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2018年6月 7日 (木曜日)

【我流】とにかく短期間で英語がペラペラになる方法

次のような説明があります。
どうすれば英語が話せるようになりますか?とよく聞かれるので、過去に英語とフランス語を習得した過程で、「これが最短だったな。」と思った勉強法、英語の覚え方をご紹介したいと思います。

1,2ヶ月かかるかもしれませんが、下記の通りステップを踏んで、勉強すれば必ず短期間で英語が話せるようになると思います。
(タイトルではペラペラと言ってますが、さすがにホントのペラペラになるのは短期間では無理なので、周りから、「うわ?あの人ペラペラ!」と思われるレベルに最短でなる方法を説明します。)

勉強法ステップ1 
基本単語の暗記、まず、最初に主語を覚える

I、You、He、She、We…などですね(英語の場合知らない人はほぼいないと思いますが)
次に、重要な動詞を覚える
下記の100個だけ頑張って覚えましょう!
これで日常会話はほぼ問題ないかと思います。
be、do、get、have、know、listen、go、like、think、understand、
give、tell、thank、make、take、talk、change、ask、find、forget、play、
run、miss、excuse、walk、lose、break、want、see、pay、say、drink、
write、look、sleep、let、buy、mind、close、finish、love、catch、
work、hear、open、happen、check、live、leave、die、put、shut、
try、throw、wait、bite、call、suppose、meet、send、mean、keep、
hit、use、win、believe、speak、stop、stand、help、train、stay、
learn、place、bring、sit、manage、care、fall、kill、wish、move、set、
show、fight、start、worry、own、pick、shoot、lie、watch、sound、
hold、hate、guess、spend、turn、seem

大部分知っている単語ではないでしょうか?
撃つとか死ぬとか愛とか入っていますが、会話ではやたらと出てくる単語でもあります。

次に、上の動詞の過去形を覚える
come→came
get→got
話すだけならスペルは覚えなくてもOKです。発音がどう変わるかしっかり覚えましょう。
特に会話の場合、現在形よりも、過去に◯◯したとか
これから◯◯するという会話がほとんどなので、過去形をしっかり覚えておく必要があります。

重要な名詞を覚える
英語の場合、appleとかschoolとか基本的な単語は知ってる人が多いと思いますので
こちらの最重要英語名詞1500というページで、上からパーっと見ていって
意味がわからない単語がでてきたら→検索というのをやればOKです。

Top 1500 Nouns
http://www.talkenglish.com/Vocabulary/Top-1500-Nouns.aspx
別に全部覚えておく必要はないと思います。
ここまでできたら英語ペラペラ(にみえる)まで70%は到達です。
確実に英単語を覚える方法は下記にまとめています。読んでおいて損はないかと思います。
誰でも簡単に2000語の英単語帳を覚えられる勉強方法・英語の覚え方

勉強法ステップ2 
基本文法を知る
これもほとんどの人が知っている知識だと思いますが。
とりあえず5つの文法を覚えます。

現在形
「動詞+ing」で、~している」という有名なあれです。
I am cooking now.とにかくbe動詞をつけたあとに動詞をつけてingをつければOKです。
疑問形
質問したいときに、最初にdoまたはdoesをつけて語尾を上げればOKです。
否定形
動詞のあとにnotをつければ否定の意味になります。
未来形
I am going to 〇〇(動詞) 
I will ◯◯(動詞)
の2種類ですね!とにかく話すことを目的にした場合
使い分けは気にしなくてもいいと思います。好きな方を使って下さい。
そのうち、ネイティブと話していると、なんとなくこういう時はこう言うんだ?というのがわかってきます。
過去形
I was in Tokyo.
のように動詞を過去形に変化させるだけです。
その他、単なる過去だけでなく、いろんなパターンの過去形(過去完了や過去完了進行形など)もありますが、過去形で話していて、「なんかニュアンスがちがうんだよな?!もっとこう言いたいんだよ!」というのが出てきたら勉強したらいいと思います。

ステップ3 
ステップ1とステップ2の組み合わせ

ここまでくれば、あなたの頭のなかには、ペラペラになるために必要な情報はすべて入っています。
あとは、その情報をいかにスムーズに出し入れできるかです。
少し練習がいりますが、イメージとしては、
 主語 × 動詞 × 名詞 
だけです。単にコレを覚えた単語で言えばOKです。
1、まず言いたい文が、どの文法にあてはまるか考えます→あ、過去形だ
2、主語は?→「I」だ
3、動詞は?→「eat」過去形にしなきゃ
4、名詞は?→「candy」
I ate the candy.
こんなイメージです。
名詞の前にはだいたい「a」とか「the」とか入りますが、わからなかったら適当でも通じます。
このへんは、文法として覚えるより、音で覚えたほうが早いので、最初の段階であまり無理にルールを覚えなくてもいいと思います。
ただ、名詞の前に必ずワンテンポ「a」とか「the」が入ることを忘れないでください。そこを飛ばしてフレーズを話すと、聞く方のリズムが崩れるので、名詞の部分が聞き取ってもらえません。
わからなくってもいいので名詞の前はワンテンポ空けましょう。

ステップ4 
発音をおさえる
さて!もうペラペラまであと一歩です!
しかし、ここが最大のポイントとも言えるステップです。
ペラペラとは読んで字のごとく、スラスラと話していることをあらわすのですが
その際最も重要なのが「発音」です。
これができていなかったら、どれだけすごい英語の知識をもっていても絶対にペラペラとは思われません。
どうすれば短期間で確実に発音がうまくなるか、下記に詳しく説明していますので、必ずこちらをしっかり読んで実践していただければと思います。

【我流】短期間で英語の発音を飛躍的に良くする方法
これを実践しないと完成しません!
以上が私なりにあみだした「とにかく短期間で英語がペラペラになる方法」でした。
ステップ3の覚えた情報を引き出すテクニックとして「できるだけ頭の中で訳さずに英語を話す」というスキルが重要になってきます。

大きな間違い
我流と言っているだけあって、非常に面倒な学習方法です。結局はいろいろやらせる方法で時間のかかる方法です。

ルールを覚えれば良いのか、どんどん表現を覚えれば良いのか分かりません。基本的にはルールと単語を覚えろと言う学習法だと思っています。

そして最後には“短期間で英語の発音を飛躍的に良くする方法”があります。このようないろいろな説明は学校英語でも学ぶ事ができますから、敢えてここに書かれている事をやる必要はありません。

しかし、リスニングに関しては何も説明がありません。もしかすると、“短期間で英語のリスニングを飛躍的に良くする方法”を読めと言うのでしょうか。

我流と言いながら学校でやっている英語教育とほとんど変わりはありません。

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