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2018年3月22日 (木曜日)

英語で落語楽しむ

タウンニューズで次のような報道があります。

川崎市国際交流センター(木月)で2月24日、ナイター寄席「えいごで落語」が開催され、落語家の立川志の春さんが高座にあがった。自身が英語に訳した落語の演目「ZOO」「Liquor Gate」「JYUGEMU」の3本を披露し、集まった約40人の観客を楽しませた。

 志の春さんは立川志の輔さんの3番弟子。米国イェール大学を卒業し、商社に就職した後に落語家に転身した異色の経歴の持ち主。海外公演の様子を紹介し、全員が日本人の英語公演は今回が初めてと振り返った。

 幸区から参加した嶌田ちま子さん(66)は「とっても楽しかった。認知症予防に英語の勉強をしていたので、わかりやすくて聞きやすかった」と話していた。
 英語に話題を戻しましょう。

 「あと何時間」という発想は「質」を疎かにして「量」だけを追い求めてしまう悪循環を生みだします。「あといくつ単語を暗記したら英語を話せるようになるか」という発想も同様です。英語コミュニケーションは複合的で、単語を知っているかどうかだけで測れるものではありません。

「あと500時間勉強したら英語はできるようになる」「あと500個単語を覚えたら日常会話に困らなくなる」といった発想に逃げたくなる気持ちはわかります。しかし、英語を身につけるためには、このような発想の転換をすることがとても大切なのです。

伝統芸能には多くの文化的な素晴らしさがあり、単に英訳だけではその文化を伝えられないものがあります。歌などでも英語の詞を日本語にすると、英語の良さなくなる場合が多くあります。

英語になった日本の落語はどうなのでしょうか。

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