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2016年10月31日 (月曜日)

娘に英語で話し続けたら2歳で英語がペラペラに

”娘に英語で話し続けたら、2歳で英語がペラペラになった”と言う本が発売されました。

著者は、物を持たない暮らしを推奨する「ミニマリズム」な暮らしを追求した『最小限主義』の著者である沼畑直樹。同書はミニマリズムではなく英語の本だが、「何もしない」というミニマルな要素が英語教育に大きなヒントになったという。

英語を読めたり、書くことはできる。でも「話せない」のはなぜ? 父である沼畑は娘が生まれたとき「英語だけで話しかける」と決めた。そして父が英語で話し続けたら、娘が初めて話した言葉は、日本語ではなく「More」だった。父は留学経験もなく、独学で英語を学んだだけ。母は日本語しか話せない。それなのに、娘は日本語も英語もペラペラに。一体どうして?

娘のそんな様子を見ながら、沼畑は「母国語」習得の謎を解き明かしていく。大人にこそ役に立つ、母国語習得の秘訣である画期的なリスニング法、そして、子どもに英語を教えたい人への実践法が盛りだくさん。すべての英語学習者へ伝えたい常識をくつがえす画期的な勉強法だ。

子供と大人の学習は基本は同じですが、実践方法は大きく違います。大人でも子供でも大事な事はディープラーニングなのです。

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