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2018年4月29日 (日曜日)

僕が3ヶ月で英語を話せるようになった方法:須藤元気氏

須藤元気氏の新刊『面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法』が本日発売となりました。

須藤さんは格闘家を引退後、作家、タレント、俳優、ミュージシャン等幅広く活躍。常に何かに挑戦し、しかも結果を出し続けています。2009年にはダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」を立ち上げ、それも話題となりました。

そんな須藤さんが、いつの間にか英語ペラペラになっていました。一体どうやって勉強したのでしょう? 面倒くさがり屋だからこそたどり着けたという独特にして効率的な英語学習法を一冊にまとめた本書、ぜひお読みください。

まえがき

Chapter 1 準備篇――英語を学ぶ前に意識しておくべきこと
英語を極めるよりも大切なこととは?
「学校で一番」「クラスで一番」と言えるものを複数揃えて、オンリーワンを目指す。
三ヶ月で喋れるようになるか?短期集中 is the best.
どうすれば、「一日三時間」の勉強時間を確保できるか。
逆輸入ファイターが明かす留学のメリットとデメリット。
英会話学校に行っても英語が喋れない理由とは?

Chapter2 学習篇――どうすれば三ヶ月で英語を習得できるか
最も効率的な英語学習法。「自己紹介イングリッシュ」。
相手の興味をひくにはどうすればいいか?
会話は総合格闘技。だからこそ文法が何より大事。
音読で英語を体に馴染ませたら、英語カフェなどで実践練習する。
書くべきか書かざるべきか。僕の単語習得法。
発音記号を覚えるのは面倒くさい。でも、長い目で見ると一番効率的。
先生は手の平にいる。スマホティーチャーに学べ。
フライト時間に英語のウォーミングアップをしよう。
コミュニケーションでは、「間」が大事。
ネイティブっぽく見せる秘訣。「場をつなぐ言葉」の威力。

Chapter3 実践篇――身につけた英語をどう活用するか

英語は多くの表現を忘れないように覚える必用があります。英国や米国に3ヶ月住んでも英語を話せるようになりません。3年住んでいても上部に話せる人は僅かです。
3時間で3ヶ月で英語が話せると言うのは自己紹介するくらいのものです。

そして英語の場合に自己紹介すれば済むものではありません。相手の英語の聞き取りが最も難しいのです。平均的なネイティブなら10万語くらいは知っておりますから、こちらも数万くらいは知らないと会話が難しくなります。

単語が表現を構成しますから、単語だけでなく、それぞれの表現を覚えていないと聞き取れません。すると最低もで数千くらいの表現を知らないと簡単な会話のやりとりもできません。

もちろん文法が基盤ではありませんから文法を学ぶ意味はありません。文法を学ぶだけで3ヶ月以上は必要になります。

英語は真似るのが基本ですから、発音記号を学ぶのは非効率的かつ正しい学習方法ではありません。

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