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2016年10月27日 (木曜日)

英会話を早く喋るには

英会話を早く喋るようになるには、どうすればいいでしょうか?

次のような答えがありました。

エリア戦略で英会話のトレーニングするのがおすすめです。英会話を早くしゃべりたいというご相談ですね。

僕のおすすめは「エリア戦略」で英会話のトレーニングをすることです。エリア戦略という考え方を学べば解決策がみえてきます。

エリア戦略という言葉、聞きなれないと思いますが、これは強大な敵に勝つための戦略です。たとえば織田信長の「桶狭間の戦」ご存じでしょうか。有名ですよね。この戦は、エリア戦略の代表例たるものと言えます。
小大名だった織田信長は、エリア戦略で強大な今川氏に勝ちました。

私たち日本人にとっては、英会話は強敵ですよね。強敵な相手です。だからエリア戦略が効くんです。

で、エリア戦略は具体的には下記の3ステップがあります。

1.攻め込む領地(エリア)を分ける。
2.領地ごとに1つずつ各個撃破する。
3.撃破できなければ、さらにその領地を分断する。

エリアを決めて各個撃破するから、エリア戦略といいます。戦闘エリアを小さく分割して小さいものからつぶしていく感じ。攻撃目標を絞ってピンポイントでそこばっかり攻撃する感じです。

でこのエリア戦略、英会話のトレーニングに応用することができます。といっても、僕以外に英語に応用している人はいないと思いますけど…それでは順にステップを追っていきましょう。

ステップ1.英会話する場所(エリア)を列挙する。あなたが英会話を将来するであろう場所を想像してください。
たとえば「服屋さん」「スーパー」「コンビニ」「ホテル」「空港」・・・・
いろいろあるかと思います。列挙してください。

ステップ2.英会話する場所の1つを選ぶ
ここでは、先ほどの例から「服屋さん」を選ぶとします。

ステップ3.その場所で話すだろう英会話フレーズを探す
服屋さんで話すだろう英会話フレーズを探します。英会話テキストから探すとよいでしょう。服屋さんですから、たとえば試着するときの英会話などがありますね。

ステップ4.英会話トレーニング
英会話フレーズを1つか2つおぼえます。事前におぼえておくのがコツです。

ステップ5.英会話の実践
服屋さんにいって、実際に英会話をしにいきましょう。服屋さんでの英会話がすべて話せるようになるまで繰り返します。服屋さんでの英会話をマスターしたら、次の場所に移りましょう。たとえば次は「スーパー」の英会話を攻略するかんじです。

ステップ6.うまく英会話ができなかったら、フレーズを細分化する。
英会話がうまくできなかった場合は、フレーズを細分化します。

たとえば服屋さんの英会話の場合、下記のようにわかれます。「試着の英会話」「価格の英会話」「支払の英会話」そこで「試着の英会話」だけを事前におぼえておき、服屋さんで試着の英会話を話す。試着の英会話フレーズだけをおぼえて話すことで、難易度は下がります。

試着の英会話でも話せなかったら、さらにフレーズを細分化します。「服のサイズの英会話」「服のカラーの英会話」「服の形の英会話」などなど。細分化することで、また英会話の難易度は下がります。

あとは同じです。服のサイズについての英会話だけ事前におぼえ、服屋さんでフレーズを話す。

うまく英会話できたなら、次は「服のカラーの英会話」にチャレンジする。それもうまくいったなら、次は「服の形の英会話」にチャレンジする。これなら英語をしゃべることもかなりラクになるのではないでしょうか。

英語はなるべく日常の会話から始めるべきです。多くの場合に簡単な単語が使われており、覚えるのも楽であり、汎用性があるからです。

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