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2017年5月11日 (木曜日)

20代が英語を学ぶには「TOEIC」が最強

東洋経済オンラインで次のように報じています。

現在、私はフィリピンのセブ島でQQEnglishという英会話学校を経営しています。といっても、昔から英語と関係のある仕事をしていたわけではなく、その前は、QQ便というバイク便会社の経営者。まったく英語とは関係のない世界で生きていました。

そんな私がひょんなことをきっかけに40歳にして英語に目覚め、10カ月の猛特訓の末、どうにか仕事で使えるレベルの英語を習得。いまは海外で英語を使って仕事ができるまでになっています。そして、こうした海外での仕事を通じて、さまざまな人とコミュニケーションをとっていてつくづく感じるのは、ビジネスの世界では、年代によって求められる英語力は微妙に異なる、ということです。

そこで、今回は、年代別の英語学習法について、英会話学校の経営者の立場から述べていきたいと思います。

英語習得に必要な時間は約2200時間
英語圏で生まれ育てば、たいていの人は英語が使えるようになります。その意味で、誰しも、潜在的には英語を使える力を持っているのです。ただ、英語圏以外で生まれ育ち、大人になってから英語を身につけるとなると、楽ではありません。英語圏の子どものように「自然に身につく」というわけにはいかず、しっかりと時間を確保して、学習する必要があります。

では、どれくらいの時間を確保すればいいのか。

米国務省の付属機関で、外交官の語学研修等を担うThe Foreign Service Institute(FSI)によると、日本人が英語を習得するのにかかる時間は約2200時間といわれています。日本人の場合、中学・高校での学校教育でだいたい1000時間くらいは英語を学習しています。つまり、ほぼ半分はクリアしているわけです。

なので、社会人になって本気で英語を使えるようになりたいと思ったら、とりあえず「1000時間、英語を学習する」を目標にすればいいのではないでしょうか(本当は1200時間ですが、目標を立てるときはシンプルなほうがいいので、1000時間とします)。

そして、この1000時間を、365日で割ると約164分。つまり、1日に2時間44分、英語学習を実践すれば、1年後には前述のFSIが示す2200時間に限りなく近づき、それなりに英語を使えるようになっているはずです。

ただ、1日に2時間44分というと、ちょっと細かい印象なので、私がみなさんに提案したいのは、1日「2時間」の自主学習と、「25分」のオンライン英会話を組み合わせた英語学習プラン。つまり、1日24時間の約1割である「2時間25分」を、毎日英語学習に充てていくわけです。さらに、「1年間に1000時間」を達成するために、週末は3~4時間確保して、平日の不足分を補っていきます。

文法力と語彙力アップに力を注げ

言語は用法基盤ではないから、文法と語彙が成り立つもではありません。言語は事例を覚える事例基盤であるので、ネイティブを真似て、事例を忘れないで覚える事が肝要です。

脳の学習メカニズムは生まれて死ぬまで変わりませんから、事例基盤で学習すべきです。これは年代によって違うのではなく、基本的に事例を覚える事は全ての年代で同じです。

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