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2018年6月 9日 (土曜日)

英語のスピーキングを伸ばす6つのテクニック

TABIPPO.NETで次のような記事があります。

英語の勉強は出来るのに、英語が話せない日本人。一方、英語の勉強は全くダメなのに、英語がペラペラの非英語圏の人々。

いったい何が違うのでしょうか?そう、「スピーキング」能力の違いですね!という訳で今回は、英語のスピーキングをぐんぐん伸ばすテクニックについてご紹介したいと思います。

1.英語圏のラジオを聞く
スマホのアプリなどで手軽に世界中のラジオを聞くことができますが、英語のスピーキングを伸ばしたいと思っているのであれば、英語圏のラジオを聴いて英語の音のリズムや語彙を身に付けてしまいましょう。リスニング強化にももちろん効果的ですが、シャドーイングしながら効くとスピーキング力もアップしちゃいます。

2.シャドーイングをする
シャドーイングは通訳の方が行っている勉強法で、聞こえてきた英語をすぐに同じように発音する勉強法になります。
日本語にはない、英語特有の抑揚やリズムなどは繰り返し練習しないとなかなか身に付きません。聞こえてきた英文をそのまま口に出して、真似をすることから始めましょう。
自然と英語のイントネーションやリズムが身に付くはずです。

3.真似したい人(ターゲット)を決める
話す人それぞれに、その人の「英語」というものが存在します。そのため、スピーキングを伸ばしたいなら、自分の理想とする「英語」を話す人を徹底的に真似してみましょう。例えば、海外の映画俳優や女優など、自分の好きなスターの英語を真似してみるといいかも知れませんね!

4.好きな映画を繰り返し見る
自分の好きな映画なら、もうストーリーは頭にばっちり入っていますよね。そこで、好きな映画を「字幕」で何度も繰り返して見てみましょう。セリフを覚えてしまうほど繰り返し見て、最後は字幕無しで見ることが出来るかどうかチェックしてみましょう。ディズニーや学園ものは比較的会話表現も難しくなく、最近の流行の表現も知ることができるのでおすすめです。英語に耳が慣れて、ネイティブの早さで理解できるようになったら、あとは自分からアウトプットするだけです。

5.声に出して英語の本を読んでみる
英語の本を声に出して読むのは、スピーキングを伸ばす上で欠かせないテクニックです。音源があるなら、オーバーラッピングしながら読んでみるのもよし。無ければなるべく発音に注意しながら読んで、自分の口の筋肉を「英語が話せる口」になる様に鍛えてあげましょう。

6.外国人の恋人を作る
言語を学ぶ上でとっても大切なモチベーション。ただ話せるだけではなく、その言語でいったい何がしたいかが問題ですよね。英語のスピーキングの一番の上達法としてあげられるのが、実はコレです。「彼氏・彼女ともっと理解しあいたい!」という強力なモチベーションが、きっとあなたのスピーキング力を飛躍的に向上させてくれることでしょう。

大きな間違い
英語が話せるようになるのは6つの事をやるから話せるのではありません。この6つの学習方法には共通点があります。その結果として英語が話せるようになりました。

このようにいろいろな方法で学ぶと事で累積効果が生れません。

その共通点と繰り返し学習する事により手続き記憶として覚えている事です。つまり自動化されて長期記憶に残り、その結果として英語が話せるようになりました。

英語を話すためには最初から6つの方法を取るよりは最初から同じ方法で英語を覚える方が効果的な学習ができます。

その方法とはネイティブを真似る事です。ネイティブを真似る事で発音も表現も使い方も学ぶことができます。音を覚える事でリスニングもできるようになります。

スピーキングの練習ではスピーキング能力しか鍛える事ができないので、英語の効果的な学習は期待できません。

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