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2018年6月16日 (土曜日)

スマート英語メソッド

つぎのような説明になっています。

私はなぜ英語が話せるのか。短刀直入に結論を申し上げます。それは、「勉強」したというより、「トレーニング」したからなのです。

本を開いて学習したこともありますが、それ以上にトレーニングが中心でした。

ちょうど歌の練習、楽器の練習、スポーツの練習と全く同じです。ただし、トレーニングは手順が明確でないとできません。

何をどういう方法でトレーニングするのが効果的なのか、具体的な方法がわからないとできませんよね。

 

スポーツ選手につく専属のトレーナーは、その部分を担当しているわけです。

英語では私があなたのトレーナーになります。

その中身については、ここでは詳しくご説明できませんが、

逆にどんな学習法が時間の無駄なのか、ひとつだけお教えしましょう。

 

みなさんが一番多く実践されているポピュラーな英語学習法が、「英語はBGMのように聞き流すだけで話せるようになる」というものです。そういう英語教材が今、広く宣伝されています。

商品名を言わなくてもおそらくご存知でしょう。これは一見もっともらしく聞こえます。

なぜなら、赤ちゃんはそういう風に言葉を覚えるからです。

 

本当に英語を聞き流しているだけでリスニングができるようになるでしょうか。

そして話せるようになるでしょうか。

私の長年の英語教育の経験から、自信を持って断言します。絶対になりません。

人間の脳の言語をつかさどる部分は6歳から8歳くらいで、もう体験学習から理論学習へと変わっていきます。

 

つまり、赤ちゃんと同じ方法では言語は習得できません。日本人は中学1年生から英語を学ぶので、理論から入るべきなのです。

ただし、理論(つまり勉強)だけで終わってしまってはいけません。覚えるだけではなく実践すること、インプットだけではなくアウトプットすること、つまり「話すトレーニング」をしなければ、英語は絶対にマスターできません。

 

ここで、私と一緒にみなさんの英語学習指導をやってくれる強力なパートナーをご紹介しましょう。

彼自身も、私の唱える英語習得法の効果を、アメリカ留学中に身をもって体験しています。

 

はじめまして。須田進と申します。

スマート英語メソッドでは、高松先生と一緒に学習指導を務めさせていただきます。

僕は高校時代に始まり、3回のアメリカ留学を経験しています。 4年以上の滞米期間に僕が最も衝撃を受けたのは、個性を伸ばす実践的なアメリカの文化と教育スタイルでした。

高松先生の英語教育法は、日本人の思考回路や弱点を熟知した上で、効率重視のアメリカ方式で英語のエッセンスをたたき込むという手法・・・

 

僕が衝撃を受けた超効率的な実践スタイルそのもので、出会った瞬間に「これだ!」と思いました。そんな実体験から、個性を伸ばすアメリカ式の教育スタイルを日本に浸透させるべく活動中。

 

留学すれば誰だって上手くなる! ・・・ あなたはそう思われたかも知れません。

でも、それは大きな誤りです。

僕は3度の長期留学を通じて、世界中から集まって来る何十人もの留学生たちと交流してきました。

でも悲しいかな、同胞でつるみ日本の発想と価値観で行動する日本人留学生の大半は、1年たっても、英語力に大した向上は認められなかったのです。毎日英語で講義を受けているのに!

地元アメリカ人と積極的に交流する他国留学生との違いは、決定的でした。

僕自身の体験でも同じです。

高校留学の時、睡魔と戦い大量の教科書を読むのは拷問そのもの。

ホストファミリーとテレビを見ても雑音のように聞こえ、何度映画を見に行っても内容についていけず、

 

僕の英語力には何の進歩もありませんでした。

それを劇的に変えたのが、毎週各地の教会を訪問して行う「親善スピーチ」でした。

日本文化に興味津々のオバサンたちから、質問攻めに遭ったのです。

彼女たちの質問を必死で理解し、解らない部分は聞き返し、言うべきポイントを明確にイメージし、それを思いつくままの英語で表現する・・・ これこそが英語マスターの秘訣でした。

 

以来、僕の英語力はどんどんパワーアップし、英語で考える方がラクというくらいのレベルになりました。

大学留学の時は、Expository Prose という英語の授業をとりました。日本では「国語」に相当する科目です。

驚いたのは、中学・高校時代に身につけた構文力はネイティブ・スピーカーに対しても無敵で、僕は常にクラスのトップをマークし、担当教授を唸らせたことです。

 

大学院での課題や論文では、正確な文法と的確な単語、そして筋道だった論理展開が評価されます。ところが意外、日本の高校で学んだ文学的表現などはむしろ邪魔で、中学レベルの基礎英語で十分でした。

専門用語さえ覚えれば、立派に通用するのです。

 

こうした体験が物語る「英語マスター」の秘訣は、基礎、集中、そして。実践。に尽きます。「聞き流し」で魔法のように英語が上手くなると思っているなら、それは大きな間違いです。

実践が伴わない、単なる受け身の「聞き流し」では、何ひとつ身につきません。

カフェで「このコーヒー美味しいな」と思いながら、全く違った英語の表現がiPodから流れて来る・・・

 

それでは雑音と同じです。頭は雑音を排除します。だから何も残らないのです。

赤ちゃんは決して「聞き流して」いません。

目の前の状況と聞こえてくる言葉が、赤ちゃんの意識世界の全てです。

恐い顔して「Dont do it!」と言えば、それがそのまま頭に入ります。 だから使えるようになるのです。

 

赤ちゃんは集中と実践の達人なのです。でもそんな環境に浸れるのは、幼少時で終わりです。今のあなたには、最短時間で最大効果を上げる方法が必要です。

的確な指導のもと、基礎を固め、意識して集中し、繰り返しトレーニング。を積むことです。

高松先生の教育法は、その部分に徹底的にフォーカスしています。

カリキュラムに沿って、厳選された表現と単語の組み合わせで毎日トレーニングすれば、最短距離・最短時間で、英語を自在に操るレベルに達することができるでしょう。

自信を持ってお勧めできる教材です。僕も全身全霊でサポートさせて頂きます。

 

 

英語能力、学習目的、年齢、学習時間、職業などによって、100人中100人、学習方法は異なって当たり前です。

それなのに万人に同じ教材を販売し、売りっぱなしにしていたところに従来の問題があります。

あたりを見回してみてください。まるであなたを型にはめるかのごとく、あなたが聞き取りが苦手だという前提で大量のリスニング音声を聞かせたり、応用力をつける基礎構文の習得をしないまま、ひたすら例文の数々を記憶させたり、話す練習を全く置き去りにしたまま、聞くことだけに特化したような教材の数々・・・

この教材は違います。

 

ご購入頂いたら、まず簡単なアンケートに答えていただき、あなたの目標、つまり、「いつまでに」、「どんな種類の英語力を」、「どれくらいのレベル」まで習得したいかをインプットしていただきます。

 

これまでの英語学習履歴についてもお尋ねします。次にあなたの英語力を査定いたします。

そのために。EPTEnglish Proficiency Test)。と呼ばれる簡単な英語力テストを受けていただきますが、どうぞご安心ください。現在の英語力を判断する目的ですので、すぐに解答できない部分はもちろん空白で結構です。

これらの情報に基づき、必要な教材の種類とレベルを判断し、あなたに最適な学習法を私がアドバイスいたします。

 

大きな間違い

各教材の特徴を少しずつ取り入れたという感じがします。余りにも沢山の事があり、どれから勉強すればよいか混乱してしまいます。

 

人間の脳の言語をつかさどる部分は6歳から8歳くらいで、もう体験学習から理論学習へと変わっていきます、と言う説明は完全な間違いです。

 

脳は一生成長する器官であり、脳の学習メカニズムは一生同じです。我々が子供の時に日本語を学んだ方法は死ぬまでずっと同じです。同じ方法で学ぶからその蓄積をずっと生かしたり、訂正したり、削除したり、追加する事ができます。

 

英語能力、学習目的、年齢、学習時間、職業などによって、100人中100人、学習方法は異なって当たり前なら、とても教える事ができません。

 

必要な教材の種類とレベルを判断し、あなたに最適な学習法を私がアドバイスとは言いますがどうやって英語力が判断できるのでしょうか。そして判断できるとしたら、どのようにしてレベルに応じた最適な学習方法がアドバイスできるのでしょうか。

 

多くの人に教える事ができるのは100人いても全ての方に同じ方法が適用できるから、教えるビジネスが成り立つのです。そのような方法がないのなら、教えるべきですらありません。

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