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2017年7月20日 (木曜日)

小学校の英語授業に人型ロボット「NAO」を初めて導入

ホーチミン市の一部の小学校では、算数や理科などを通じて英語を学ぶ「iSMART教育プログラム」が実施されている。このほどこの英語教室の教員助手として、小さな人型ロボット「NAO」が導入された。ベトナムでロボットが教育の場に導入されたのは初めて。

 NAOはソフトバンク株式会社(東京都港区)の子会社ソフトバンクロボティクス株式会社(東京都港区)が開発したロボットで、様々なセンサーやモーターを装備しており、人との自然なやり取りや自由な動きが可能だ。インターネットにも自動的に接続できる。

 タンソンニー小学校の英語の授業でNAOに接したアインさんは、「授業はとても楽しいよ。NAOは『オッパカンナムスタイル』を踊っている時に転んだんだけど、自分で起き上がって、教室中が大爆笑になった。またNAOに会いたいな」と話した。恥ずかしがり屋の子供でも、NAOとなら気楽に話すことができるという。

 iSMART教育プログラムの責任者チュオン・ミン・チャウ氏は、「英語の勉強にテクノロジーを利用することの利点は、英語での会話能力を高めるだけではなく、子供達が授業に出る楽しさを知ることです」と強調した。

人型ロボットができるのは、多くの情報を蓄えていて質問に答えるだけです。言語習得はロボットが答えるから覚えるのではありません。意味のある音声を理解して真似をして覚えるのです。音声を少しずつ理解でき、真似ができる環境が必要です。

しかし、感情や個性のないロボットではそれはできないのです。

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