よく大学受験のため、あるいは高校受験のための文法という言葉を耳にしますが、文法や語法問題は詳細な解説がなくても8割程度は解けるようになります。残り2割をどうするかはあなた次第です。2割に取り組んでパーフェクトを求めると、英語の学習はほぼ確実に「茨の道」になります。それを選ぶのか、それとも取りあえず8割で手を打って、後の2割は徐々に英語に慣れる中で身に付けるか、ここが運命の分かれ目です。

 最後に、この点に関連した面白い話をしておきますと、海外で英語を身に付けた人が日本に帰って来て英語の先生になろうとすると、巨大な障壁にぶつかります。それは、「生徒の質問に答えられない」「文法や語法のポイントが説明できない」ということです。つまり、彼らは実際に英語に触れ、日々英語を使う中で、文字通り体で英語を覚えたため、「こう言いたいときには、こう言う」(=意味と形)としか説明できないのです。

 文法ガチガチが1つの極端であるとすると、この例はその対極にあります。

 ここにある巨大な溝を埋める方策はないのでしょうか。それが、私の提唱する「受信文法」です。

 論説文にせよ小説にせよ、はたまたニュースの英語にせよ、私たちに与えられた英文は、すべて文法的にも語法的にも正しいものです。それなら、あれこれと悩まずに、まず素直に「意味を受け取る」ということに集中すればどうでしょうか。しっかりと「受け取る」ことができれば、適切な訓練を行うことで、しっかりとしたアウトプットにつながっていきます。

英語の「形」と「意味」で統一的に理解する方法は用法基盤と言う考えです。しかし、まず素直に「意味を受け取る」ということに集中すると言うのは事例基盤の考えです。つまり文法を否定した考えです。

2つの良いところ取りをするのは不誠実な教え方です。

2017年7月27日 (木曜日)

文法は学習の邪魔になる

廣津留真理さんは次にように言っています。

「お母さん、文法って何?」

 これは、小6のときに私の教室で英語を始め、わずか8か月で英検3級(中学卒業程度)に合格したGくん(現中1)が、家でお母さんに言った衝撃的なセリフです。

 中学の授業で初めて「文法」という言葉を聞き、何のことかとお母さんに真剣に聞いたとか。
 それくらい、私は教室で一切文法を教えません。なぜなら、必要がないから。むしろ邪魔になるからです。

「暗記」こそ不動の大原則

私のメソッドの不動の大原則、それは「暗記」です。
もちろん、家庭でのレッスンでもそれは変わりません。
単語も英文も問題集の答えも、ひたすら大量に暗記するのです。
単語を知らなければ、英文が読めないので大量に暗記します。
英文は、文法や構文を考えずに丸暗記します。
そのときに大事なのが、「音読」です。

ドリルなどで出てくる穴埋め問題も、答えを見て丸暗記します。
学校の授業では、英語の文章を1文読むたびに「これはbe動詞だからどうだ」とか、「これは何々にかかる関係代名詞だからこうだ」と、文章を文法で・分解・してその構造を説明します。

でも、それは「テストで○×がつけやすい」という大人側の都合でしかありません。
やさしいことを難しく考えるよりも、とにかくたくさんの英語を頭の中にインプットする。これが英語を身につける基本中の基本です。

英文を大量に暗記すれば、そこで使われている文法や構文は一緒に頭に入ってきます。
それが文法だと知らずに、自然に覚えられるのです。
文法がどうしてもやりたかったら、大きくなってから考えればいい。そう割り切ってみてください。

文法が邪魔になるのは言語が用法基盤ではなく、多くの事例を集めた事例基盤だからなのです。

文法は不要ですが、暗記が基本ではありません。言語はネイティブを真似る事が基本であり、フィードバックで矯正します。その結果として手続き記憶として長期記憶に保存されます。暗記だけでは発音も、使い方も学ぶ事ができません。言語習得で音で覚えるため、発音は非常に重要な要素です。

2017年2月24日 (金曜日)

日本社会全体にとって英語が必要」社会人の7割以上

昨今、海外出張や赴任で必要なビジネスパーソンにとどまらず、小学校の英語授業早期化や大学入試でのスピーキング試験の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催決定、訪日外国人の増加と、老若男女に関わらず、“英語を話すこと”は身近なものになっている。

オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは、英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」を発足する。この「WHY ENGLISH」は、“英語を話せるようになること”を自分事化できていない人たちに、既に英語学習に励まれている人々のストーリーを通して、自分にとっての英語の価値を見つけてもらうためのプロジェクトになる。

レアジョブが実施した調査によると、7割以上の人が「日本社会全体にとって英語が必要」と感じていて(Q1)、さらに「今後英語を話せるようになりたい」と思っている人は6割以上(Q2)と、英語に希望を抱く人は少なくない。しかし、実際に英語学習に取り組んだり、身につけて仕事などで活かしていくことを自分事として捉えられている人は2割(Q3)にとどまった。

このように、人生の中で「英語を勉強してみようかな」「英語が話せるようになったらいい影響があるはずだ」と思ったことがある人は沢山いるはず。一方、英語を話せるようになるためには3000時間の学習が必要とも言われ、自分のライフスタイルを変えて学習時間を捻出したり、継続する意志が重要となってくる。

しかし、「どれくらいの時間や労力を割けばいいのか」、「英語を話せるようになったその先のビジョン」など、最初の一歩を踏み出すための判断材料になりうる情報は、世の中にまだ多くない。また、“英語を話すこと”の価値は一人一人違うはずだ。

学習方法に関してはどのような学習をしても脳はディープラーニングをしている。

2016年12月 3日 (土曜日)

商社の英語

商社で必要な英語とその習得方法が解説されています。

 TOEICのスコアが身長より低い人。中山慎一郎さんは、双日社内で何とも不名誉な称号を与えられてしまった。内定時のスコアは170点。TOEICは990点満点の四択テストなので、誰でも約250点は取れるはず。「確率論を超えた」と、周囲に笑われたものだった。

 中山さんは、入社当時は本気でプロ野球選手を志望していた。双日マンとして生きる決断をしたのが入社2年目の秋。そこから猛勉強を始める。実に3年半もの間、東京の会社と千葉の社員寮との往復2時間の通勤時間を全て、英語にささげた。教材は、『TOEICテストはじめから英単語2500語』と文法書『Forest』を使い、内容を頭にたたき込んだ。

 今春の試験で680点を獲得。8月に初めて一人で海外出張を経験した。「勉強当初は完璧を目指して、外国映画を英語で見ようとして失敗しました。野球も英語も継続のコツは焦らずに現実的な目標を立てること」(中山さん)。次なるターゲットは、海外駐在要件の730点だ。

 2人目の澤井遼さんは、外国人の同僚を使い倒した。理系出身で、内定時のスコアは300点。ランチ時や勤務後に、TOEIC対策のための時間を設け、米国人や英国人の同僚らに、正しい文法表現から時間配分まで、ボランティアで教えてもらった。今春、海外駐在要件を超える780点を獲得できただけでなく、「日常会話までできるようになりました」(澤井さん)。まさに一石二鳥である。

 とはいえ、試行錯誤もあった。「最初からリスニングや長文読解に手を出して遠回りしました。英語力がゼロの人は、単語や文法などの基礎を先に固めるべき」(同)とアドバイスする。

「YouTubeでサッカーを見る暇があるんなら、単語の一つでも覚えたら?」。妻の何げない一言で、“聖地”トイレのドアは英単語の付箋で埋め尽くされた。

 3人目の山田太郎さん(仮名)の持ち点は285点。胃腸が弱くトイレにこもる時間が人よりも長いことから、「用を足す時間すらもったいなくて、勉強に充てる時間を捻出しました」(山田さん)。

 山田さんの学習法は一風変わっている。TOEIC対策の勉強法が肌に合わず、留学もしないのに、TOEFL対策をすることによってTOEICスコアを引き上げることにしたのだ。

 50万円の巨費を投じて、TOEFLに強い予備校アゴス・ジャパンに4カ月通った。アゴスの宿題の量は恐ろしく膨大で、「1日5時間は勉強しないと終わらないレベル」(同)なのだそうだ。トイレにいる時間すらもったいなくなるのもうなずける。集中期間中は、「社内の飲み会の9割5分は断った。周囲に、勉強を“やってるぜ感”を醸し出すこともモチベーションアップにつながる」(同)のだという。覚えた単語は2000語。ビジネスよりも日常会話〝寄り〟のTOEFL対策でも、TOEIC775点をゲットできた。

 急がば回れ。双日3人衆に共通しているのは、地道な勉強である。英語学習に奇手妙手はない。

緊急100社調査でわかった 英語必修のタイムリミット

『週刊ダイヤモンド』12月10日号の第1特集は、「商社の英語?門外不出のサバイバル習得法?」です。

 今も昔も、「英語がデキない商社マンは人間以下である」(三井物産のベテラン社員)という実態は変わっていません。グローバルで事業を展開する日本の総合商社には、海外からの電話やメールが多く、「英語の巧拙はあるけれども、一般職社員も含めて全社員が受け答えできることが前提」(三菱商事人事部)となっているからです。

 そんな語学エリートの商社マンですが、初めから語学が堪能だった人ばかりではありません。海外駐在が決まったり、昇格に必要だったりと、必要に迫られて語学を習得した人たちも多いのです。本誌では、50人以上の現役商社マンに取材を敢行し、彼らにとっておきの語学習得法を明かしてもらいました。

 一口に商社マンと言っても、英語をほとんど使わない国内組から帰国子女まで、若手からベテランまで、部門や年代によって語学力にバラツキがあります。英語などの語学習得法の中身も千差万別で、「50人50色」。特集では、50通りの習得法を、コストと難易度で分類しわかりやすく紹介しました。

 これだけのケーススタディがあれば、これまで英語習得にチャレンジしては挫折を繰り返してきたあなたでも、まねできる勉強法がみつかるはずです。

 また、大手企業100社を対象に、語学スキルに関する緊急アンケートも行ないました。5年前に実施した同様のアンケートと比較して判明したのは、「もう英語から逃れることはできない」という現実でした。すでに、8割の企業では、英語会議を導入しています。

「英語ができなければ人にあらず」は、商社だけの話ではなくなっているようです。

 それどころか、商社を含めた大手企業では、重要視する言語が英語から「次の言語」へ移っている実態も明らかになりました。中国語、ロシア語、スペイン語――。ビジネスの需要に応じて、企業が注力すべき言語も変容しています。

 ビジネスにおいて、言語は一つの武器に過ぎません。でも、武器を持たずに戦場へ出ることができないのも事実です。

私は英語力をTOEICの点数で計るのは問題があると思います。

2016年5月15日 (日曜日)

サーバーの移転

本格的にワードプレスを使うためにサーバーを移転しました。ドメインの取得とサーバーを同じしておりましたが、ワードプレスを本格的に使うために、よりワードプレスの環境のあるサーバーに移転しました。
現在、8つほどのドメインを持っているのですべてのドメインを新しいサーバーに移転をしました。
そして以前のサーバーの解約もしました。
サーバーの移転はネームサーバーの変更と、データのアップロードが必要になります。
ネット側からみれば同じドメインですが、実はそのデータが存在する場所は完全違う事になります。
同じ電話番号を違う場所で使うようなものです。いよいよ本格的な活動を始める予定です。

2016年4月 4日 (月曜日)

語順を英語にすべし

60万人が結果を出した英会話トレーニングが語順を英語した方法だそうです。ぜひ、参考にしてください。

「ネイティブと話すとき、コミュニケーションが不安」英会話についてこのような思いを抱いている方も多いと思いますが、そこには大きな理由があると説くのは、『60万人が結果を出した「ネイティブ思考」英会話トレーニング』(ダン上野Jr.著、あさ出版)の著者。

こうした悩みを持つ人が一向に減らないのは、大半の日本人が「間違った方法で英語を勉強している」からだというのです。いいかたを変えれば、思考回路に違いがあるということ。

具体的に考えてみましょう。

日本人が英語で文を作ると「返り読み」が問題に

日本人の場合は、(1)まず頭のなかで英語を日本語に訳し、(2)理解し、(3)伝えたいことを英作するという順序を踏むはず。

いっぽうネイティブは、(1)英語を理解し、(2)そのまま英語で伝える。

このように違うわけで、そこを理解したうえでトレーニングをしないのなら、英語は上達しなくて当然だということです。

最大の問題は、日本語の語順になおした読み方である「返り読み」。これがクセとして染みついてしまっているため、いざ英語を話そう、聞こうというときになって、いろいろ無理が生じてくるのです。

だとすれば当然ながら、そこには日本語と英語の「語順の問題」が絡んでいることになるでしょう。

センスグループごとに話す「SIM方式」が便利

しかし、それなら語順の問題さえクリアすれば、「返り読み」をすることもなくなるはず。そこで重要なのが、英語と日本語の「語順の違い」を認識したうえで「英語の語順」で考えるトレーニングだといいます。

次のように「センスグループ」(意味のまとまり)ごとに英語を区切り、そのつど内容を理解していくトレーニングをすればいいということ。

(例)

We are delighted(我々はとても喜んでいます)

to have found(見つけて)

a perfect partner(最高のパートナーを)

in SK Foods.(SKフーズという)

(38ページより)

つまりセンスグループごとの情報を、返り読みせずにどんどん脳にインプットしていくのです。

これが、著者のおすすめする「SIM方式」。

この方法で英語を読むと、「英語の語順」で文頭から文末まで一直線に「返り読み」することなく理解することが可能。最後のセンスグループを読み終えると同時に、文章全体の意味も取れているので、スピーディに、正確に英語が理解できるようになるわけです。

日本人がしゃべり出すまでに時間がかかってしまうのは、頭のなかで英作文してから「一気に」話さなければならないと誤解しているから。

しかし「センスグループごと」に「英語の語順」で「少しずつ」話せば、会話のレベルはぐっと上がるのです。

「ニュース英語」が英語学習に最適な5つの理由

しかし英語学習で大切なのは、やはり継続することです。そこで著者がオススメしているのが「ニュース英語」を活用すること。なぜニュース英語が最適なのかについては、次の5つの理由があげられるといいます。

(1)「発音」が正しくクリア

ニュース英語は高い公共性を目指しているため、発音が正しくクリア。だからこそ、「ニュース英語は英語学習に最適である」といえるのだそうです。

(2)癖や訛りのない「標準語」である

これも(1)に通じますが、「ニュース英語」は当然ながら、癖や訛りのない標準語によってつくられているもの。ですから安心して学習でき、自信を持って話せるようになるわけです。

(3)「文法」がしっかりしている。

ニュースの公共性という観点から、正しくしっかりした「文法」が使われています。そこで、意味や内容を正確に把握できるようになるということ。

(4)現在の社会を反映した「時事英語」が使用されている

これはとても重要かもしれません。ニュース英語を学ぶことにより、時代の先端をいく英語が身につくのですから。また生活に身近な話題が多いので、学習意欲も自然と高まっていくことに。

(5)多種多様で広範多岐にわたる内容

知識が豊富になり、世界情勢に詳しくなることも可能。だから、実際のビジネスでもすぐに役立つわけです。

2015年9月18日 (金曜日)

ジュニア教室のチラシの案が届く

昨日、来月のチラシの2つの案が届きました。2つとも良い案で、どちらにするか迷っています。

内容としては大満足ですが、何人が集まるかはまったく予想がつきません。ふじみ野市と川越市で募集しますから、最低でも合計10名くらいは欲しい所です。PTAの参加もお願いしますので、合計で20名の参加者となり、なんとかソーシャル・ラーニングが運営できればと思っています。

ソーシャル・ラーニングとはメンバーがいれば成り立つものでなく、お互いに練習相手をみつけて練習を進める事です。練習ができればお互いに良い事であり、また次の練習につながります。

たしかにこれは非常に良い考えですが、もしだれもやらなければ何の意味もありません。それでも個人的な学習はできますが、一人でやる練習とは違うもので、多少の緊張はしますが、確かに良い練習になります。

英語を学ぶ人達がお互いに励まし合えるのであれば、確かに素晴らしい事です。でもそのようにうまくできるものでしょうか。

2015年9月 3日 (木曜日)

「アクティブ・ラーニング」に学校現場は早くも過熱気味

アクティブ・ラーニングに関して次ような記事があります。

中央教育審議会の部会で改訂の基本方針(論点整理)が決まった次期の学習指導要領で、目玉とされているのが「アクティブ・ラーニング」(AL)です。昨年11月に下村博文・文部科学相が中教審に諮問して以来、学校の先生の間でも日に日に関心が高まっています。それ自体はけっこうなのですが、逆に関係者の間には、過熱気味な関心の高まりを心配する声も広がっています。

諮問文では、「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習」のことを「いわゆる『アクティブ・ラーニング』」と呼び、その具体的なあり方を検討するよう求めていました。新聞報道などでも、小学校英語の教科化や高校の新科目と並んで大きく取り上げられたため、学校現場の注目も集めました。

しかし、論点整理では「指導法を一定の型にはめ」たり「授業の方法や技術の改善に終始」したりするのではないかとか、「何のためかという目的を見失い、特定の学習や指導の『型』に過度に拘泥することもあるのではないか」といった懸念も指摘されています。

実際、部会審議の過程では、委員から「ALの趣旨をメッセージとして正しく学校現場に伝えていく必要がある」という発言が、たびたび聞かれました。文科省関係者や識者からも「ALについて、何でもよいから事例を教えてくれと言われて困っている」という嘆きが、よく聞かれます。何が問題なのでしょうか?

ALとは何かは、当コーナーでも諮問時の記事で紹介しました。改めて、論点整理を見てみましょう。そこでは、次期指導要領が目指す学習・指導方法の姿を「学び全体を改善し、子供の学びへの積極的関与と深い理解を促すような指導や学習環境を設定すること」だと位置付け、学習を通じて「深い学び」「対話的な学び」「主体的な学び」をもたらすことが重要だとしています。こうした目的を実現するための「手段」がALなのであって、ALを導入することが「目的」ではないと戒めているわけです。

私は英語のアクティブ・ラーニングを実践していくつもりです。

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