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2018年2月24日 (土曜日)

国際社会で役立つ英語力とは

プレジデントオンラインに次の記事があります。

これからの時代を生きる子どもたちにとって、英語の重要性はもはや説明するまでもない。あなたのお子さんも、受験に備えて熱心に英語を勉強していることだろう。英単語や文法を覚え、問題集を解いてみることはもちろん大切だが、それだけで本当に社会で役立つ英語が身につくと言えるだろうか?

世界の共通語である英語を使いこなし、人と人とのコミュニケーションをきちんと交わすこと。多様な価値観を持つ世界中の人々と力をあわせ、夢や仕事を成し遂げること。言うまでもないが、それこそが英語を身につける目的である。いくら試験の成績がよくても、実社会で使えなければその英語力に意味はない。

実社会で使える本物の英語力とは、言わば自己表現力だ。会議や商談をはじめとする人の集まる場面で、さまざまな声に耳を傾ける。その上で要点を短くまとめ、結論とその根拠を自分の言葉で相手に伝えられるかどうかが肝心なのである。自己表現力を伴わない英語では、国際社会を生き抜くことはできないだろう。

そうした英語力は、問題集を解いているだけでは身につかない。社会を取り巻くあらゆる課題に対して自分なりの意見を持つことは大前提だが、それに加えていわゆる英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を偏ることなくレベルアップしていく必要がある。自分の頭で考えたことを的確に表現するためには、いずれの技能も決して欠かすことはできないのだ。

子どもたちが身につけるべき3つの力
では実社会で使える英語さえ身につければ、これからの時代を生きる子どもたちは国際社会で活躍できるのだろうか。答えはもちろんノーだ。

第1に、自己表現力を伴った英語力。第2に、多様な人々と課題に立ち向かう協働力。そして最後に、課題を分析しゴールへと導く問題解決力。

これら3つの力こそ、これからの時代を生きる子どもたちが身につけるべき力なのである。リーダーであろうがチームメンバーであろうが、いずれの能力も決して欠かすことはできない。変化の激しい時代にビジネスの現場で働く人なら、こうした力の大切さをご理解いただけるだろう。

グローバル社会で活躍できる人材の育成は、わが国にとって急務である。2020年度からいよいよ始まる大学入試改革で問われるのも、突き詰めれば「これからの時代を生き抜く力」と言えるだろう。主に知識量を問われていた親世代の受験とは、求められる力が大きく変わってきているのだ。

しかし現実問題として、こうした力を学校教育だけで身につけることは容易ではない。一部の中高では新しい時代に対応したカリキュラムを準備しているようだが、そうした学校へ誰もが平等に進学できるわけではない。では、どうすればいいのか。

ITを使った教育サービス「Z会Asteria」は、上に挙げた問題を解決する最良の手段といえる。学校の授業だけでは完全に補えない、実社会を生き抜く3つの力を養うために開発された革新的オンライン講座である。

生きた学び場を体感する、まったく新しい通信教育
「Z会Asteria」は、Z会が長年の指導実績と最新テクノロジーの融合により実現した、まったく新しい通信教育だ。内容理解、問題演習、添削指導といったすべての学習サイクルがタブレット(iPad)で完結する、画期的な講座である。

特筆すべきは「アダプティブ・ラーニング」の採用だ。アダプティブ・ラーニングとは、一人ひとりの達成度に応じて次に学ぶべき最適な課題を提示する教育テクノロジーを用いて学ぶことである。世界各国の学校や学習サービスで採用され高い効果をあげている、米KNEWTON, Inc.のアダプティブ・エンジンを搭載。1問ごとの正誤や学習履歴、習熟度などのデータを総合的に分析し、受講者の理解度に合わせてリアルタイムに問題を提示する仕組みだ。理解が不十分な場合は復習にあたる内容へ、充分理解できていたら新しい内容へと、常に最適なレベルで学ぶことができる。

とは言え、すべてがコンピュータまかせではない。ベテラン講師による映像授業やZ会ならではの丁寧な添削指導など、人の力も最大限に使って受講者をサポートする。人とテクノロジーが、この講座の両輪なのである。

また、受講者の挑戦意欲を引き出すために「無学年制」を採用しているのも、この講座ならではの特徴だ。得意分野で力を伸ばしたければ、受講者はどんどん先へ進んで学習できる。意欲さえあれば中学生のうちに、高校の学習範囲を学ぶことも可能だ。アダプティブ・ラーニングと無学年制はいずれも、子どもたちを単純に学年で区切り同一のカリキュラムで指導してきたこれまでの教育スタイルとは、一線を画す取り組みと言えるだろう。

こうした画期的なシステムのもと、学べる講座は3種類。どの講座も受講者の意欲や状況に合わせた新たな学習体験を提供し、未来を拓く力を最大限まで引き出す内容となっている。

学習の楽しみは自分で問題点を探し、フィードバックを得て、少しずつ学ぶ事にあります。最適課題を探し、それをやり遂げる事に満足感があるのです。

それを他人や機械任せにすると学習の楽しみがなくなります。

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