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2017年5月12日 (金曜日)

40才過ぎたら、英語を「断捨離」せよ!

40代で英語に再チャレンジをするまで、ありとあらゆる「英語学習」に手を出しては、失敗と挫折を繰り返していました。

https://www.j-cast.com/kaisha/2017/05/05297165.html

   お金をかけたわりには成果がなく、いつまでたっても「カタコト英語」から抜け出せない。失敗の原因は、あれこれと手を出しすぎていたからです。

「断捨離」しないと……
あなたに必要なのは「アウトプット」、それとも「インプット」?

   40代で「英語の断捨離」をして初めて気がつきました。何を捨て、何を残すべきか――。

   もしかしたら、あなたも「英語の断捨離」したほうがいいのかもしれません。

   「断捨離」の目的は、ムダを捨てて本当に必要なものだけを残すことです。「断捨離」をすると、何をすべきかが整理できて、能率がグンと上がります。

   まず、「英語をマスターして、何をしたいのか?」を明確にしましょう。

   英語のスキルは、大きく「アウトプット」と「インプット」に分けられます。「話す」「書く」はアウトプットで、「聞く」「読む」はインプットです。あなたは、よりどちらのスキルが必要なのでしょうか?

    〈アウトプット〉にチェックが多ければ「話す」「書く」に、〈インプット〉にチェックが多ければ「読む」「聞く」に比重を置いて学習しましょう。

   よくあるのが、アウトプット(話す・書く)に注目するあまり、インプット(聞く・読む)をないがしろにしてしまうケースです。私の失敗の原因も、「アウトプット偏重」にありました。

   どんなに英語が得意な人でも、何の知識もなしにいきなり英語で交渉やプレゼンはできません。あらかじめ資料やデータに目を通したり(読む)、アドバイスを受けたり(聞く)といった準備をして挑むはずです。

   また、頭の中にインプットされていない英単語や言い回しが、いきなりスラスラと口から出てくることもありません。海外の話題を知らずに、外国の方と雑談はできないでしょう。インプットがない空っぽの状態では、アウトプットはできないのです。

   そもそも、ふだんの生活で、英語を「話す」「書く」必要がある人は、意外と少ないのではないでしょうか?

   思い切ってアウトプットを「断捨離」して、まずはインプットから始めるのも一つの方法です。私も、「インプット重視」に切り替えてから、グンと上達しました。

言語の学習方法は幼児も大人も老人も基本的には同じです。

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