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2018年4月13日 (金曜日)

森岡康一さんへのメッセージ

森岡さんにはフェイスブックで次のコメントを送りました。まだ返事はありません。

森岡康一さんの多くの記事を読ませていただきました。

しかし、残念な事に森岡さんの言っている事は矛盾しております。

日経ビジネスではこう言っています。
「一方、英語が話せる口を作るには、ネイティブのマネをするに限ります。」

DMM英会話ブログでは次のように言っています。
「デタラメでもいいから話せ。」

この2つは矛盾することで、英語ネイティブのマネをすれば、デタラメを話す事はありません。デタラメでもいいから話す事が大事なら、ネイティブを真似る必用はありません。

しかし、グーグルのAlphaGoは達人(ネイティブ)を真似て、フィードバックで矯正して囲碁のプロに勝ちました。つまりディープラーニングです。しかし、脳のディープラーニングを人工知能が真似ています。

英語は誤り排除学習のネイティブを真似るディープラーニングが正しい方法でないでしょうか。赤ちゃんのように学ぶが正しい学習方法でないでしょうか。

森岡さんは次のようにも言っています。

“日本語には日本語の周波数、英語には英語の周波数がある。英語の周波数の方が高くて、この周波数をちゃんと耳でキャッチできるようになれば、英語力は伸びると。”

雑音とも言える子音の混ざる言語音は周波数を計る事ができません。しかし、定周波の母音だけを取れば英語も日本語もそれほど大きな違いがありません。

英語が聞き取れるのは英語耳が獲得できるからでもありません。英語耳の記事を書いた植村研一さんはもうその記事を削除しております。英語の音声認識は記憶にある音と聞いた音の照合です。

日本人の英語が下手なのは正しい方法で教える人がいない事です。そして英語が上手になった人がなぜ上手になったかを理解していないからです。

日本人の英語レベルを高めるためには、正しい英語学習が必要だと思います。

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