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2018年7月28日 (土曜日)

英語はこの81文で何でも話せる、聞ける

Simple Englishの説明は次にようになっています。

Simple English とは数学で言えば、「足し算」から「割り算」までが日常生活で一番役立つのと同様、英語も中学3年2学期までの文法と語句で95%はOK。
具体的にはかけ算九九のように覚える81文(+その応用文121センテンス) だけで、英語が十分に話せます。

英語トレーニングのスーパーメソッドに秘められた構成要素
本当に必要な語1772語
本当に必要な文法(現在完了まで)
本当に必要なイディオム169語
各種の研究機関が中学程度の英語で話せると言っています。

ロングマン Longman Dictionary of Contemporary English という英英辞典では、5万6000の収録語を2000の基本語で説明しています。

目標が見える
ここで注目して欲しいことは 目標がハッキリしている ということです。山に登る時、どのぐらいの高さの山に登るのか分からないとしたら、心の負担はたいへんなものです。皆さんは、高さが分からないばかりか、どの山に登るのかも分からず、やみくもに学習しています。教えている先生達も同様です。

トレーニング

1中学英語の具体的運用法を示します。
例えばあなたは get, take, let, on, for などの基本語が十分に使えますか?
(基本動詞、前置詞を中心において英語脳を作ります。)
2 英語は勉強という側面もありますが、トレーニングが大切です。

トレーニング方法を具体的に示します。
心の負担を軽くできるでしょう。具体的に心理面の重要性を示し、あなたの脳が自然に英語は取り組 みやすいぞ!と言い出します。私の知る限り心理面の重要性に気付いた専門家はひとりもいません。語句や文法を紹介、解説しているだけの人が大半皆さんは英語の知識の専門家でなく教え方のプロを必要としています。

英語は単純
潜在意識、右脳/左脳、英語脳などの脳の働きから見た学習法を分かりやすく解説します。
positive な語(成功、陽気など)からトレーニングします。(心理面の重要性です!)
あれやこれや色んな教材に手を出すのは効率が悪いばかりか、断片的にあっちこっちとやるので混乱するのです。英検2級、TOEIC 680点の人達の大半は断片的な知識のみで運用法を知らず、トレーニング不足なので話せません、書けません。

「真面目に英語の勉強をしないで下さい」という説明は、誤解をまねくかも知れませんが、真面目にきちっと英語の 勉強 をしているだけでは英語は上達しません。
それどころか、簡単な英会話ですら出来るようにならない可能性もあります。
もともと日本人は真面目な性格ですので、何事に対しても「クソ真面目に」「完璧に」取り組む傾向がありますが、英語においてはこれらの性格が英語上達を邪魔しています。
なぜなら、英語に限らずどの言語にも数学のように正解は一つだけという絶対的な答えはないからです。

通信教材、CDブック、英語資格、英語学び方の本、あれこれやってもダメな理由
皆さんは、I love you. / This is my book. などの文は、日本語と同じようにほぼ完璧に脳に入っていると思います。多くの日本人は、基本動詞、基本前置詞を含む、81文程度の有用なセンテンスが、I love you. と同様に頭に入っていないために、あれこれやっても話せるようにならないのです。

九九のように覚える Magic 81 センテンス(I love you.よりは少し長くむずかしい文) でトレーニングすると、
短期間で英語をマスターできます。
この81文が数学でいえば九九にあたり、九九ができるようになれば、日常生活に最低限支障がないのと同じです。

1通販教材、CDブックを買ってみようか?
2英語の資格試験を受けようか?
3スクールにいこうか?
4 Skype英会話をやろうか?

あれこれやる前に Simple English をやると、英語の全体像が分かり効率的になります。TOEIC、英検などの資格試験も含め、まずはSimple English から始めるのがベストです。核心的なことを限定して学ばない限り、余計なことをいつまでも学び続けることになり、その結果上達しません。

七田式の最新メソッドでは60パターンを覚えろと言っています。
「短いフレーズを覚えれば良いのなら、英語の教科書の内容をそのまま覚えれば良いのですね!」

もしかすると、あなたはこのように、思われたかもしれません。
教科書は日常会話では使わないフレーズが非常に多く、役立ちません。
そこで今回、多くの英語教材の制作に携わっている専門家と、英語教育のプロフェッショナルであるアメリカ人ネイティブスピーカーに、日常英会話でよく使う英会話パターンがどれぐらいあるのか洗い出してもらいました。

その結果、「これだけ覚えておけば日常英会話は問題なくこなせる!」
というお決まりのフレーズが、60パターンあることがわかりました。
たった60パターンと言っても、身体に染み込むまで覚えるのは難しいと思うかもしれません。

実際、これらのフレーズを普通の方法で丸暗記しようとすれば、かなりの時間と労力がかかってしまいます。
しちだ教育研究所が35年という年月をかけて研究開発した記憶メソッドを全面的に取り入れ、60パターン600フレーズという英会話フレーズを完全記憶する方法、その名も「400%学手法」の開発に成功したからです。

大きな間違い
ここでは81のパターンと言っており、七田式は60パターンで済むと言っております。いかにパターンの数はそれぞれが根拠もなく勝手に言っているかが分かります。

言語表現は過去において使われていた表現が淘汰され、皆が使い続けて表現が残っているだけです。皆が使い続けた理由はルールとか、パターンではありません。そのような言語をパターンに収めるのはそれが60でも、81のパターンでも不可能な事です。

多くの表現は偶然に残っているだけです。

特に言語音の認識は記憶にある音との照合ですから、覚えないと聞き取れません。するとリスニングをするためには60とか81のパターンではなく、多くの表現を覚えないと聞き取る事ができません。

言語は聞いてから理解して、反応しますから聞き取りができなければ話が進みません。決まり切った表現だけを覚えても、どうにもならないのが言語の世界です。

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