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2017年11月 5日 (日曜日)

英語を話すために知っておきたい、英語と日本語の9つの違いと勉強法

ガジェット通信の記事を紹介します。 

ご存知の方も多いとは思いますが、英語と日本語は色々な点で違いがあります。発音、文法、表現など…。

勉強すればするほど、英語と日本語は全くの別言語なんだなぁと思い知らされます。この記事では、英語を話すために特に知っておきたい、英語と日本語の違いについてご紹介します。

英語と日本語の違いを勉強する時のアドバイス

「英語を話す」練習はスポーツに似ていると思います。とにかく大切なことは間違ってもトライし続けること。間違った箇所は後で復習しておきましょう。

ところで、スポーツでも当てはまりますが、「英語を話す」前にはルール(英文法)を学ぶ必要があります。「英語を話す」練習をする前に、英文法を一通りマスターすることをおすすめします。

おすすめの勉強法

英語は日本語にはない音があります。まず、そのような音をきちんと発音できるようにしましょう。残念ながら、きちんと発音できない音を聞き取ることはできません。

うまく発音できるようになると、リスニング能力も大きく伸びるはず! 発音を練習できる本を使って、繰り返し練習してみましょう。

1.英語には敬語がない

上司
Photo by Shutterstock

日本語には尊敬語・謙譲語・丁寧語がありますが、英語にそのような表現はありません。

“would”や”could”などを使って丁寧な言葉遣いをすることは可能ですが、目上の人に使う特別な表現や、自分をへりくだる表現は存在しないのです。

いくら年が離れていても、ニックネームやファーストネームで呼ばれるのを好む人が多いなど、英語を話す人はフランクな表現を好む傾向があるように感じます。

過去に筆者が10歳年上のカナダ人と会った際、「10歳も上だから丁寧にしゃべらなきゃ(汗)」と思って”Mr”をつけて呼ぶなど丁寧に話したのですが、「寒気がするからやめてくれ(笑)」と言われたものです。

2.英語は主語を省略しない

「(僕は)すごく疲れた」「(あなたは)疲れたの?」

日本語はしばしば主語を省略しますが、英語は基本的に主語を省略しません。上記の二つの表現を英語に訳すと、”I’m exhausted. “ “Are you exhausted?”となります。主語であるIとyouがバッチリ入っていますね。

3.英語では「あなた」を表す色んな表現が、会話で使われる

デート
Photo by Shutterstock

“Let’s meet up tomorrow, man!”(明日会おうぜ!)

上記の”man”だけでなく、”dude”や”lovely”、”baby”や”bro”、さらには”darling”や”my precious”など、相手を呼ぶ様々な英語の表現が会話で使われます。日本語にも「あなた」「お前」「貴様」など色んな表現がありますが、その数では英語に劣る気がします。

また、すでに述べたとおり日本語は主語を省略する傾向にあるので、実際の会話ではそこまで多彩な表現は使われません。対照的に英語では、「あなた」を表す様々な表現が、会話で使われているのです。

4.英語はオーバーに話すぐらいがちょうどいい

オーバー
Photo by Shutterstock

「ワーオ!!」「ファンタスティック!」

洋画などを観ていると、こちらが恥ずかしくなるぐらいオーバーな話し方をする登場人物がよく出てきます。実は、実際に英語を話すときもこれぐらいオーバーに話すぐらいがちょうどいいんです。

日本語は粛々と話されることが多いですが、英語を話すときは感情を言葉に100%のせるぐらいの勢いで話しましょう。

5.英語はジェスチャーを交えて話されることが多い

ジェスチャー
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ジェスチャーも、英語が話される際にはよく使われます。肩をすぼめたり、指でクオーテーションマークを作ったり…日本語を話す人の手はそこまで動きませんが、英語を話す人の手はせわしなく動きます。

6.英語は感情表現が豊か

例えば、日本語でいう「すごいね」を英語で表そうと思うと”great”や”nice”だけでなく、”awesome”,”fantastic”,”fabulous”,”cool”…など、たくさんの表現があります。

またそれぞれに「すごい」の度合いが違うので、それぞれの感想によって使いわけることができます。

話す相手の出身地や、流行りによってよく使われる単語が違うこともあるので、相手のリアクションをよーく聞いておくのも面白いですよ。

言語を文法的に分解すると違いはそうなります。しかし、英語も日本語も連続的な音の変化であり、その学習うはネイティブを真似るディープラーニングです。英語も日本語も言語は文法のうような使い方を学ぶ用法基盤ではなく、多くの事例が集まった事例基盤です。

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