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2017年3月28日 (火曜日)

「中学英語」でペラペラ話す

PRESIDENT (プレジデント)の 2017年4/17号に次のような特集があります。

「中学レベルの英単語でビジネスに使える表現なんてできるワケがない」とあきらめていませんでしたか。しかし、今回ご紹介したように、英語を使ってビジネスをする場合、日本語よりも単刀直入に、そして簡潔さが求められることをおわかりいただけたと思います。

特にメールや文書では、ダラダラと長く書くのではなく、簡潔に要件を伝える必要があります。そのため、中学英語のようなシンプルな言い回しを少しアレンジして、ビジネス用の表現にブラッシュアップすると、相手に伝わりやすい英文に無理なく仕上げることができます。

また、英会話については、「まず話してみる」「とにかく話してみる」という一点に尽きます。

日本の学校の英語の授業では「文法」がメインとなるせいか、どうしても「正しい文法で話さなきゃ」と考えてしまう方が多いようです。しかし、あまり文法的な正しさにこだわると、委縮して英語が話せなくなってしまうかもしれません。それよりも「習うより、慣れろ」です。英会話は正にこれです。単語の羅列でも伝えたいという意思があると、身振り手振りで補いながら、なんとか通じることが多いものですし、それも楽しいものです。

話すことの楽しさは、相手とのコミュニケーションがあってこそです。楽しむことができるようになればしめたものです。最近は英語で話せるコミュニティも各地域にあります。積極的に参加することで、あなたの英会話力もどんどん磨かれると思いますよ。

言語は通じればよいものでありません。言葉は性格、人格、教養まで表すものです。その英語を中学英語で済ます事はできません。足りない表現で知的で教養のある英語を話す事はできません。

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