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2018年5月 3日 (木曜日)

日本より3学年早い!?台湾キッズ英語教育

日テレNEWS24に次のような記事があります。

“小学校の英語教育”を日本より早く実施している台湾を取材した。小学校での英語教育が本格化する日本が、台湾の子どもたちから何を学べるのだろうか。

今回訪れたのは、台湾北部に位置する台北市。すでに真夏のような気温で、街は熱気に包まれていた。その台湾で、子どもたちがどのように英語を勉強しているのか――英語教育に力を入れている公立小学校を訪ねた。

登校時、生徒たちはバイクに乗せられてくることが多い。台湾では、子どもの送迎はごく普通のことで、バイクで送り届けてから出勤する親が多いのだそうだ。

台湾では小学1年生から英語の授業を行っている。今回、取材したのは2年生のクラスだ。この日の授業は、「Do you like~?」という文法だった。

日本の文部科学省によると、「Do you like~?」という文法は、日本ではだいたい小学校5年生の9週目あたりに行うので、台湾は日本より英語教育が3学年進んでいるということだ。生徒の発言と先生の答えなど、授業はすべて英語で行われる。

生徒に英語を好きか聞いてみると、好きだという答えが返ってきた。理由も様々で、「どこに行っても使えるから」「外国人とコミュニケーションをとれるから」といった声があがった。

英語を教える時に、どんなことに気をつけているか先生に尋ねると、「まずはリラックスできる環境で学ばせること。ミスを恐れず間違っても構わない。間違ったら訂正すればいいんですから」と話してくれた。

学校以外でも英語を勉強する生徒がほとんどだ。夜、生徒のひとりの自宅を訪ねた。名前はガスパール君。キャラクター“リサとガスパール”からとった英語名なのだそうだ。普段は携帯で動画を見るのが大好きな男の子だが、母親は海外に行ってから英語を学ぶのでは遅いと考え、必死に英語を勉強させている。

母親は妊娠中から海外のドラマなど、いろんな英語の映像を見ていたという。バイリンガル教育は、子どもが生まれる前から意識する親も台湾には多いそうだ。

一方、台北市内にある英語専門の学習塾では、ネイティブの先生による長文読解の授業が行われていた。テキストを見せてもらうと、ずらりと長文が書かれていた。小学校との大きな違いは、学年別にクラス分けしているのではないということだ。塾長はこう話す。

「子どもに合った学習内容を用意し、いくつかのレベルを設定しています」

クラスのレベルは全部で10種類。例えば、公立小学校の2年生で習う「Do you like~?」の文法は、この塾では下から2番目のクラスに相当するそうだが、取材したクラスは7番目のレベルにあたる。

そんなクラスに、なんと小学校2年生の姿もあった。2歳の時に英語を習い始めたというロン君は、ふいに出る英語がナチュラルだ。母親に、台湾は子どもに英語を勉強させるのに適した環境かを尋ねると、「選択肢がいっぱいあるので、いい環境だと思います。調べれば、各年齢層向けの塾がいっぱいありますから」と答えてくれた。

最後に、小学校のクラスの生徒たちに将来の夢を聞いた。

「英語の先生になりたい」

「海外旅行に行きたい」

「各国に行ってポケモンゲットしたい!」

「CAになりたい!」

最初から文法を教えずに使える英語表現を教えるのは正しい教え方だと思います。これからもこのような英語の教え方が増えると思います。

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