無料ブログはココログ

最近のコメント

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

オンライン状態

« 英語力とサッカーの相関関係 | トップページ | CALL(Computer Assisted Language Learning)で学ぶ »

2018年5月17日 (木曜日)

科学で証明されている7つの方法

english-hackerのサイトには次のような説明があります。  

新しい言語を学ぶ時、長くかかるということは知られているでしょう。そこで、記憶するためや、新しい単語を学ぶための、新たなルールをご紹介いたします。言語を学ぶときは、学んで・覚えて・練習することがとても多くあります。しかし、それでも英語を早く学ぶ方法はあるのです。

もしすぐにでも英語を学びたいのであれば、科学ではどのように言われているのかを知ることで、効率的に学べるようになります!!

科学が証明した言語を学ぶ方法

言語を学ぶことは、科学者が研究するに当たりとても大事なフィールドです。なぜなら言語を学ぶ能力は、他の動物と人間の、違う何かになりうるからです。
 
科学は、人間の能力がどう動くか、ほぼわかっています。科学は、私たちがどう言語を学び話しているのかわかっています。

多くの科学者が、人々はどのように言語を学んでいるかを研究しています。ある研究では、言語を学ぶ素晴らしい人材である赤ちゃんにしぼり、またある研究では、大人にしぼり研究を続けました。
 
そして多くの情報が溢れており、このすべての研究をどうすればいいのでしょうか。

どのように、そしてなぜ私たちは言語を今行っている方法で学んでいるか、ということへの理解により、私たちは言語を学ぶ早さを早く、そして簡単にできるのです。
 
今すぐにでも英語を学ぶ速度を上げることができ、科学の研究に感謝するでしょう。

英語を早く身に付ける、科学による7つの方法 

1. 英語をたくさん聞く

科学によると言語を研究している科学者が言うには、私たちが言語を学んでいる方法の一つに大事なことは、無意識に・黙々と言語を学ぶことです。これは言語を学ぶ時、試してもいないことかもしれません。

デスクに座り、ルールを繰り返し勉強するという方法だと起こりえないことです。その代わりに、英語をたくさん聞いて、しかし集中しないことが大事だといいます。
 
英語の音を背景化させ、例えリスニングやスピーキング、ノートに書き写すことが苦手でも、自動的に音、アクセント、単語、文法を頭に吸収させます。

面白いことは、その単語の意味がわからずとも、私たちはリスニングから学んでいるということです。例え嘘の言語でも、その言語を話している人々の会話をリスニングすることにより、学ぶことができるのです。この方法はどの言語でも使用できます。

なぜなら、私たちはその言語のパターンを聞いているからです。それは、子どもたちが言語を学ぶ、より自然な方法です。考えてみてください。赤ちゃんは話すことができません。ただ彼ら聞くことが出来ます。赤ちゃんは言語を理解する前に何度も何度もリスニングをするのです。

それを踏まえた上で何が出来るのか

英語をできるだけ多く、定期的に聞いて下さい。いつでもどこでも英語を聞く環境を作るようにして下さい。英語を聞く方法としては

・英語のテレビをみる
 
・英語の音楽を聞く
 
・英語のオーディオブックを聞く
 
・ネイティブが話しているのを聞ける場所にいく

英語をできるだけ多く聞いて下さい。真剣に聞く必要はありません。歩いている時に聞いてもいいですし、景色を見ている時、お皿を洗っている時、本を読んでいる時、ジムでトレーニングをしている時、宿題をしている時、またはエッセイを書いている時でも構いません。
 
どんな時でも、英語の音を耳や脳にいれることにより、皆さんが思っているよりも英語を学ぶことはできるでしょう。 

2. 類似点を学ぶ

科学によると新しい言語を学ぶ中で一番大変なのは、その言語の音を学ぶことです。もしかしたら自分の言語では使わない音を、英語は使っているかもしれません。

しかしここで良いニュースがあります。この研究によると、私たちはどの音が使えて、どれが使えないかという理解を生まれながらわかっています。言語に多くの違いがあっても、類似点はあるのです。

例えば、英語の単語がBLの文字で始まっているものは聞いたことがあっても、LBで始まっている単語は聞いたことはないでしょう。その音を作ってみてください。なんか変でしょう?
 
いくつかの音は使われておらず、赤ちゃんでもわからないような音です。

それを踏まえた上で何が出来るのか:

このことを英語を学ぶ時に、頭に入れておいて下さい。もしありえない単語または音が聞こえたら、それは本当にありえないものかもしれません。例えば、もしゴースト-ghostという単語を書こうとしたら、hがgの前に来るのかあとに来るのか、わからないかもしれません。

しかし、もしhgostと言おうとしても、HGという音は不可能な発音ではないですか?しかしGHは可能です。是非音を覚えてみてください。

3. 新しい音を別々に覚える

科学によると英語を学ぶことは、脳の動かし方を変えます。素晴らしいことに、新しい言語を学ぶことは、実は脳を発展させるのです!
 
ある研究で発見されたことは、言語を私たちが学ぶとき、一部分の脳は大きく育っているようです。大きく育ち、新しい言語を学びやすくします。

この研究で行われた実験で、さらに興味深い部分は、違う音に対する私たちの脳のリアクションが違うことです。

例えばLの文字とRの文字は、英語を学んでいる人にとって聞き分けが難しくなるでしょう、特に日本語のように、両方の音が一つの文字として表されているような言語は、さらに難しいでしょう。その実験は、英語を話す人はLRの文字を聞くとき、これらの音に対し脳が違う反応をしていることを証明しました。一方日本人は、同じ脳のエリアのみが反応したのです。

それを踏まえた上で何が出来るのか:
英語を話し、ネイティブのように英語を理解する前に、英語の音を学んで下さい。
 
一番理解するのに難しい音や発音を探しだし、それを勉強するのです。

いくつかの実験では、ゆっくりとしたリスニングは、難しい音や発音を聞き鳴らすのに役立つと言っております。ゆっくりとした音を聞くのに特別なソフトはいりません。YouTubeがやってくれるのです!いくつかネイティブが話していて、全て聞き取れないようなものを用意しましょう。その中に、RLを使った違う単語があるでしょう。

スピードを変えてみてください、YouTubeのビデオの右下にあるセッティングのアイコンを押し、スピードをクリックして、1以下でどのスピードがいいか選びます。0.25のスピードで10分間試しにリスニングし、0.5に早め、さらに10分きいてみましょう。そして普通のスピードできくと、難しくて聞こえにくかった音がどんどん聞こえやすくなっているでしょう。 

4. 連想する

科学によるとある単語を使うとき、他の単語や音、動き、アイデアや絵を単語と繋げていくと良いでしょう。Woofという言葉を聞いた時、この単語は犬という単語と繋がっていると思うでしょう。
 
太陽の絵をみたら、すぐにその単語がsun(太陽)、warm(温かい)、hot(暑い)と連想でしたでしょう。このことを考える時間を費やさなくても、言葉は頭に自動的にくるでしょう。

連想しながら単語を学ぶのは、楽しいだけではなく、英語を学ぶスピードを早める便利な方法です。
 
科学者は、耳が聞こえない人がコミュニケーションをするときの言語、つまり手話を研究するために、この実験を行いました。

ある実験では、どうやって単語が成り立っているかをみながら、サインを覚えると簡単だと出ました。例えば、まるで本当に食べているような動作なので、食べるという手話を覚えることは簡単だという意味です。覚えようとしている単語がその意味とあまり繋がっていないような動作だと覚えにくいでしょう。

それを踏まえた上で何が出来るのか

新しい単語を覚えるとき、グループで覚えるようにしましょう。単語と絵や動作、他の単語と組み合わせるのです。この強い繋がりによって、覚えるのが簡単になるでしょう。

手や体を使い、その学んだ単語の意味を見せるようにしてみてください。少なくとも自分は覚えることが出来るでしょう。また、定義を書き写す代わりに、絵を描くこともいいでしょう。
 
また、グーグルで覚えたい単語を検索し画像を見てみれば、その意味も覚えられ、スペルも覚えることができます。

 

5. ルールではなく、パターンを覚えよう

科学によるとまず何か映画の最初を観てみて下さい。
 
パターンをリピート出来ますか?どのくらい上手に覚え、パターンを繰り返すことが、新しい言語を学ぶ近道なのです。

この研究では、生徒が交互にあらゆる形のグループを見せられます。パターンを見つけるのが一番得意な生徒たちは、イスラエル語をお学ぶことも得意でした。

言語はパターン化されていて、そのパターンを見つけることが、より早く学ぶことへの近道なのです。

それを踏まえた上で何が出来るのか

文法のルールや英語のスペルを学ぶことに、すでに時間をたくさん掛けているかもしれません。なので、ルールを考える代わりに、パターンを覚えましょう。

例えば、動詞の過去形を見て下さい。ルールは現在形の動詞を過去形の形に変えなさい。edを最後に付け加えなさいと言います。もし文章を読むことからだけで覚えられるなら、素晴らしいです。しかし殆どの人がそのルールを理解するのがとても難しいのではないでしょうか。
 
ルールを覚える代わりに、現在形の動詞とその過去形を比べてみます。

Rain — Rained
Want — Wanted
Learn — Learned

パターンが見えたでしょうか?では次のステップに行きましょう。次の動詞は今のグループとはまた違うものとなります。

Plan — Planned
Rot — Rotted
Stop — Stopped

違いに気づきましたか?パターンはどのようなものでしたでしょうか?ルールに覚えるのが大変だったら、代わりにパターンを見れば良いのです。 

6. 単語ではなく、フレーズをみる

科学によるといくつかの単語はそれ自体に意味を持ちますが、他の単語とくっつけた時に、完全に違う意味となります。私たちが英語を聞いているか読んでいる時に、それらのグループを見てみましょう。

文章の中では、“I ran around”と書いてあります。これはゴールなしで走り回るという意味です。
 
もしこれに2つの単語を付け加え、“I ran around the park”といったら、完全に意味は異なります。文章や単語の情報は、それをリスニングしている際にさらに学ぶのです。

これは特に驚くことではないかもしれません、しかし最近の言語学者は、私たちはすべての文章を聞き、そして細かくわかていると言います。
 
ある研究はすべての文章よりも単語の順番の方が大事だと説明もしています。 

このように考えてみてください: “Bread and butter”“butter and bread”は同じ意味です、しかしたった一つだけが正しい順番なのです(bread and butter)

それを踏まえた上で何が出来るのか

学んでいる単語は、ほとんどが一つ以上の意味をもち難しいでしょう。その単語を知らなくても、実は使うことは出来るのです。なので新しい単語を学ぶときは。、フレーズや文章・会話の中でどのように使われているかを学びましょう。

例えば“retrospect”という単語は、回想するという意味です。この単語の前にinを置いたものは聞いたことが無いでしょう(“In retrospect)。
 
単語がどのような順番やグループで使われるかをしれば、話すときよりナチュラルに話せるでしょう。

7. その言語の音楽を学ぶ

科学によると小さいころに学んだ可愛い歌を覚えていますか?お母さんや先生が教えてくれたその歌をきっとまだ歌えるでしょう。しかしその歌を学んだのは随分昔のことです。なぜそんなに覚えているのでしょうか?

子供の頃、音楽は言語を学ぶのにとても大事でした。なので子どもの歌には、数字や文字や新しい単語を学ぶのを助ける歌が多いのです。音楽は言語の大事な部分を子どもたちに覚える助けとなります。

大人になっても音楽で学んだ方が簡単です。言語の能力はいつもとても重要で、音楽はそこまで重要じゃなくみえます。しかしある研究によると、言語を学ぶのと音楽を学ぶ方法はとても似ていて、どちらも重要だそうです。私たちは“ba”“da”の音の違いを知るのと同じ方法で、トランペットとピアノの音の違いを見分けるそうです。

それを踏まえた上で何が出来るのか

言語はある意味一種の音楽です。音楽を使って言語を学ぶことは、学ぶことをより簡単に早く仕上げます。英語を学ぶための歌はたくさんあり、YouTubeでも探すことが出来ます。是非探してみてください。

英語を早く学ぶ上で本当の近道はありません。しかし科学に証明された様々な方法でより良く、より早くすることは可能です。学んで育てば、皆さんの脳もより育つでしょう。

大きなまちがい

次の7つは科学的には正しいかも知れません。

1. 英語をたくさん聞く

2. 類似点を学ぶ

3. 新しい音を別々に覚える

4. 連想する

5. ルールではなく、パターンを覚えよう

6. 単語ではなく、フレーズをみる

7. その言語の音楽を学ぶ

しかし、言語を学ぶ時に7に注意しながら学習できるでしょうか。もちろんそれは無理であるし、そのように学ぶのは非常に間違った学習です。

脳が言語を習得するのは、連続的に変化する音声とその意味をネイティブの真似をして覚えます。何度も繰り返す間に手続き記憶で自動化をされ長期記憶に保存されます。

その意味では“英語をたくさん聞く”は覚えないと意味がありません。“類似点を学ぶ”というのは多くの表現を覚えた結果として類似点を学んでいるのです。

“新しい音を別々に覚える”これは完全に間違いです。

“連想する”は覚えているから連想が可能になります。

“ルールではなく、パターンを覚えよう”はそのまま正解です。

“単語ではなく、フレーズをみる”も正解です。

“その言語の音楽を学ぶ”は連続的に変化する動的変化を学ぶが正解です。

 

 

« 英語力とサッカーの相関関係 | トップページ | CALL(Computer Assisted Language Learning)で学ぶ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/218265/73502634

この記事へのトラックバック一覧です: 科学で証明されている7つの方法:

« 英語力とサッカーの相関関係 | トップページ | CALL(Computer Assisted Language Learning)で学ぶ »