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2018年6月 3日 (日曜日)

デイビッド・セイン氏の教材

2chには次のようなスレッドと書き込みがあります。

デイビッド・セインとかいう英語教育の癌 [無断転載禁止]?2ch.net

1名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 63bd-gSCP)2017/09/03(日) 09:45:18.77ID:xs/6ivG80
こいつは日本人の英語力を向上させることなんて考えてないからな。
こいつの出す本が書店の英語学習コーナーを汚染し過ぎ。
「ネイティブならこんな言い方しないよ~」なんていう日本人の羞恥心につけ込んだ悪書。
パターンプラクティスが流行ればそのパクリ本。
瞬間英作文が流行ればそのパクリ本。
漫画で分かる系の英文法が流行ればそのパクリ本。
聴くだけでペラペラになるなんていうトンデモサンドイッチ本を平気で出す。

その時代で流行ってる学習法をパクって本を出す。
それも、名前を貸してるだけで、中身を書いてるのは日本人。
本人はアメリカ人も知らないような大学を出て英会話教師として来日しただけのおっさん。
あのキツネ目の小太りな顔写真から、こいつの本性を見抜かずに有り難がってる日本人に英語を話せる奴はいないと断言できる。

3名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 63bd-gSCP)2017/09/03(日) 09:47:19.45ID:xs/6ivG80
『知ってる?あの単語のこんな意味 知ったら倍増!ボキャブラリー』ノヴァ 2004
『ネイティブはたった100語で話している!』田村・ティム・隆幸訳 ダイヤモンド社 2004
『10日間でわたしも話せるネイティブ英語 デイビッド・セイン式』宝島社 別冊宝島 2004
『ジャパンFAQ level 4(2000-word)』アイビーシーパブリッシング 洋販ラダーシリーズ 2005
『ニッポン人のヘンな英語 ネイティブだけが知っている単語やフレーズに隠された本当の意味』日本文芸社 2005
『イメ~字でわかる!ネイティブ英語のしゃべり方』インディゴ出版 2006
『英語即答トレーニング 自然なひとことがさっと口に出る!』小学館 2006
『英語ライティングワークブック 正しく書くための文法・語法・句読法 増補版』DHC 2006
『デイビッド・セインの英語塾 2デイビッド・セインの英語力アップ!コーチング』実務教育出版  2006
『ディビッド・セインのこんなヤツにはこの英語! 相手によって使いわける上品な英語・下品な英語』三修社 2006
『ネイティブ英語脳になる! 短くて伝わる英語』宝島社 2006
『ネイティブ音感で覚える英単語ドリル』日本実業出版社 2006
『イメ~字でわかる!ネイティブ英語の24時間』インディゴ出版 2007
『英語で答えるニッポンの不思議』中経出版 2007
『カイシャ英語 取引先を「Mr.」と呼んだら商談が破談?』講談社+α新書 2007
『ジャパンFAQ 社会編』松澤喜好監修 IBCパブリッシング 2007
『ディビッド・セインの和英はこんなに単純だ! 日本語そのまんまイングリッシュ 熟語編/フレーズ編』三修社 2007
『ネイティブ英語の壁 あなたは勘違い英語で損をしていませんか?』インディゴ出版 イメ~字でわかる!シリーズ 2007
『ネイティブ英語の空耳 クイズで鍛える英語リスニング道場』インディゴ出版 イメ~字でわかる!シリーズ 2007

4名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ 63bd-gSCP)2017/09/03(日) 09:47:42.40ID:xs/6ivG80
『3語で9割通じる英会話』青春新書インテリジェンス 2008
『ジャパンFAQ 文化編』松澤喜好監修 IBCパブリッシング 2008
『ビジネスquick English 電話』ジャパンタイムズ 2008
『ネイティブが喜ぶ英会話のネタ本』青春新書インテリジェンス 2008
『英語は10回読めばモノになる!』サンマーク出版 2008
『ビジネスquick English ミーティング』ジャパンタイムズ 2008
『見てナットク!違いがわかる英会話. 形容詞編/表現編/動詞編』三修社 2008-09
『ビジネスquick English メール』ジャパンタイムズ 2008
『英会話そのビミョーな気持ちを言えますか?』青春出版社 2009
『英語表現使い分け3600フレーズ 日本語の動詞から引ける』日本実業出版社 2009
『ビジネスquick English 海外出張』ジャパンタイムズ 2009
『暮らしと仕事の英語表現8000 何から何まで言ってみる』語研 2009
『ビジネスで使ってはいけない英語100』NTT出版 2009
『ビジネスquick English プレゼン』ジャパンタイムズ 2009
『見ればわかるのになぜか聞き取れない英語』NTT出版 2009
『語源で英語力を磨く本 読むだけで英単熟語1200が身につく!』永岡書店 2010
『出社してから帰るまでネイティブに伝わるビジネス英語700』アスコム 2010
『チームリーダーの英語表現』日経文庫 2010

大きな間違い
問題は次の言葉が代弁しております。
“こいつは日本人の英語力を向上させることなんて考えてないからな。”
“本の量とタイトルだけで、いかに節操がない稼ぎ方をしてるか、そして主張に一貫性がないか分かるだろ。”

日本語でも英語でも使える表現は無数にあります。数十万の語彙を持つ辞書でも全部収録できません。その一部を切り取って本にして売っているだけです。

大事な事は辞書の内容ではなく、どうすれば英語が話せるかと言う事です。日本語だって辞書にある語彙の一部しか分かっておりません。それでもなんとか問題なく日本語が使えるのです。

すると大事な事はいろいろな表現を紹介する事でなく、どうすれば英語を話せるようになるかを教えるべきです。

もし私が英語習得の本を書くとすれば「ネイティブを真似る、そしてフィードバック矯正」事だけです。そのいろいろな説明は可能としても、他の方法を教える事はできないし、他の方法があるとすれば、私の説明した方法は間違いになりますから、その訂正が必要です。

英語の表現を紹介するのは上記のようにエイドレスに本がだせるような意図があるのです。

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