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2016年11月 6日 (日曜日)

ベレ出版と森沢洋介氏の2回目の質問

森沢洋介様
綿引ゆか様

綿引さんは”「偽り」という言葉が森沢先生に向けられたことは本当に悲しことでございます。”と
言っております。
まず、「瞬間英作文」「音読パッケージ」も疑似英語を教えており、自然な英語を話す、聞くためには
あまり有効ではないと言うのは理解されたでしょうか。
私は疑似英語と言う言葉尻をつかんでいるだけではありません。

森沢さんのサイトの”英語トレーニングの会話”の部分はもう6年以上も”近々アップ!”となっております。
雄弁な森沢さんが”会話”セクションをずっと準備中にしているのは、自身が英会話には有効でない事を
知っており、さすがの森沢さんでも納得のできる説明ができないです。
2chでも何回もその不自然さが指摘されております。
TOEIC900点以上の生徒を教えていないのもそのためです。

これらの最大の理由は森沢さんの能力の問題ではなく、英語学習のメカニズムを理解できていない、
つまり正しい学習が分かっていないからです。
私は森沢さんの英語力を問題にしているのではなく、教え方を問題にしております。
最大の問題は、脳の学習の仕組み、そして言語がどのようなものかを理解していないからです。

森沢さんは基本的にこう捉えております。
”英語の基底能力は文法・構文や語彙の「知識」とその知識を円滑に活動させるための「回路」の
2つの側面があります。”
”英語の回路ができるというのは、英語を言語として受け入れ、瞬間的に文構造を把握し、
意味を理解することができ、また英語の文法・構文にしたがって瞬間的に英文を作る能力を
獲得することを意味します。”
”暗記は時間のムダ。 必要なのは、「1日30分」と「中学英語の知識」だけ。 ”

暗記するなと言っておいて、森沢さんは暗記するための教材を何冊作っているのですか。
基底能力で英語が話せるなら、1冊の解説書で十分でしょう。
もう、教材からして矛盾ばかりの説明です。

私は森沢さんと2011年12月26日に2時間程話しております。その時、森沢さんは
「私は試験英語(疑似英語)の教育に専念します。」と言っておりました。
しかし、その事実は綿引さんには伝えられていないようです。

その後に「瞬間英作文」「音読パッケージ」で英語が”ぽんぽん”とか”すらすら”話せるような
説明をしております。これは学習者を騙すような野蛮な商法です。
私は多くの「瞬間英作文」「音読パッケージ」で限界を感じた学習者を救済しております。

師範である、森沢さんでも自然な英語を話し、聞く事は得意ではありません。
綿引さん、森沢さん、私のこの指摘にどのような反応をいただけるのでしょうか。
教材が悪いだけでなく、英語学習の基本を間違えているのです。

最大の問題は5年前には、森沢さんはその間違いに気付いていると思っています。
森沢さんには何度のメールを出しても完全に黙秘の状態で、何も反応がありません。
もし、このまま返事がない場合は私の主張は正しいものとして、フェイスブック、
フェイスブック・ページ、3つのブログ、5つのサイト、2ch等で少しずつ糾弾して
まいります。

必ずウソや矛盾はバレると思っています。

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