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2016年8月 7日 (日曜日)

ミスをしないと話す力は伸びない

池田和弘氏は次ぎのように言っています。

 話す力を伸ばすには、実際に話して頭を打つ(=失敗する)必要があります。なぜかというと、頭を打ったときに初めて出来ていない部分(=欠落しているor誤っている情報)を脳が認識し、それを補完・修正しようとするからです。出来ていない部分が分からないと、(当たり前ですが)脳はそれを学ぶにも学べません。

 一瞬一瞬、出来ない部分を察知しながら補完・修正する――無意識のうちにこのようなダイナミックな学習をやってのけるのが、脳の凄いところです(※)。

(※)先日、ある大手商社の方と話をする機会がありましたが、スピーキング力についての彼の見解はこうでした。「話す力なんて実際に海外へいって苦労すれば何とかなる」―――少々乱暴な言い方ではありますが、的を射ています。誤解してはいけない点は、決して「ただ海外へ行けば良い」とは言っていない事です。

こうした考え方を軸として、以後は「単語力」「英文法」「リスニング力」「リーディング力」「スピーキング力」「ライティング力」、そして「資格試験勉強法」まで、ユダヤ式のさまざまなメソッドが紹介されています。

それぞれが実践的なので、きっと役立つはず。英語学習で悩んでいる人にとって、大きな助けになるかもしれません。

英語(言語)は達人つまりまわりの人の真似をします。つまりエラーを排除する学習方法基本です。真似をすることにより文法も真似る事ができるので、文法を学ぶ意味がないのです。

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