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2018年3月19日 (月曜日)

これが「英語が上達しない人」の口ぐせだ

ダイヤモンドオンラインに戸塚隆将氏の記事があります。
      
「なかなか英語が上達しない」「何度か英語にチャレンジしたけどうまくいかなかった」……そんな人は多くいることと思います。実は英語が上達しない人には多くの共通点があり、そこをクリアすれば誰でも英語は身につけられます。
 この連載では、3月1日に発売され、早くも増刷が決定した『世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法』(戸塚隆将)から、内容の一部を特別公開します。

「何時間勉強すれば英語は身につきますか?」
「何時間勉強すれば英語ができるようになるのだろうか?」

 そんな疑問を持つ人は多くいるでしょう。これから自分の大切な時間を投入するのだから、当然の思考です。

しかし私は、このような質問には「あと何時間学習すればよいのか、という発想をしないようにしてください」とアドバイスします。現に英語学習で成果を出す人は、そういう発想をしない人が多いのです。

 そもそも私たちは、中学・高校などで英語の授業を受けてきました。そこで費やした英語学習の時間は何千時間という膨大な時間です。それなのに現実には、同じように授業を受けてきたにもかかわらず、英語ができるようになる人と苦手な人に分かれます。

 1000時間、2000時間と英語を勉強してきても、英語ができる人とそうでない人がいる。「何時間英語を学ぶかどうか」は成果には直結しないのです。つまり「◯時間勉強すれば英語ができるようになる」という発想自体が間違っているのです。

これをやればOKというものではない
 話は変わりますが、よく若い人から起業のアドバイスを求められることがあります。「どうしたら会社を経営することができますか?」「将来会社を上場させるにはどうすればいいでしょうか?」……このような質問に対して「これをすればかならず成功する」という答えはありません。

 成功者の代表例として、スティーブ・ジョブズ氏の言葉に目を向けてみましょう。ジョブズ氏はスタンフォード大学で行なった有名なスピーチの中で、以下のように語っています。

The only way to do great work is to love what you do.
(仕事で成果を出す唯一の方法は、自分の好きな仕事に取り組むことだ。)

 これは、これから世の中に出ていく学生たちに、ビジネスにおける成功の秘訣を語ったものです。ここで「好きなことに取り組みなさい」という抽象的なアドバイスをした理由は、結局ビジネスは「これとこれをやればかならず成功する」というものではない、ということでしょう。

英語は覚えた事だけ話せます。つまり忘れないように覚える事が大事です。

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