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2016年8月 3日 (水曜日)

小学5、6年生の英語授業時間を70に

小学校の英語教育が変わるようです。

文部科学省は1日、文科相の諮問機関、中央教育審議会(中教審)の特別部会に、小中高校の次期学習指導要領改定に向けた審議のまとめを示した。国際化に対応するため、小学5、6年生の英語を正式な教科にし、年間授業時間を70(単位時間45分)にする。

高校の科目は、思考力や表現力を重視する大学入試改革と一体的な改革を目指し、地理歴史や国語を中心に大幅に再編。日本史と世界史を融合し近現代を中心に歴史を考察する新科目「歴史総合」を設ける。

 8月中に特別部会などの了承を得て意見公募を実施し、中教審は年内をめどに答申する。指導要領は小学校は2020年度、中学校は21年度に全面実施し、高校は22年度から学年ごとに順次実施される。

 文科省はほぼ10年おきに指導要領を改定する。08、09年に改定された現行の指導要領は、いわゆる「ゆとり教育」で減った小中学校の学習内容や授業時間を復活させ、ゆとり路線との決別を図った。今回も学習内容は減らさない方針を維持しつつ、子どもたちが受け身ではなく主体的に学ぶ力を育てることに力点を置いた。その手段の一つとして、習得した知識や考え方を活用しながら他者と議論し、課題の発見や探究を目指す学習形態「アクティブ・ラーニング」の導入を打ち出した。

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