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2017年6月16日 (金曜日)

バランス良く英語の四技能を教える

安河内:実際、4技能を融合して学習していくうえで、日々の英語の勉強の中に、オンライン英会話を組み込んでいくのは、とてもいい方法だと思います。まずなんといっても、話す、聞く、という両方が鍛えられますからね。入試対策としてだけでなく、英会話力をつける機会にもなります。

そのほか、オンライン英会話は、書く力を鍛えるのにも、活用できます。双方向のレッスンで、スカイプを通じてデータのやり取りもできるので、自分で書いた英文を、スカイプを通じて添削してもらうことができますからね。

藤岡:実際、弊社の生徒さんたちの中にも、そうした活用法をされている方は多いですよ。それ以外にも、生徒さんからよくいただくのが、「自分が話した英語を先生が修正してくれる際に、文字でも書いてくれるのがありがたい」という感想です。目で正しい英文を確認できることで、脳にインプットされて、これがまた、書く力につながる、と。

言語には音声言語と文字言語あり、音声言語が基本です。音声言語と文字言語の直接的な関係はありません。しかし、多くの言語情報は文字のようなデジタルライクの情報ではなく、音のアナログデータで記憶されています。

米英の大学でも文字英語しか教えません。音声言語ができる生徒に限定しております。音声言語の習得は先生が教える事が少なく、アクティブラーニングの部分が多いからです。日本の英語教育で4技能のバランスのとれた指導は無理な話しです。優先するなら音声英語を重視して教えるべきです。その場合でもアクティブラーニングを基本として教えるべきです。

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