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2016年10月 8日 (土曜日)

英語レシピに頻出する表現5つ

調理用の英語が紹介されています。

 英語力を伸ばすには、自分の趣味を通して学習するのがベスト。料理好きの人なら、海外で話題のレシピに挑戦してみるといいかもしれない。もちろん、レシピは英語で書かれているので、多少の語学力は必要となる。今回は、そんなときに役立つ“料理にまつわる英語表現”を紹介していきたい。

【1】sprinkle
 「振りかける」という意味。「パンケーキに粉砂糖を振りかける」など、さまざまなシーンで登場する単語だ。

<例文>
Sprinkle cheese over the top.
(チーズを上にまんべんなく振りかける)

【2】whisk
 「泡立てるようにかき混ぜる」という意味。似た表現に「whip」があるが、これは生クリームなどを「しっかりと強く泡立てる」といったニュアンスが強い。ショートケーキには「whip」が使われるので、間違えないようにしよう。

<例文>
Whisk the egg.
(卵を泡立てるようにかき混ぜる)

【3】season
 ハーブやスパイスなど、さまざま調味料で「味付けする」ときに使う単語。

<例文>
Season your steak with salt and black pepper.
(ステーキを塩と黒胡椒で味付けする)

【4】squeeze
 「(強く圧力をかけて)絞り出す」という意味。果物を使うレシピには、よく登場する単語だ。マヨネーズやチューブ入りのワサビなど、絞り出す物全般に使える表現。

<例文>
Squeeze lemon juice.
(レモン果汁を絞る)

【5】set aside
 「脇に置いておく」「一旦取り出しておく」「時間をとる」などの意味合いとして使われる。

<例文>
Set aside to marinate for 24 hours.
(漬け込むために24時間置いておく)

Remove the beef from the oven, wrap in foil and set aside to rest.
(オーブンから肉を取り出し、ホイルに包んで休ませておく)

 基本的な単語さえ覚えてしまえば、どのようなレシピでも読めるようになるはず。料理好きにはピッタリの学習法なので、実践してみるといいだろう。

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