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2018年6月12日 (火曜日)

ATSUの英語学習思考プロセス

つぎのような説明があります。

私は、英語学習を開始してから早10年、様々な試行錯誤を通して、自らの英語力を磨き続け、現在は英語圏でキャリアを築くのに十分なレベルにまで向上させることができました。この長い道のりの中には「どうしてこんなに勉強したのに、全然効果が出ないのだろう…」と思うこともしばしばあり、今でもそうした壁にぶつかることがあります。しかしそんな中、自暴自棄に陥らず、たくさんの壁を打ち破ることができたのは、なぜ英語が伸びないかを徹底的に分析することでその原因を追究し、その解決策を見つけることができたからです。

そして、それを何度も行ったことにより、どんな困難な状況でも、正しい問題分析を行えば必ず英語を伸ばすことができるという自信と確信に繋がっています。このスキルを私は英語思考力(English Intelligence)と呼んでいます。Atsueigoを設立し、数多くの英語学習者に出会い、様々なコーチング活動を行う中で強く感じたのは、みな英語力を身に着けるための高いポテンシャルがあるにもかかわらず、この英語思考力が身についていないために、費やした多くの時間に見合った英語力を手にしていないということです。

この英語思考力は、学歴や偏差値、現在の英語力に関係なく誰でも身に着けることが可能であるにもかかわらずです。そこで今回はこの英語思考力の向上を少しでもサポートしたいと考え、私の英語学習における思考プロセスを、動画講義とテキストで包み欠かさず公開することにしました。

講座内容
Chapter 01
英語思考力(English Intelligence)とは何か
1.1 English Intelligenceを定義する
1.2 なぜEnglish Intelligenceが重要なのか
1.2.1 良質な英語学習教材
1.2.2 継続的実行力
1.2.3 英語学習メソッド
1.3 なぜその学習を行っているのか理解してますか?
Chapter 02
English Intelligenceを高める―英語の本質的に迫る
2.1英語学習を構成する3つの知識とは
2.1.1単語知識
2.1.1.1英単語は英語を構成する最小単位
2.1.1.2 英語に意味を与える要素
2.1.1.3 単語知識に含まれるもの
2.1.2 文法知識
2.1.3 発音知識
2.2 3つ知識習得に必要な学習量
2.2.1 英単語学習の効率化が英語学習全体の効率化に繋がる
2.2.2英文法・発音を完成させ、英語学習の整理に繋げる
Chapter 03
English Intelligenceを高める―英語の運用プロセスを徹底分析
3.1 英語を運用するとは
3.2 英語の運用プロセスを分析する
3.2.1 リーディング分析
3.2.2 リスニング分析
3.2.3 ライティング分析
3.2.4 スピーキング分析
3.3 分析から導かれた運用能力向上に必要な4つの能力
3.4 意味取り能力
3.4.1 意味取りに必要な知識
3.4.2 意味取り能力を高める方法
3.5 文章構築能力
3.5.1 文章構築に必要な知識
3.5.2 文章構築能力を高める方法
3.5.3 言いたいことを時間をかけてでも文章化してみる
3.5.4 「感覚」を心の中にイメージして何度も言ってみる
3.6 聞き取りと発音能力
3.6.1 聞き取りと発音能力を高める方法
3.6.2 発音知識を習得し、自分のスピーキングに落とし込む
3.6.3 聞き取れない部分の識別・原因分析・解決
3.6.4 精聴から得た新しい知識をスピーキングに落とし込む
3.7 英語の運用スピードを高めるには?
Chapter 04?English Intelligenceを高める―最高の英語学習方法を求めて
4.1 必要知識による分析
4.2 インプットとアウトプットによる分析
4.3 瞬発力による分析
4.4 英語レベルによる分析
4.5 分析結果の考察
4.5.1 導かれる仮説
4.5.2 筆者の経験をベースとした仮説の検証
4.6 導かれる最高の英語学習戦略とは

大きな間違い
英語学習する場合に必要な事は英語思考力ではなく、脳の学習能力です。脳がどうやって言語を習得するかと言う事です。

英語学習を構成する3つの知識が文法と発音と単語と言うのは理解に苦しむ事です。英語学習には知識の累積とスキルの向上があります。英語を話すと言う事になれば、知識の教えるとか、知識を学ぶ意味はありません。

また言語は文法を基盤とするものではなく、多くの表現事例が存在するに過ぎません。幼児が文法や語彙や発音を知らなくても言語を習得できるのは、その表現事例を真似るだけで言葉を話す事ができるからです。

言語の知識が文法と発音と単語から構成されるなら、それらの知識を学習できない幼児は言葉を話せるようにはなりません。

しかし、全ての言語は少なくともネイティブを真似るだけで習得できる事実があり、そのような言語を大人も話している事実があります。

この講座内容から見えるのは、英語試験の対策であり、目的は英語のスキルを向上する事ではなく、英語の知識を増やして英語試験の点数を上がる事にあると思っています。

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