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2018年1月 6日 (土曜日)

魔法の勉強方法「フォニックス」

PRTIMESに次のような記事があります。

総合教育事業を展開する株式会社 やる気スイッチグループホールディングスの新たにやる気スイッチグループが英語学習の核としている「フォニックス」がどんなものか分かりやすくなりました。

この「フォニックス」と呼ばれる英語の学習方法は「ウィンビー」のほかにも、やる気スイッチグループの英語で預かる学童保育「キッズデュオ」、真の国際人を育てるバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル」で取り入れられている英語教育の核となるものです。このフォニックスに加えて、ネイティブ講師とバイリンガル講師のダブルサポート体制・チャンツを積極的に採用し子ども達の英語力を作り上げております。

英語を身につけるには脳の思考回路を「日本語→英語」ではなく、日本語から英語に変換しないで「英語→英語」の思考回路を作ることが重要です。英語のシナプスを少しずつ強化し、日本語に頼らない「英語による英語のための思考回路」を完成させることで、英語力の4技能すべての力を向上させることができます。そのために欠かせないのがやる気スイッチグループの英語学習の核となる「フォニックス」と呼ばれる学習法です。

フォニックスとは
フォニックスとは、英語の音とつづりの字の法則を自然に体得することができる学習法です。英語を母国語とするアメリカやイギリスなどの英語圏の子どもたちが学ぶ、つづり字と発音の関係を示した法則で、フォニックスを通して単語の読み書きを学んでいきます。日本でいう国語に相当します。私たちも子どものころに「ひらがな」の読み方を教わりました。

日本語(ひらがな)の場合は
「ぶ」+「た」=「ぶた」
のように文字と音が基本的に同じですから、そのままに声に出せばその単語を読むことが可能です。しかし、アルファベットの音韻構造は日本語とは異なります。例えばpigを文字通りに読むと「ピィー」「アイ」「ジー」です。これでは意味を成しません。pigを「ぶた」と認識するためには別の読み方が必要なのです。そこで登場するのが読み方のルール、フォニックスです。
pigをフォニックスの読み方に当てはめるとp=「プ」、i=「イ」、g=「グ」、そして、3つの音を素早くつなげて読むとpig=「ピッグ」となります。これで「ぶた」と認識できます。

ここからわかる通り、アルファベットによって構成される英単語は文字の見た目、すなわち、アルファベット通りに読んだとしても、必ずしも単語の意味をあらわす音にはならず、それらを正しく読むためにはつづり字の音を知らなくてはなりません。この「つづり字の音の読み方」を「フォニックス読み」と言い、単語を読む際に欠かすことのできない読み方のルールです。このようにつづり字と音の法則を知っていれば、初めてみる単語に出くわした場合でも、文字から読み方を憶測できるので、ただひたすら暗記するだけの機械的な作業に頼らない、ロジックをベースにした学びを展開することが可能です。

このようにフォニックスはつづり字と音の交通整理を行う便利なツールあると同時に、あやふやな発音を正しい道へと導いてくれるナビゲーター、言い換えるなら足元を照らす灯台でもあります。明かりを頼りに導かれれば子どもたちの英語はどんどん磨かれていきます。

チャンツとは簡単に言うとリズムにのせたことば遊びのことです。
一定のリズムにあわせて英語を音読する学習法です。イントネーションやリズムを自然に体得することができます。先生と子どもたちが一緒に体を動かしながら歌ったり踊ったり、一見遊んでいるようにみえますが、この学習を通して、頭ではなく体で覚えていくのです。つまり、英語独特のリズムやアクセント、イントネーションを体に刻み込ませていきます。これにより日本語を介在させない「英語による英語のための思考回路」、英語のシナプスを育成することができます。

英語の文字と音の関係は全体的に75%くらいです。つまり、4分の1は文字と音の関係はありません。そして言語において文字言語と音声言語は別の体系です。そして音声言語が言語の基本となります。

もちろん日本語を介在させない「英語による英語のための思考回路」、英語のシナプスを育成することはできません。

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