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2018年6月15日 (金曜日)

あなたの英語、「残念英語」

佐藤洋一氏がおとなの英語が次のように紹介されています。
中学英語でもネイティブときちんと会話できるヒントを紹介した、『「おとなの英語」言い方のコツ』が2018年6月11日(月)に発売された。

同書は、TOEIC400点レベルの中学英語を品のある大人の英語に変える3つのコツを、イラストを使ってわかりやすく解説したもの。中学英語でもドギマギせずに、礼儀正しく堂々と英語を話せるようになっていく。キーワードは、「言い換える」「文を飾る」「文をつなぐ」の3つだけ。

まずは子どものときから知っているフレーズをいったん手放して、「言い換える」ことから始めてみよう。実は日本人が当たり前のように使っている英語には、外国人にとってとても奇妙に聞こえるフレーズがたくさんある。

例えば
・I beg your Pardon? → Sorry?
・OK,OK → That’s OK.
・Sit down, please. → Have a seat.

相手にはこんな風に伝わっているかも。
「おとなが使って間違いなし」という表現を、著者・佐藤洋一と英語学習者の弱点を把握しているネイティブたちが厳選。これらのフレーズを使うだけでも、きちんとした英語にぐっと近づくはず。

2つめのコツは、形容詞と副詞で文を「飾る」こと。Goodやbadばかり使っていては、会話は弾まない。最低限知っておきたい形容詞・副詞のバリエーションと使い方を紹介していく。

「英語は3語で伝える」とよく言われるが、ぶつ切れが続いては子どもっぽい印象になってしまう。そこで3つめのポイントとなるのが、文を「つなげる」こと。3語の文をひとつの接続詞と関係代名詞でつないでいくだけで、一気に情報量が増えて正しく伝わるように。

使う単語や表現は中学レベルでOK。たった3つのコツを意識して話すだけで、あなたの考えや人柄が相手に伝わり、信頼されるようになるだろう。英語に苦手意識を持つ人は、ぜひ同書を活用してみてはいかが?

教科書英語ではなく、中学英語で丁寧に。
そのやりとり、温度差あります!
<もくじ>
Chapter1 お馴染みのフレーズを言い換える
~外国人に通じていない25のフレーズを再インストール!~
Scene1 受付/Scene2 ミーティング/Scene3 懇親会
Chapter2 形容詞・副詞で文を飾る
~言いたいことがきちんと伝わる! 形容詞と副詞のすごい力~
Chapter3 文をつなぐ
~おとなの英語には話の流れが不可欠~
Chapter4 「おとな英語」できちんと挨拶・スピーチ

大きな間違い
英語でも日本語でも常に相応しい表現が使われます。簡単な表現だから残念と言う事はありません。どれが相応しいかはもういろいろな表現や使い方を学ぶ以外にありません。

一般的に名前を聞く時は次にようになっています。
May I have your name?

たしかに高級ホテルならこの表現が使われます。そのホテルに相応しいからです。しかし、安いホテルなら普通はフロントでは次のようになります。
What’s your name?

あまり丁寧な使い方は相応しくないからです。

形容詞と副詞で文を「飾る」事も追加するから良い訳でなく、相応しいかどうかで判断すべきです。

言語習得は事例基盤ですから、多くの表現や使い方を学び、その中ら最も相応しい表現をを使う以外に方法はありせん。

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