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2018年2月12日 (月曜日)

受講者に最適化した出題で効率的にレベルアップ

Asteriaについての説明があります。

グローバル化、AI時代の到来など、社会が大きく変化する中で進められている教育改革。学習指導要領には、英語の4技能「聞く」「読む」「話す」「書く」をバランスよく育成することと記されている。また、2020年度の大学入試からは、この4技能を評価する試験が行われる予定だ。これからの中高生には、英語4技能を身に付けることが求められているわけだ。

 では、どのように英語学習をしていけばよいのだろうか? 学ばねばならない科目は英語だけではない。クラブ活動等もある中で、英語4技能習得を目指す時間を確保するのはなかなか難しい。その1つの回答が、時間を気にせずどこでも学習できるアプリだろう。そこで今回、Z会のアプリ「Z会Asteria(アステリア)」を利用して英語4技能講座を受講してみることにした。

 学習設定が終わったところで、まずはオススメのListeningの「Training」から始めてみた。Trainingでは、最初にこのレベルでは何ができるようになるかが示されている。たとえば私の場合は、「公共交通機関の短い完結なアナウンスを理解する」「具体的な指示や説明(例:学校の宿題、旅程の日程)を理解する」と記されていた。このように何ができるようになるかが明示されていると、学習意欲が上がってくるが、後述するWriting、Reading、Speakingにおいても同様に、最初に「できるようになること」が示されていた。

 いよいよ問題を解いていくのだが、最初に出題されたのは、桜に関する英語の話を聞いて、「なぜ日本から桜の木がワシントンやニューヨークに贈られたのか?」を4つの選択文から選ぶというもの。

続いて、「雑煮」「ヒップホップ」といった食べ物や音楽など日常生活や文化に関することが次々に出題されていく。実は英語4技能すべてに用意されている「Training」では、各問題の正誤とともに、それまでの学習履歴や習熟度、他者の学習状況や学習履歴も含めて分析され、次の問題が提示される。ひとりひとりに合わせ、効率的にレベルアップをはかるアダプティブラーニング(適応学習)を可能としているのだ。

 なお、学習設定でコースを「Business」、学習目的を「日常会話ができる程度」にして学習を開始した人によると、Listeningで最初に出題されたのは天気予報を聞き取る問題だったという。目的に合わせた出題がされていることがわかる。

 さて、Z会Asteriaで学習を進めると学習マップが表示される。次のようにCEFRに基づいて現在どこまで到達し、学習しているのかがわかるので、まだ先は長いが、こなしていけば難関大学を目指すだけの実力が付くと思うとがんばることができそうだ。

結果的にはこれも受験対策であり、本当の英語力が向上するのでしょうか。

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