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2017年12月12日 (火曜日)

筑西観光、英語で案内 9日、練習成果発表

クロスアイで次のような報道があります。
   
プロジェクターを使い、板谷波山についての観光案内を練習する筑西イングリッシュアイランドの会員ら=筑西市丙プロジェクターを使い、板谷波山についての観光案内を練習する筑西イングリッシュアイランドの会員ら=筑西市丙
筑西市を訪れる外国人に英語で観光案内しようと、英会話の市民サークル「筑西イングリッシュアイランド」(篠崎賢代表)がガイドの練習に励んでいる。2020年東京五輪を念頭に取り組む活動。9日には、練習成果を披露する発表会を市内で開く。同会は「多くの市民に見てほしい」と来場を呼び掛けている。

同サークルは、市民レベルで英会話を楽しく学ぼうと15年に設立。同市丙のしもだて地域交流センターを拠点に、社会人や学生ら7歳から70代までの約80人が参加する。各自のレベルに合わせて、楽しみながら英語の勉強に励んでいる。

観光案内事業は東京五輪に向けた今年度の主要な活動の一つ。市から住民参加型まちづくりファンドの助成も受けている。

9日は、会員約20人が6グループに分かれ、それぞれ10分程度、市内の観光資源について英語による案内を実演する。市観光協会の会員らを前に、陶芸家・板谷波山や洋画家・青木繁、真岡鉄道、下館祇園祭など五つのテーマについて練習したガイドを披露する。

波山を紹介するグループの竹田良幸さん(56)は「波山の陶芸の美しさだけでなく、波山の社会貢献について伝えたい」と意欲を示す。篠崎代表(50)は「観光スポットを紹介しようと練習するのは、人を喜ばせようとする楽しみがある。多くの市民に興味を持ってもらえたら」と話した。

オリンピックを機会にどんどん英語学習が促進されるかも知れません。

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