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2018年3月29日 (木曜日)

最新技術で恥をかかずに英語を学ぶ方法

プレジデントオンラインに次のような記事があります。

英語を話せるようにはなりたいが、時間がとれない……。そんな悩みを持っている人も多いと思います。「プレジデント」(2018.4.16号)の特集テーマは「たった1日、たった3語で話せる『英語』の学び方」。そのうちの記事「徹底比較! 英語学習に使える最新サービス図鑑」から、忙しくてなかなか英会話学校に通えない方に向けて、特におすすめの商品、サービスを担当編集がご紹介します。

英語学習に使える最新サービス
まずはVR英会話。今や手ごろな値段で購入可能な安価なVR機に、市販されている「VR用の英会話アプリ」を入れたスマートフォンを挿入して、準備完了。恐る恐るVR機を覗くと……そこにはなんとリアルなショップの風景が広がります。双眼鏡であたりを伺うようにきょろきょろしていると、いつの間にか外国人が出てきて、英語で話しかけてくれるのです。その感覚はまるでニューヨーク五番街にいるよう……とはいかないまでも、なかなかの臨場感が味わえます。VR機で視界が遮られているため、私のような恥ずかしがり屋でも全く問題なし。いつの間にか、つたない英語で外国人の言うことを夢中でリピートしているのです。技術的には発展途上のVRですが、一見の価値ありです。

次に、今、話題のスマートスピーカーでの英会話。今回試してみたのは、「OK Google」でおなじみGoogle Home。この機械にはもともと英会話アプリが内蔵されているのですが、おすすめなのが英語設定にして、Google Homeに直接話しかけるもの。例えば「最新のニュースを教えて」と英語で話しかけると、英語でニュースが流れ、ヒヤリングの練習になるというわけです。ニュースの聞き取りが難しい場合は、今日の天気など簡単なものから始めると少しずつ理解できるようになり、毎日、Google Homeと会話をするのが楽しくなってきます。

ヒヤリングを強化したい人には、動画配信もおすすめです。Netflix、Huluをはじめ、さまざまな動画配信サービスがありますが、今回は、日本映像翻訳アカデミーの講師の方に、動画配信を使った効果的な勉強方法を伺いました。まずは、どの動画配信サービスを選ぶか。おすすめはやはり「英語字幕」があるサービスです。最初から英語で映画やドラマを見ても、初心者には何を言っているのか、ちんぷんかんぷんですよね。そんなときに英語の字幕が付いていれば、ヒヤリングの補助になります。

英語字幕があってもでも全然わからない、という人には、最初は日本語の字幕ありの状態で何度か観て、その後、英語の字幕モードにして、理解できるようになったら字幕なしで……という順序にするといいそうです。その際に大事なのが「好きな映画」を観ること。いくら英語が聞き取りやすいからといって、好きでもない子供向け映画では何度も観るのは苦痛ですよね。これまで自分が思わず繰り返して観てしまった大好きな映画やドラマなら、ある程度ストーリーやセリフが頭に入っているので、英語字幕にしても理解しやすいのだそう。

ビジネスパーソンにおすすめの勉強法とは?
さらに、ビジネスパーソンにおすすめの勉強法は、「自分の仕事」が舞台の映画やドラマを見ることだそうです。例えば、ドラマ「スーツ」は大手法律事務所が舞台。それだけに、法律関係の仕事をしている人には頭に入りやすいばかりか、いざビジネスで英語を使うことになっても役に立つフレーズが多く、とても実践的なのだそうです。今回の特集では、「英語学習に向く動画配信サービス一覧」や「職種別の英語学習に向く映画・ドラマ」を紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

また、「今すぐ英語を使いたい!」という方のために、最新の自動翻訳機も紹介しています。例えば、パナソニックが商品化している「メガホンヤク」は「メガホン型翻訳機」。メガホンに向かって日本語で言葉を発すると、自動的に英語になるという優れものです。英語だけでなく、中国語、韓国語に対応しています。また、LINEの「MARS」はなんと、イヤホン型の自動翻訳機で、耳に入れて話すだけで相手の外国語が分かり、相手も同じものをつけていれば、自分の日本語が翻訳されて相手の耳に入るという画期的な機械です。2018年中の発売を予定しているということですが、これがあれば、もう英語の勉強はいらないかもしれません。

そのほかにも、高精度のライティングの自動翻訳ソフトも紹介しています。NTTコミュニケーションズが出している「AI翻訳プラットフォームソリューション」はワード・エクセル、パワーポイントといったビジネス文書やPDF形式のドキュメントを一瞬で翻訳します。そればかりか、社内用語や専門用語も事前に学習させることもできるというから驚きです。人力では7時間かかるところが2分以内で翻訳できるという驚異のスピードを誇る夢のソフト。これを聞くと、必死で勉強した受験英語はなんだったのか、と悔やまれますが、便利なものはどんどん取り入れて、時短に励みたいものですね。

記事「徹底比較! 英語学習に使える最新サービス図鑑」では、上記をはじめとしてたくさんの便利グッズやアプリが登場します。ぜひ、最新テクノロジーを駆使した英語学習法をチェックしてみてください。そのほか、「<最高の英語テキスト・英会話スクール>2018ランキング」「日常会話の8割はこれでOK あっという間に『中学英語』がよみがえる3ステップ」など、忙しいビジネスマンが、お金をかけず、楽しく、効率的に英語を学ぶ方法をご紹介する記事満載の「プレジデント」(2018.4.16号)が、みなさまのお役に立てましたら、幸甚でございます。

言語はアナログ音を扱うスキルです。そのアナログ音は覚えないと話す事も聞く事もできません。英米に留学したも、長期滞在しても英語を話せるようになりません。
実際に英語文化圏で生活する事が英語を話すのに大きな頼りにならないのに、それを電子的に疑似的にやっても現実よりは更に効果の低いものになります。

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