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2016年8月20日 (土曜日)

間違いを訂正する能力

池田和弘氏は次のページでこう言っています。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/093000004/081800024/?P=1

文法を間違えたらどうする? 間違った単語や表現を使ってしまったらどうする?――心配はありません。そういった問題は、活発にコミュニケーションを取る中で自然に解消されていきます。脳には、情報の「相違」や「欠落」を認識し、補正・補完する能力があるからです。私たちが、いちいち手動でプログラミングし直す必要はありません。

脳には、情報の「相違」や「欠落」を認識し、補正・補完する能力があるのはディープラーニングにより、多くの事例を記憶して、パターンで学習や認識するからです。そのために情報の一部が欠落や間違いがあっても、学習や認識ができるからです。
しかし、ディープラーニング学ぶのは達人の真似をする事です。日本語混じりの英語は所詮ネイティブの真似すべき音でありません。日本語と英語の混じった英語は、覚えにくい音でもあります。するとパターン学習が促進されませんから、情報の「相違」や「欠落」を認識し、補正・補完する能力は生まれません。

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