無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

オンライン状態

« 脳にとって、全範囲終わってからの復習は非効率 | トップページ | 新英語学習法のCLIL »

2017年3月31日 (金曜日)

大人の英語勉強法3つの必須ポイント

小池直己氏が次のように言っています。

それでも、あくまで中学英語は基礎。いくら「大人の知恵」である程度カバーできるとしても、次のポイントを守って勉強し続けなければなりません。

1つ目は、具体的な目標設定。たとえば、TOEICテストのスコアが現時点で400点なら、次は450点を目指すなどといったものです。目標があればこそ、それを実現するための具体的な勉強法が見えてきて、自ずと勉強する習慣も身につきます。

2つ目は、「勉強以外の英語」に日頃から触れるようにすること。英語の習得にはやはり「量」も必要ですが、忙しい中、時間を作るのはなかなか難しいものです。そこで、趣味の時間にもなるべく英語に接するようにしましょう。たとえば、サッカーなどのスポーツが好きな人は、海外のスポーツ新聞を読むなど、好きなジャンルの英語に積極的に触れるのです。

また、「Asahi Weekly」などの英字新聞を購読するのもお勧めです。社会の動きを捉えながら英語の勉強もできるという、まさに一石二鳥の教材です。

そして最後は、英語の文法を体系的に学び続けること。英語の基礎である文法に関しては特に、学び続けないと使いこなすことが難しいからです。

とはいえ、分厚い文法書を購入し、内容をすべて頭に叩き込むのはむしろ学習効率が低い。最初にも言ったように、目標とすべきは「中学レベルの英文法をマスターする」で十分なのです。

英語(言語)は使い方を学ぶ用法基盤ではなく、事例をディープラーニングする事例基盤です。文法が基盤ではないので、体系的に学ぶ事は不可能です。

« 脳にとって、全範囲終わってからの復習は非効率 | トップページ | 新英語学習法のCLIL »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/218265/70106010

この記事へのトラックバック一覧です: 大人の英語勉強法3つの必須ポイント:

« 脳にとって、全範囲終わってからの復習は非効率 | トップページ | 新英語学習法のCLIL »