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2017年11月23日 (木曜日)

経験者が語る“留学”で語学上達するための3ヶ条

中森有紀氏がさんオリコンニュースで次のような記事をかいています。

 留学すれば、英語は自然と話せるようになる、そう考えている人はいないだろうか。ただ留学に行くだけで簡単に英語が話せるようになるわけではない。では、どうすれば留学で英語を話せるようになるのか。筆者の体験から見えてきた、留学での会話力を上げるポイントを紹介する。

“留学先”を選ぶときに気をつけたい「5つのポイント」

【1】日本人と距離を置く

 余程へんぴなところに留学しない限り、必ず日本人はどこの留学先の学校にもいると考えてよい。英語のレベルが足りないうちは、生活にも不自由し、身近な日本人にヘルプを頼んでしまうこともあるだろう。しかし、そのまま日本人と生活するのでは日本語をずっと話すことになってしまい、その分英語を話す時間がなくなる。できるだけ周りの日本人とは距離を置き、ネイティブや留学生の友達やホストファミリーとなるべくたくさん英語で会話をするようにしよう。

 また日本の家族や友達とスマホなどでの電話やチャットする時間もできるだけ最小限に抑えるように心がけて。

【2】日本のインターネットも観ないようにする

 インターネットが進化している現在、海外でも同じように日本のドラマや映画などが簡単に観ることができるようになった。留学先でも日本のテレビ番組を同じようにずっと観ていては、大事な英語を学ぶ時間を失うことになる。せっかく留学に来ているのだから、できるだけ日本のものに触れる時間は少なくし、代わりに現地のテレビ番組や洋画を観たり、洋楽を聴いたりするようにしよう。

【3】語学習得は時間がかかる、焦らずコツコツと

 筆者の経験では、英語でなくスペイン語であったが、最初の3ヶ月はほとんど正確にネイティブの会話を聞き取れなかった。でも、それを過ぎると自然と頭に入ってくるようになってきた。個人差があるが、周りにも聞くと最初の3ヶ月から半年はキツかった、と答える人が多い。語学の習得は日々の積み重ねの学習が必要である。留学に来たがなかなか英語力が伸びないという人は、焦らないことが大事だ。

 筆者の留学時代は、小さめのノートを常に持ち歩き、ネイティブの先生や友人との会話で分からなかった単語や言い回しを分からなかったその場でノートに書きこむようにした。そして、家に帰ったときにまた見直すという作業を続け、語彙力をつけることができた。語彙力が上がれば、表現の幅も広がり、英語上達への近道になると考える。スマートフォンにメモすることもよいと思うが、手で書く作業は頭に入りやすいので、オススメだ。

 英語の勉強は、日本に帰ってからでもいくらでも続けられるが、24時間英語漬けになる機会はなかなかない。留学では、最初から永住するわけじゃなく、期間限定なのだから何をしていても日本に帰る日はやってくる。留学でしっかり英語を習得するには、個々の地道な努力が必要である。

私は米国に留学をしました。私の場合に3ヶ月で聞き取れると言う事はありませんでした。聞き取りは記憶にある音との照合ですから、3ヶ月でも住めば聞き取れると言うことは非常に難しいと思っています。

自分の体験から留学には十分な準備をしてから行くべきだと思っています。

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