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2016年11月28日 (月曜日)

英語会話ロボットの発音の問題点

最近になって英会話ロボットの話題が増えています。英会話ロボットで本当に英語が上達するのでしょうか。素朴な質問は人間と比べたらどうなのでしょうか。

まず発音の問題から考えます。

英会話ロボットの発音は音声認識ソフトを使っています。音声認識ソフトは以前は音素ベースでしたが現在は事例ベースの音声認識です。

英語(言語)には音声学で定めている音素が並んでいる訳でありません。そのため最近の音声認識は事例ベースで多くの音声を統計的なマッチングをしております。つまり平均的な音の特徴を使っています。

つまり正しい音が存在しないので、統計的に見て多くの人が使っている音の特徴に近いと言う判断で認識しております。

音声認識ソフトが認識することは正しい音である意味ではありません。統計的に多くの人の音の特徴に似ているだけです。

英語の発音ではネイティブの特徴を真似ることが重要ですから、音声認識ソフトをいくら使って認識を繰り返しても上手になりません。

大事な事は自分で自分の発音を評価して、修正する能力を持つことです。

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