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2008年12月23日 (火曜日)

基地外対策NGEx設定

2chの悪童が私を2chから追い出せないので、次に考えたアイディアが私の書き込みを読まない方法です。2chには専用のブラウザがありそれにいろいろな物を組み込む事ができましす。そのブラウザに私が良く使う用語を組み込んでフィルターにかけようと言う考えなのです。

次の汚物除去NGWord集 (Ver 1.0) として次の言葉が作られました。

Thissongismorethanthirtyyearsold、ICレコーダ、NTTの光回線、悪宣伝、悪童 、維持リハーサル、ウォルター・フリーマン、烏合の衆、英会話学習のモチベーション、永久に不滅、音につなぎ目、おとのすとりーむ、音のストリーム、おんせい、音声科学言論 、音声サポート、音声の実体 、音声の本質、おんそ、音素が線状に並んだ、音素が存在する、音素存在の証明 、音素の存在、音素の定義 、音声の媒体、音素は並んでおりません、音素は物理的には存在しない、音素ベース、音素を主張する、外界の情報には直接的に、がいねん、片岡数吉氏、概念の上の音、概念の音、学者の都合
、関心が高まる、北朝鮮並みの言論統制、啓蒙運動、コーパスベース、固有のフォルマントがあり
、桜井 、さくらい、さくらいけいぞう、桜井恵三、心内辞書、スカイプのサービス・プロバイダー、スカイプの評価、すとりーむ、ストリーム 、精緻化リハーサル、ターゲット音、聴覚を言語に適応させる、デジタルコンテンツ、動的に感じ、どうてきにんしき、動的認識、どうてきへんか、動的変化、特殊な職業の人、トンデモ理論、ニートが100人、藤村靖氏、峰松氏、柏野氏、発音しやすいかどうか、ハム太郎、ハバード大、ぱらだいむしふと、パラダイムシフト、ぴんかー、ピンカー、フォルマントの時間的変化 、ぶつりおん、物理音、ぷらいみんぐきおく、プライミング記憶、ぷろとげんご、プロト言語、変化し続ける音、便宜上の音の区分、ほーるらんげーじ、ホールランゲージ、牧野武彦、松澤喜好 、メルマガの読者、もでるおん、モデル音、ろぼてっく、ロボテック

そしてこの用語集を、次のような方法でブラウザに設定してくれと説明までありす。

基地外対策NGEx設定 (Ver 0.2)
=================================
汚物のレスの特徴をNGExに登録することで、より高い精度で汚物のレスをあぼ~ん可能になります。

【登録方法】
(Jane Styleでの設定例です)
1.[ツール]-[設定]を選択する。(設定画面が表示される)
2.「あぼーん」を選択する。
3.「NGEx」タグを選択する。
4.「追加」ボタンの上の入力欄に"桜井レス撃退"を入力する。(入力文字列は適当でいい)
5.「追加」ボタンを押す。(「拡張NG」画面が表示される)
6.「NGWord」の「タイプ」にて"正規(含む)"を選択する。
7.「NGWord」の「キーワード」にて、下記の文字列から()を除去したものをコピペして貼り付ける。
  ※ブラウザを通すと文字化け防止のため。誤って半角スペースを削除しないこと。
(^)( )(>)(.)(+)($)
8.最下段のコンボボックスにて"透明あぼ~ん"を選択する。
9.「OK」ボタンを押す。
10.設定画面にて「OK」ボタンを押す。

これを設定すると過去の書き込みの平均94%はフィルターに掛かると言うのです。このようなNG集まで作ってもらえるのは大変光栄なことです。

このNG集が公開されたからは、私の誹謗中傷の書き込みは激減して、その結果、私の書き込みも激減しました。効果は抜群のようです。

2008年11月26日 (水曜日)

会話をしても話せるようにはならない

私の所にはスカイプやメールで多くの問い合わせがきます。その一部の方が教材を購入してくれたり、レッスンを受けてくれます。

多くの人が納得できないのは反復練習をする事のようです。ほとんどの人は英語を話す外国人と対話をしていれば英語が話せるようになると思っています。

英会話でも日本語会話でも練習しないと話せませんと言うのですが、理解されません。それは子供は練習なしで会話を覚えているように見えるからかも知れません。

臨界期前の子供と言えども練習なしで話せるようになりません。日本語文化でも英語文化でも練習なしで話すだけで、会話ができるようになりまえん。

我々が日本語を覚えるのも遊んでいる間に覚えたように勘違いをしますが、人間は最初の単語話すのに12ケ月くらいかけていますし、その後も覚える単語は数日に1つとか大変に遅いスピードなのです。

3才くらいから急速に言葉が話せるようになりますが、それは生まれてからそれまで、つまり3年間くらいの練習期間があるからです。

私は3才くらいを聴覚が言語に適応した状態と言っています。つまり聞いた事をそのまま話せるような状態を言っております。この状態に至るまでには反復練習を済ませているために、聞いた音をそのまま記憶して覚える事ができます。

英語を臨界期を過ぎて習う場合には聴覚が弱くなりますので、子供が言葉を覚えるよりは厳しい条件となります。そのために子供以上に反復練習が必要です。

外国に長年日本人が、日本に長年住む外国人がじょうずな会話ができないのは、基本的な練習をしないからです。練習をしないで話すだけでは、日本に長年住む外国人のように片言の言葉しか話せないのです。

しかし、これは言葉で説明してもなかなか理解されません。スカイプを使い外国人と話せば、英語が話せるようになると信じているのです。

英語文化圏の外国に住んでも上手な会話が覚えられないのですから、基本的な練習なしではスカイプで何十時間話してもそれほど上手にならないのです。

2008年10月19日 (日曜日)

楽しきかな英語板2ch

数週間前から2chへの書き込みをしています。私の目的はもう自分の音のストリームの考えが正しいと言う主張する事でなく、音のストリームが発音だけでなく記憶や英会話学習に有効であるのをアピールするだけです。

そうは言っても私の書き込みに一番反応があり、今でも時々中傷があるのが発音関連ですので当面は発音関連のスレッドが多くなります。

去年の段階で私の音のストリームに関する異論や反論がありませんでした。しかし、メルマガの読者数は数十人でしたから、私の考えは人気がないと書かれると私は黙るしかありませんでした。

賛同者が少ないとか、評価が無いと言われと去年は何も言えませんでした。

現在ではメルマガの読者数は合計で1000人くらいになりますから、もう人気がないと言わせません。今年は賛同者が少ないと言う書き込みもまったくありません。

昨日は私は英語を教える能力がないと言われましたので、スカイプ・ディレクトリの評価を見てもらいました。

するとある書き込み者が友人であるネイティブに聞いたら、私の英語がなっていないと言っていると書きました。私はすぐにその人間はスカイプ・ディレクトリに登録しているかどうかを尋ねました。

もし、登録してあれば私がスカイプで彼の英語を評価すると言いました。もし登録していないのなら登録してスカイプのユーザーに評価してもらい、私とどちらが高い評価になるか皆でみようと言いました。

どこまでが本当の話かは分からないのです、これで書き込みは完全に終わってしまいました。今までならつまらない書き込みが永遠に続くのですが、もうそのような事はありません。

音のストリームも少しずつネットで確認できるレベルの実績が上がってきましたので、2chでの誹謗や中傷があれば私の売り込みの絶好のチャンスです。

しかし、書き込みがすぐに終わったしまうので、非常に楽しいのですが、続かないのが残念でありません。

これから私が正論を吐ける時だけに書き込みを続けていくつもりです。

2008年7月13日 (日曜日)

とりあえず、2chを仮卒業

このところ2chの話題を書いておりませんが、現在でも数日に1回くらいは英語板を覗いています。そしてトップ50までで自分の気に入ったタイトルがあれば中を見るようにしております。

私はこの数ヶ月2chへの書き込みをしておりませんが、その必要がなくなったからです。去年、私が2chへ書いていたのは私に対する誹謗や中傷があり、私の考えを誤解されたくないからです。

2chへ書く事は意見を述べて皆に知ってもらえる効用がありますが、2chへ書き込んでいると言うマイナスのイメージもあり、プラスとマイナスを考えるとゼロだと思っています。

しかし、2chでも誹謗や中傷があれば別の話で、誤解が誤解を生み、私や私の考えが間違って伝わる危険があります。

私が去年からブログやサイトやメルマガを始めてから2chでの私への中傷は大変なものでした。私をターゲットにしたスレッドもいくつも立ち上がりました。最初は無視していたのですが、それは危険だと思い、真っ向からそれに対抗する事にしました。

今年の3月頃には2chの自治に、私の書き込みは宣伝に当たるのでアクセス禁止にする密告もありました。つまり、誹謗するつもりの2chの書き込みが結果的には私の宣伝になると言うのです。

これは誹謗中傷していた人のギブアップの宣告みたいなもので、私にはうれしい密告でした。2chで誹謗中傷すると、私に宣伝に使われてしまうと理解してもらったと思います。

この数ヶ月は私に関する誹謗中傷がありませんから、私も書き込む必要がないと言う事です。忘れ去られてしまし、一抹の寂しさもあります。

幸いにも私に良い意味で関心を持ってくれている方は、現在ではブログを読んでもらっているようです。

その結果、ブログの新規ユーザーやアクセス数は去年の倍近くになっております。自分の意見がまとめて書けるブログの方が自分の本心が書けると思っています。

現在2chでは私への誹謗がありませんので、2chを仮卒業としておきます。また誹謗や中傷が始まれば、またいつでも復帰するつもりです。

2008年6月 9日 (月曜日)

英語ベストセラー本の研究

英語ベストセラー本の研究と言う本がでました。晴山陽一氏と言う方が書いたものですが、彼は元、出版社で働いており、自分でも多くの英語関連の本を出しております。

新聞の広告で見たのですが幻冬舎の新書と言う事もあり、行きつけの本屋に展示されておりました。

戦後の英語関連のベストセラーを研究した本で私も多くの本を読んでいますので、大変に興味がありました。

特に英語ベストセラー本の研究した結果の究極の方法が書かれていると宣伝を読んだので、何をもって究極と言うのかも関心がありました。

これから何日かを掛けて検証していきますが、私には多くの疑問があり晴山氏に直接聞いてみたいと思い、本やサイトで調べましたが、残念なことにメールアカウントや掲示板は見つかりませんでした。

晴山陽一氏は私よりは6才も若い事になりますが、その年代の本の著者でメールアカウントも公開しないのは大変に珍しいと思います。

このネットの時代に本を販売するだけで、一方的に情報を流すと言うのは私には理解できません。

晴山氏はどちらかと言えば多くの本を肯定的に捉えており、基本的にはベストセラーの本は正しいと言う捉え方をしております。

そして、音声英語と文字英語の区別をしていないために、英語ベストセラー本の矛盾さえも説明できない点が多くあります。

出版される本と言うのは多くの場合に他の本を批判しません。多分本が多くの人に買ってもらうための配慮かも知れません。

しかし、学習が本当に知りたいのはあれも良い、これも良いと言う情報ではなく、何が科学的に正しくどうすれば本当に効果的な学習ができるかと言う事です。

明日から一つずつ検証しますが、晴山氏の本も全体的にはあれもこれも良いと言う書き方をしております。

最後の究極の学習方法も、本当の究極の方法にはならないと思っています。

2008年1月21日 (月曜日)

メルマガ読者の増員計画

今月の末でようやくメルマガを配信してから半年となります。この半年はネットを使っている人の多くの関心を高め、サイトへのアクセス増をねらいました。そして、それなりの目的は達成できました。

これからはアクセス増ではなく、メルマガの配信数やサイトでのバックナンバーの読者を増やすようにしていくつもりです。そしてまず、以前にここで書いた事もある、現在中断されていた無料レポートを完成させます。

無料レポートとはレポートを書いてアップすると、無料レポートのサイトのシステムがそれをダウンロードすると自動的にメルマガに登録してくれると言うものです。メルマガの読者を増やすために作られたサイトと言っても過言ではありません。

懸賞とは違いますが、別件で人目を引いてメルマガを読んでもらおうと言う考えは同じものです。私としてはこれもメルマガの読者を増やす苦肉の策です。

他の多くのメルマガも使って読者を増やしております。私もメルマガを配信して46回にもなりますが、読者数を増やすのは非常に大変な事です。

無数とも言えるメルマガの中から、関心を持ってもらい、申し込んでもらうのは大変な話です。実際に配信して読者が一人増える喜びが分かりました。

無料とは言え私のレポートは英会話習得に関係あるものをいくつか書いていくつもりですから、まったく関係ない人に無理やり読んでもらうつもりはありません。

以前に懸賞で読者獲得した話をしました。そして現在でもその65%くらいの方が継続して購読してくれております。

英会話学習の無料レポートをダシにメルマガを読んでもらうのは強引ではありますが、ひどい話ではないと思っています。

現在のところ無料レポートは完成に近い状態なので最後のチェックをしている段階です。今週中にはアップする予定です。

2008年1月16日 (水曜日)

音声認識は音素ベースでない

藤村靖氏は音声の認識は音素ベースではないと言います。

藤村氏は音声認識は音素のような独立した要素を集めて認識しているではないと言います。

藤村氏は音声認識にはフォルマントが重要な役割を果たしていると言います。しかし、重要な事は言語音の認識に役立つのはフォルマントの周波数そのものではないと言います。

特に重要なのはフォルマントの動きや時間的な変化であると言っています。しかし、だからと言ってその変化だけを感じ取るのでなく、総合的な状況を判断して認識していると言います。

人間は音声を単に聞いて判断するのではなく、聞く人がその状況から予測をし、その予測と聞いた音から判断していると言います。

そして、もしその予測に誤りがあれば新しい情報として取り入れ、その情報から次の聞くべき音の予測することを繰り返して認識しているといいます。

予測と実際の音をくらべながら、常に新しい予測をたてて、絞りこみをしていくようです。

そのために、音声を認識するためには音声を言葉として解釈するためには音声知覚モードに入らなければならないと言います。

機械的な音はその音声のような要素が少ないので、音声知覚モードに入るり難く、聞き取りが難しいのであろうと言います。

私の予想していた音声認識に近いのですが、私が複雑に考えていたものよりは更に複雑なプロセスで音声を認識しているようです。

英語の聞き取りが難しいのはこのような背景があるからです。