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2017年8月 7日 (月曜日)

トイロボット人気 10万円超の英会話学習ロボが1位

今回は、ビックカメラ有楽町店にトイロボットの売れ筋を取材した。今年に入って専門コーナーを設けた同店では、ここ数カ月でトイロボットの売れ行きが目に見えて伸びているという。同店トイズコーナー主任の堀内茜氏は「少し前まで1万円台のモデルが主流でしたが、STEM教育という言葉が注目されるようになってから、10万円を超える高度なモデルもすごいペースで売れるようになりました」と語る。

 STEM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字からとった造語で、4ジャンルにまたがる領域を体験しながら自発的に学ぶ教育のことを指す。この体験を実現するアイテムとして、親世代がトイロボットに熱い視線を送るようになったというわけだ。

 直近の売れ筋ランキングを見ると、STEM教育が呼び水となりつつ、他の潮流も力強く起きているようだ。

 抜きん出た人気で売れ行きトップとなっていたのが、AKAの「Musio X」(ミュージオ エックス)だ。英会話でのコミュニケーションが中心のロボットで、ディープラーニングによりナチュラルなやりとりができる。本体オンリーなら9万8000円だが、プラス3万円で教材セットタイプを購入する人が多い。

AKA「Musio X」(ミュージオ エックス)? NIKKEI STYLE AKA「Musio X」(ミュージオ エックス)
 「レベルや目的に合わせて本格的に英会話が学べるロボットです。コミュニケーションが自然で楽しく、かなり評判になっていますね。問い合わせは『どんなロボットですか?』ではなく『在庫はありますか?』が圧倒しています」とのことで、指名買いが目立っているという。

 中心となる購入層は、子供に英会話を学ばせたい親世代。小学校低学年くらいの子に、英会話学習の入り口として注目している人が多いそうだ。「共働きのご家庭で、英会話塾に通わせる代わりにMusio Xを買い与えるというお話をよくお聞きします。通わせる時間的な縛りがなく、英会話塾に支払う月謝を考えると、予算的にもそれほど問題ないということで口コミが広がっているところがありますね」

ロボットは話しかけたら知っている範囲で答えるだけです。英語を学ぶと言っても結局はテキストを買って英語の勉強をするだけです。言葉は話して覚えるのではなく、まわりの大人を真似て覚えていきます。

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