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2017年11月27日 (月曜日)

日本人のための学習法:究極の省エネ英語

週刊ダイヤモンドで究極の省エネ英語が紹介されております。記者と編集長のコメントがあります。

編集部 新井美江子

英語”得意系”大学ゆえのコンプレックス
今度こそ、最後のチャレンジにしたい──。幾度も英語に向き合おうとしてきたものの、イマイチ効果が得られていないあなたに吉報がある。時間もおカネも労力もかけない、究極の「省エネ英語」ならば、無理せず学習を続けられるのだ。特集には、中学レベルから始める「英語習得のエッセンス」を存分に詰め込んだ。あなたが、英語アレルギーから解放される日は近い。

英語”得意系”大学ゆえのコンプレックス

「やっぱり英語が得意なんでしょ?」。もう、何度問われたか知れない質問です。 なぜって、私の出身大学が一般に、英語が得意な人が行くと思われている大学だからです。  実際に、周りはみんな英語が達者でした。都合が悪いことになると英語でしゃべりだす在学生とかいましたし(遠い目)。 「いえ、私はむしろ英語が苦手で……ごにょごにょ」と答えるときの切なさ……。 そんな環境の中で疑問に思っていたことが一つ。ネイティブの英語って、なんだかとても単純なのです。 英語嫌い故、それがなぜなのか今の今まで追求したことはなかったのですが、特集に参加して謎が解けました。 彼らは「3語の英語」を使っているのでは? 新発見です。

編集長 深澤 献

ホライズンでもクラウンでもない「教科書一派」

「表紙は中学の英語教科書風でいきましょう」との案を出した担当デスクに聞かれました。 「ホライズンとクラウン、どっちが郷愁を誘いますかね、深澤さんは?」。  実は、いずれでもなく、検定外の教科書で学びました。 カトリック系の中高一貫校だったのですが、母体である修道会の神父が作った「プログレス」というオリジナル教科書でした。調べたら系列校に限らず、私立の進学校では結構、採用されているようです。  ただ、私は知っています。その教科書で習ったからって、英語ができるわけではないことを。 自分自身がその証明です。本誌ではかつて何度も英語特集を組んできましたが、今号は最も易しいレベルを目指しました。 まさに私が望んでいた内容なんです。

言語は文法を学ぶ用法基盤ではなく、多くの事例を学ぶ事例基盤です。するとどう学んででも、誰が教えても、最低で数千の英語を覚える必用があります。母語の日本語でもも省エネで学んでいません。第二言語を効果的に学ぶ事ができても、省エネ学習する方法はありません。

人間の言語は記憶に依存しているからです。

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