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2017年6月21日 (水曜日)

2020年に英語大改革

いま、文部科学省が本気で英語教育を変えようとしています。
 2020年、小3から「外国語学習」が始まり、小5から英語が「正式な教科」になります。

 ただ、もしかしたら、一番あたふたしているのは、学校や塾の先生たちかもしれません。教え方に迷っておられる先生方にもこのメソッドは非常に有効です。

 私は毎年、ハーバード生に対しさまざまなリサーチを行っていますが、彼らの成功要因として、幼少期に培った「家庭学習」の影響がとてつもなく大きいことがわかってきました。

 2020年の東京でのオリンピックを契機に変わる新学習指導要領も、塾に丸投げ、学校任せの時代から確実に「家庭学習の時代」にシフトしています。

 学力テスト評価以外の学びや表現力、コミュ力から人間性まで問われる「2020年型学習」は、家庭でしかできない学びが満載です。

その大きな違いは英語の知識を学ぶ学習から英語のスキルを上げる学習になる事です。英語の知識を知っているのではなく、使える英語を目指しています。

そのためには文法のようなルールを覚えるのではなく、ネイティブを真似るディープラーニングが有効な学習方法と言えます。

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