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2018年4月16日 (月曜日)

鮮やか初防衛の村田、英語力磨く

 ブランダムラにTKO勝ちし、猛者ぞろいのミドル級で日本選手として初の防衛を果たした村田。9月に予定する次戦は満を持して米国に進出。ラスベガスで、2012年ロンドン五輪決勝で破ったエスキバ・ファルカン(28)=ブラジル=との再戦を計画している。ボクシングの本場で求められるのは好戦的なスタイルだけでなく、コミュニケーション力。勝利でのインタビューも見据え、既に準備を進めている。

 昨年10月にアッサン・エンダム(フランス)から王座を奪うと、その後、英語の能力に関する専門家のカウンセリングを受けた。「ボクシングというシーンでは問題なく英語を話せている」と評価された。一方、日常会話を問題なくこなすという面では、ボキャブラリー不足、文法が不十分と指摘された。

早速、課題の克服に取り組んだ。1、2月の沖縄1次、2次合宿には大学受験生が使うテキストを持ち込み、語彙力のアップに励んだ。毎日、テキストとにらめっこしながら、単語をノートに何度も書いて頭にインプットした。

 リングを離れれば6歳の長男、3歳の長女の父親だ。「家にいると子供がいて、うるさくて(勉強が)できない。こんなときに集中してやればいい」と苦笑したが、充実感にあふれていた。

 13日の調印式では、米国での試合をプロモートするトップランク社のボブ・アラムCEO(85)と笑顔で談笑。「(米大リーグ)ヤンキースファンのアラムさんは、大谷をエンゼルスに取られて悔しがっていた」。パンチの破壊力だけでなく、語学力も確実にステップアップしている。 

名実ともに世界的な選手になって欲しいと思っています。

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