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2016年8月31日 (水曜日)

私の英語勉強法:三浦瑠麗さん

三浦瑠麗さんの勉強方法が紹介されています。

娘には、特別な英語教育をしていないと語る三浦瑠麗さん。「まずは日本語で深く理解させ、感情のひだを育てないと、深みのある人間にはなれないで終わる気がします」

好きなことを通して学ぼう
東大で農学部に進んだ後、イラク戦争などをきっかけに文系に転向し、国際政治学を志すようになった三浦瑠麗さんは、論壇誌や新聞・テレビのほか、自身のブログでも積極的に発言している若手研究者だ。国際会議で英語で発言する機会を重ねる三浦さんに、英語力を伸ばした方法と心構えを聞いた。

結婚が大きな転機に
 ニュース専門チャンネルへの出演などの傍ら、保育園に通う娘の子育ての合間を縫って、自著の「シビリアンの戦争」を英訳している。英語は読み書きに比べると、話す方が苦手と自覚しているが、海外での国際会議や学会では、積極的に英語で発表や質問をするように心がけている。

 国際会議の初日は、発言するにも英単語がなかなか口をついて出ず、中学で習ったレベルの英語でなんとかこなす。だが、2日目になると「英語のスイッチが入る」。専門用語もスムーズに出てきて、他の出席者を驚かせることも。会議に出席する誰もが英語のネイティブとは限らないが、発表するテーマに関心があれば耳を傾けてくれる。英語が流暢に話せるにこしたことはないが、話の中身がより重要になってくる。

 場数を踏んで、ここ数年間で英語に対するコンプレックスはなくなったが、高校や大学時代には苦手意識はあった。ただ、周囲が語学留学したり、英会話教室に通ったりする中、「英語は特別な職業の人だけに必要なもの」と思い、取り立てて何もしなかった。英語の読み書きはできたし、話せないために苦労した経験がまだなかったからだ。

 英語に触れる機会が格段に増えたのは、日本人の父と米国人の母を持つ1歳年上の夫と、東大在学中に結婚してからだった。英語のみならず米国の文化も身近なものになり、とりわけ義母との会話では今までの自分の常識が覆され、学ぶところが大きかった。

 米国への家族旅行を計画したときのこと。義母が「この時期は autumn leaves がすごくきれいなのよ」と日本語に英語を交えて勧めてくれた。当時は、四季の移ろいを楽しむのは日本人独自の感覚だと思い込んでいた。「アメリカ人も紅葉を見に行くんですね」と率直な感想をぶつけると、むっとした表情の義母から、「当たり前じゃない。何言ってるのよ」と日本語で切り返された。

 そのときは、日本のように紅葉をめでる文化は米国にはないのではないか、との反発心が芽生えたが、後になり何度も義母の言葉を思い出す中で、思いは変わっていった。「当時の自分は、世界を知ることなく日本は特別だと思っていたんですね。義母は日本に30年以上住んでいて、日本をよく理解していた。彼女からは多くを学んできました」

 結婚は、人生の大きな転機になった。東大では将来の進路がはっきりしないまま農学部に進学した。だが、イラク戦争が泥沼化する様子をリアルタイムに報道で見聞きしたことと、当時外務省に勤務していた夫の影響から、社会や政治への関心が高まった。国際関係論の授業を受けるようになり社会科学への興味を深め、東大公共政策大学院に進学。国際政治学への道を歩み始めた。

海外ドラマを繰り返し鑑賞

 大学院のゼミでは、毎週100㌻近い英語論文を読み込むことが求められた。「(英語が)母語の人が読んでも理解するのが難しい学術論文を2年間読み続けたのは、自分の英語力向上に大きく役立った」。当時はやっていた海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス (The West Wing)」は、有益な教材になった。米大統領とそれを支えるスタッフが、現実に起こりそうな米国内外の諸問題に対処する政治ドラマで、銃規制問題なども描かれている。自他ともに認める “政治オタク” にはたまらなかった。「1話につき大体10回以上は見ています。好きなエピソードはそれ以上見ました」というほど、のめり込んだ。何度も見るうちに字幕を追うことも減り、俳優の表情を見て楽しみながら、耳が英語に慣れていった。

 聞き取れない表現があるときは、隣で見ている夫に聞いた。「今の英語は native speaker でも分からないと思うよ」と言われることもあった。夫とは普段、日本語で会話するが、一緒に英語のドラマを見ながら、同じ場面で笑えないのは面白くない。その悔しさとドラマの楽しさが学びの原動力となった。

 シーズン4からは日本での DVD 発売が待ちきれず、輸入盤を買った。当時はドラマを視聴して理解できるのは4割程度だったが、シーズン7が出る頃には、ほぼ全て分かるようになった。

 これが一般的な英語教材だったら、英語の勉強に身が入らなかったと思う。続けられたのは、何より興味がある政治の現場を描いたドラマだったからだ。やる気を出すには「まず興味のあるものから」と言い切る。「例えばお料理にすごく関心があるなら、お料理からやればいいわけですよね」。そんな人には、海外の料理番組を見続ける学習法を勧める。「得意分野なのだから、コンプレックスはないでしょう」。自分は何が好きなのか。飽きずにやり続けられるのは何か。それを見つけることが、英語を上達させる秘けつだと実感している。

伝えようという意思が大事

 英語を使ってコミュニケーションをする際に大切なのは、滑らかに話すことよりも、「言いたいことを相手に伝えること」。国際会議の場で英語で話すときに「助詞の使い方を間違ったとしても、私の投げかけた質問が、会議の出席者たちの心を動かしたり、意見を変えさせたりすることができたとしたら、それは成功と言えます」と話す。

 そう考えられるようになったのは、博士論文を提出し、研究者としての経験を積む中で、自分が学者として一人前になったと思えるようになったことと無関係ではない。

 自身が考える一人前と言える学者に欠かせない条件とは、博士論文を基にした単著を出し、その内容が英語で言えることだ。国際会議で発言する際には、「母語(の日本語)で言いたいことをきちんと理解していることと、それを英語で言うという強い意思を持つこと」を常に意識している。「あとは最低限の語(ご)彙(い)があれば、なんとかなります」と笑った。

2016年8月30日 (火曜日)

最強の自己紹介5段階

自己紹介の方法が書いてあります。

英語は「話そう」としなくていい! カタチから入ればなんとかなるリアクション術!
写真を拡大写真を拡大
『英語の勉強は後まわし! “カタチ”から入るビジネス英会話』(ダイヤモンド社)
 今年こそは英語を勉強しようと思いながら、いつの間にか2016年も下半期に入っていました。どうやら、英語とお友達になることはないまま1年が終わりそうです……。

 しかし! 諦めるのはまだ早いです。せめて、今年中に“英語を話せる風”の自分になりたいとは思いませんか? 何かを始めるにあたって、まずカタチから入る派だ、というあなたに、ピッタリの英語本が登場しました。

『英語の勉強は後まわし! “カタチ”から入るビジネス英会話』(ダイヤモンド社)

 私達は英語の勉強というとすぐに、単語や文法が頭に浮かんできますが、まずその概念からぶち壊す必要があると著者の児玉教仁氏は言います。「話そう」とするのを止めて、「会話する」ことを意識するのです。

 会話とは即ち、リアクション。イメージしてみてください。英語で話しかけられたときに、単語を思い出そうとするあまり、真顔でだんまりになっていませんか? 反応の薄さに相手は「この人は話す気がなさそうだ」と思うでしょう。そうなるともう、話が弾むどころか、話しかけなきゃよかったとなるわけです。せっかく話す意志はあるのにもったいない!

 本書ではそんなときに「自分は英語を話す気持ちがあるんだよ!」、「やる気があるよ!」と伝えるためのリアクションの仕方を丁寧に解説しています。著者が提唱する、「最強の自己紹介」5つのポイントをご紹介しましょう。

最強の自己紹介の5段階

1、「あけっぴろげの笑顔でアプローチ」
グローバルコミュニケーションでは、控えめで柔和な笑顔は何の役にもたちません。口を開けて、前歯が見えるくらいニコッと笑うのが理想。自信が伝わり、相手をリラックスさせることができます。

2、「力強く自分を名乗る」
自己紹介はシンプルが一番。「I’m ◯◯」、もしくは名前のみでも十分です。多くを語る必要はなく、自分の名前というのが伝われば百点満点です。

3、「強いグリップの握手」
著者によると、握手は格闘技。日本人が思う以上に、西洋人の持つ握手のインパクトは絶大なのです。「結構強く握っている」感覚よりも、さらに強く握り、なおかつ3度小刻みにシェイクするのが理想の握手。

4、「アイスブレークで場を温める」
「How are you?」と尋ねられたとき、多くの人が「I’m fine thank you!」と答えるのではないでしょうか。これでは、せっかくの会話の滑り出しなのに、「元気だよ!」と自分の健康状態を伝えるだけで終わってしまいます。

「How are you?」には、必ず一言添えて返しましょう。例えば、

「Very well,thank you. I just had a great walk this morning.」(とてもいいです。ありがとう。今朝素晴らしい散歩をしました)

というように、小さなエピソードを加えるだけで、会話が続きます。

5、「決めのフレーズで綺麗に締める」
「It was nice to meet you!」(お会いできて良かったです)
「Nice to meet you!」(会えてよかった!)
など、締めのフレーズさえしっかり頭に叩き込んでおけば、あなたの自己紹介は完璧です。

 騙されたと思って、この5つのポイントを意識しながら一人でシミュレーションしてみてください。どうですか? 完全に“英語を話せる風”になっていませんか? それこそが、英会話のスタートなのです。このほか、アイコンタクトの仕方や、頷き方、声の出し方など、カタチから入るための英語の極意が多数紹介されています。

 英語の勉強がまったく手につかなかった人も、まだ間に合います。今年はひとまず、カタチだけ修得して、来年になったら英語の勉強を始めてみるのもいいかもしれませんよ。

英語学習で自己紹介はあまり重要でありません。やはりどこまで英語が話せるかでその後は決まります。

2016年8月29日 (月曜日)

仕事で使える英語習得のためにしなければならないたった3つのこと

渡辺千賀氏がBLOGOSで次のように書いています。

最近「正しい訓練を積めばどんなことでも一気に達人になれる」という説があり「PEAK」という本にもなっているのだが、今回は「英会話の達人」になる方法。ここでいう「達人」とは英語で細かい交渉をしたり、面白おかしく飲みながら話せるレベルをいう。(達人として言わせてもらえば後者が格段に難しい。)

なお、「3つの訓練方法」は私自身のサンプル1な英語獲得経験だけでなく、外国語習得の論文なども各種読んだ上で至った訓練方法なのだが、その辺の説明は過去にもあちこちに書いているし長くなるので、以下「とにかくこれをやるとよい」というお勧めだけを書いてある。
ちなみにここでは対象は、たいていの英語の文章は読めばわかる、少々知らない単語や言い回しはあるが大意は理解できる人。それ以下の人はまず中学の英語の文法の参考書を一冊やってからにしましょう。

1 音素を聞き取れるようにする
日本での英語の聞き取り教育はアルファベットをやらずにいきなり文章を読ませているようなもの。発音記号は別にやってもいいのだが、その発音記号がどう聞こえるのか、そしてそれは似た他の音とどう違って聞こえるのか、という「音素の聞き取り」をまず習得すべき。普通に考えて。
(習得方法はこのブログの末尾に。)

2 シャドウイングを毎日する
「こういう風に話したい」「こういう語彙が欲しい」という、ネイティブスピーカーが話している音源を確保、1日で暗記できる量(1センテンスでもよい)を「耳で聞きながら同じスピードで口でもいう」というシャドウイングをする。最初は書き起こした文章を目で見ながらでよいので、とにかく「同じスピードで、なるべくスピーカーに似せていう」のがポイント。目で文章を見ずに、耳から入るのと同じスピードで口から英語が滑らかに出てくるまで、何度でも同じ文章をシャドウイングする。聞き取りが難しいところは、iPhone等の50%遅く再生する機能などを活用するとよい。

最初に「英語習得のやる気を燃やす」という目的でオススメの音源はこれ:
How to Become Great at Just About Anything
「ヤバい経済学」というタイトルで日本語でも出版されたFrekonomicsの共著者のポッドキャストだが、冒頭で書いた「正しい訓練で一気に達人になる」ことについてなのだがその理論を聞いた42歳のデンマーク人の女性教授が、実践で毎日1時間歌の練習をしてポップシンガーとしてプロデビュー、チャートに乗ったという話が登場している。彼女の、訓練のBefore / Afterの歌も聴けてやる気になる。

3 英語で読む量を増やす
これは、語彙力向上のため。大人になってからの言語獲得は、耳からだけだと「知っている単語しか聞き取れない」ということになりがちで、やはり目から入る量も増やすのがよい。「仕事で使える」という目的では、自分の関連業界の英語の記事を毎日読む。できれば、

日本ではウダさんが30音、勝木さんが32音、松澤さんは43音、牧野さんは45音、遠藤さんは51音で教えています。
つまり音素の数は特定されておりません。その理由は音素とは概念の音であるからです。東大の峯松氏は音素は学習した錯覚だと言っております。

言語音は連続的に変化する音のストリームです。
シャドウイングと言うのは文字を音声に変換することで、音声英語の勉強にも、文字英語の勉強にもなりません。
英文を読むと言う事は文字英語を学ぶ事であり、音声英語との関係は淡いものです。

英語はディープラーニングです。達人の音を真似て反復して、そしてフィードバックを得た矯正と修正をすべきです。
脳の学習は特徴を少しずつ捉えるものです。
脳はルールで学んでいるのではありません。
脳のとっては母語も第二言語も習得方法は基本的には同じです。

2016年8月28日 (日曜日)

英語を教科に格上げ

小学校の英語教育が多少変わるようです。

文部科学省は、「外国語で多様な人々とコミュニケーションを図ることができる」ことを目標に、外国語(英語)教育の早期化を進めている。2011年度に、小学校高学年(5~6年生)での「外国語活動」が必修化。今月1日には、さらなる「前倒し」を進めようとする学習指導要領の審議まとめ案を、中央教育審議会が公表した。
2020年度から全国の小学校で実施予定のこの案では、いま小学校高学年で行われている「外国語活動」は3、4年生から始まり、5、6年生では、英語が成績評価のつく正式教科になる。

2020年度から始まる学習指導要領(案)に示された、小学校の英語教育の方向性
文科省が目指す英語教育早期化を実現していくためには、課題も山積みになっている。
たとえば、誠之小学校のように手厚い英語の授業を行うためには、英語を指導できる教員だけでなく、授業をサポートするアシスタントの養成も必要となる。また、英語の授業が増えることによって、全体の授業時間数を増やすのか、あるいは他の教科にしわ寄せが出ても良しとするのか、検討しなければならないことは多い。

2016年8月27日 (土曜日)

英会話カフェスタッフに聞いてみた10のコト!

英会話を学べるカフェ『LanCul自由が丘』の本田奈津美さんへの質問があります。

国際化社会が進むなかで、授業以外にも英語を習っているという人は多いのではないでしょうか? 旅行の時にはもちろん、英語ができれば世界中の人と繋がれますし、仕事にも役立つ場面がたくさんありそうです。

そこで今回は、「英会話カフェ」という気軽に英会話を学べるカフェである『LanCul自由が丘』でスタッフとして働く本田奈津美さんに、英会話にまつわるお仕事について詳しくお話を伺いました!

オーストラリアの留学を機に、英会話をしっかりと学ぶ

Q1. 普段のお仕事について教えてください。

「私は普段、主に英会話カフェハ?ーの運営業務を行っています。英会話でのお客様の対応や、新規英会話チャットやレッスンのお客様へフ?ランのこ?案内やスケシ?ュール調整、カフェハ?ーに来ていたた?いたお客様の接客(オータ?ーをとったり、品を出したり)などです。あとは、英会話の先生とのコミュニケーションや1日の仕事をオーカ?ナイス?しています。あとは、ほほ?毎月1回やっているイヘ?ントの企画や、新テ?サ?ートメニューのアイテ?アを出したりしています」

Q2. 現在のお仕事に就くために、どのような勉強や経験を積まれてきたのでしょうか。

「私の場合は、今まて?英語の勉強という勉強はしたことか?なく、英語の成績もよくありませんでした。海外に興味はあったものの、特に何かをしていたわけではありません。大学は服飾の専門学校に行きましたか?、希望する職業て?の就職先か?なかなか見つからす?、す?っと興味のあった海外に行ってみようと思い、1年間アルハ?イトをしてから、オーストラリアに飛ひ?込みました。

最初の4ヶ月は現地の語学学校に通いました。英会話の基礎はできたものの、楽しくお話することがなかなかて?きませんて?した。日本人とよく行動していたのもよくなかったと思うのですが……。学校終了後、このままて?は中途半端に終わってしまうと思い、都心から電車とハ?スを乗り継き?、8時間以上離れたところにある田舎に引っ越しました。そこには日本人か?1人、2人しかいなく、必然的に英語を話す機会か?増え、自然と英会話が上達しました。もちろん勉強もしましたか?、やはり現地での会話という実戦に勝る勉強法はなかったと思います。その後、ニューシ?ラント?にもう1年、フィリヒ?ンに3ヶ月滞在し、英会話上達に向け楽しみなか?ら実践的な勉強をしてきました」

多国籍な人々とコミュニケーションを取りながら仕事ができる

Q3. お仕事の中で、魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか?

「一番の魅力は、お客様とのコミュニケーションて?すね。『LanCul』に来るお客様はみんなフレント?リーて?素敵なお客様か?多いのて?、毎日お客様から活力を貰っています。目標や自分のやりたいことか?ある人はみんなキラキラしているので、いい刺激を毎日受けています」

Q4. お仕事に取り組む中で、大切にしていることがあれば教えてください。

「笑顔と元気と笑いて?す。お客様の心を開けるように、そして少して?も『LanCul』を身近に感し?てもらえるようなコミュニケーションを心か?けています。お客様をお客様と見るのて?はなく、たまにはお友だちのように接することて?リヒ?ーターにもつなか?るし、私もとても楽しく仕事か?て?きます」

Q5. お仕事の中で、一番の思い出や達成感のあったエピソードはなんですか?

「英会話のお客様か?『LanCul』に通うようになって新たな目標を見つけたり、今後の可能性か?広か?ったというストーリーを共有してくれた時は本当にうれしかったて?す。また、海外に転勤が決まったお客様て?、現地に行くまて?に英語に慣れておきたいという目的の方がいました。もともと英語は堪能だったのですが、友達との日常会話というよりも、ビジネス英語のような硬い英語を話していました。そのお客様か?現地に行った後に、『多国籍の人と友だちみたいに話すことか?て?き、日常会話をするのにとても現地て?役に立っている。すこ?い楽しく勉強て?きた』と言ってくれた時はとてもうれしかったて?す。私たちか?目的としていることか?実現て?きていると実感て?きた時は、叫ひ?たいく?らいうれしいて?すね。

留学先で田舎に住んて?いた時に、英語か?話せなくて会話に入るのか?恥す?かしく、人と距離を置いている時期か?ありました。そんな時に、一人のイキ?リス人か?ハ?ーティーに誘ってくれて、勇気を出して参加してみたら、意外と大丈夫でした。その後は友だちも増え、とても楽しい田舎ライフを送ることができました。その時、引きこもっていた自分か?恥す?かしくて後悔しましたね。今て?も自分の英語はまた?また?た?し、会話していても理解できないことは多々ありますか?、恥す?かしか?らす?、分からなかったら聞く、そして積極的に話すようにしています。身をもって、素直に話すことが上達につながると体験できました」

Q6. 英会話にまつわる仕事に向いている人や、必要な知識について教えてください。

「英会話を勉強した者としていえることは、オーフ?ンマイント?て?あることか?一番だと思います。おおらかな心を持つことが大事です」

教科書とは違う、生きた英会話を日常の中で使うおもしろさ

Q7. 日常の中で、英会話にまつわる仕事をしていてよかったと思うのは、どんな時でしょうか?

「外国人観光客に道を聞かれることか?意外と多く、そういった時にきちんと答えられた時や世間話で盛り上か?った時などです。ほかには、私事にはなりますが、国際結婚をしたので、今の人と出会えた時も英語を勉強していてよかったと実感しました。あとは、友だちの幅か?増えたことも大きいです」

Q8. 高校時代はどのように過ごしていましたか?

「高校時代は部活に明け暮れていました。英語とは無縁て?したか?、販売員のアルハ?イトてをしていたのて?、接客という面て?は今の仕事につなか?っているのかもしれません」

Q9. 高校時代にもっと勉強しておきたかったことがあれば教えてください。

「もちろん英語て?す。日常会話は中学英語と少しの高校英語て?十分会話て?きます。あの時、ちゃんと勉強していれは?、海外て?あそこまて?苦労することはなかったと思うと悔やみます。ほかには国語もて?すね。お客様へメールしたり電話する時に、もっと国語の勉強をしていれは?よかったって思います」

Q10. 英会話にまつわる仕事を目指している高校生へ向けて、一言メッセージをお願いします。

「英語を勉強することも、もちろん教えるという立場になるには必要た?と思います。て?も、ぜひとも生きた英語を勉強してみてくた?さい。外国人と実際に英語て?話してみると英語力の伸ひ?も違うし、楽しさも可能性も広か?ります。何より、教科書て?は学へ?ない英語の言い回しや表現はとてもおもしろいて?すよ。会話から学ふ?英語はとても楽しいものて?す。英会話にまつわる仕事を目指しているのて?あれは?、ぜひ生きた英語を学んて?みてくた?さい!」

2016年8月26日 (金曜日)

「会話力」を身につけるための方法

会話力を身に付けると言う本が発売されました。

NHK英語講座の人気講師による、ワンランク上のコミュニケーション力を養う『しごとの基礎英語 大西泰斗 コミュニケーション力をみがく英会話メソッド』が2016年8月18日(木)に発売された。

 同書では「会話力」をつけることに力点を置いている。これまでに学んだ文法や語彙イメージを、どうやって会話に生かせばいいか、「訳せればOK」の文法を学んできた私たちが、突然話す英語を身につけなければならなくなったときに直面する壁を乗り越える方法を解説していく。

目標は、ネイティブの語順意識を身につけ、会話が出来るようになること。同書は、全体がそのための新しい英会話学習法の提示になっている。その新しい英語の学習法とは、「語順遵守」「語感とユニットを手に入れる」「IFS…Imagine, Feel, Say it」の3つ。

語順を意識し、語彙イメージをつかんだうえで音読訓練をすること、ネイティブの前でもとっさに発話できるまで何度も繰り返し練習することが、あたらしい学習法として必要だ。Part1.では、これまでに学んだ学校文法の欠陥がどの辺りにあり、どうしてNGなのか、また、実際の会話では使い物にならない従来の学習方法を克服する方法を伝えている。

Part2.では、日常生活やビジネスで必ず覚えておかなければならないフレーズをピックアップし、キーフレーズを実際にどういったシチュエーションで使うかをドラマ形式で展開。キーフレーズはCDに収録されているので、発音もしっかり覚えられる。

<キーフレーズ例>
・Please tell us a bit about your work experience?
(職歴について少しお話ください)
・If something urgent comes up, can we call you?
(もし緊急のことがあったら、電話してもいいですか?)
・I’m very sorry. It seems we have a meeting at that time. Could we reschedule?
(たいへん申し訳ありません。その時間帯には会議が入っているようです。スケジュール変更できますか?)

このように、キーフレーズとオプションフレーズを、ネイティブの語順・意識そのままに暗唱していくことができるようになっている。ドラマでのシーンをイメージしながら発話訓練し、英会話力をアップさせよう。

2016年8月25日 (木曜日)

英語で人生が豊かになる4つの理由

英語学習の効用が解説されています。

Tomoka Aono「毎歩毎秒ココロときめくキューバの地方都市:サンタクララ・シエンフエゴス・トリニダー」

こんにちは!Compathy Magazineライターのアオノトモカです。
日本で生まれ育った人にとって、英語の習得はとても難しいですよね。私も英語の習得には何年もの間、時間と努力を費やしてきました。

英語が話せると、雇用機会が増えたり、給料が上がったり、様々なメリットがありますが、そうした経済的なメリット以上に、「英語は人生を豊かにしてくれるもの」だと思います。英語が使えると得られる「情報」が驚くほど豊かになるのです。

情報量が違う

英語は世界の共通言語として、多くの国で通用します。多くの情報は英語で伝えられ、その情報量は日本語の情報量とは比べものにならないほど膨大です。

例えばもしあなたが英語でコミュニケーションがとれる旅人なら、旅の途中で出会った他の旅人と情報交換をすることができます。さらに英語の記事を読めたら、日本語の記事には載っていない旅の情報を得ることができます。

情報量が多いということは、選択肢が増えるということです。英語が話せると、旅行先自体や旅行先での過ごし方の選択肢がぐっと増えて、旅はますます楽しくなります。

多角的視点からの情報を得られる

Tomoka Aono「ウブドのコワーキングスペース「Hubud」に潜入!」

情報量が多いということは、同じトピックの情報に対して様々な視点から述べられていることも多いということです。日本語の情報は通常、「日本人から見た情報」ですが、英語の情報は様々な国、様々な立場の人によって、捉えられ方が異なります。

一つの視点からの情報しか得られなければ、ものの見方が偏りがちになってしまいます。日本で、日本語で、日本人に向けて発信される情報は、時に意図的に、そして時に意図せずに、フィルターがかけられて偏った情報になっている場合も多くあります。

様々な視点からの情報や意見を理解することで、より視野を広く持ち、「自分の視点」を持てるようになります。

情報スピードが違う

Tomoka Aono「海も山も楽しめちゃうチャンディダサ&バリ先住民の村トゥガナン探索」

海外で起こっていることの最新情報は、多くの場合英語でまず伝えられます。ニュースやその他の情報が日本語に翻訳され、発信されるまでにはタイムラグがあります。一方、英語で発信される情報を理解できれば、常に最新の情報を得ることができるのです。

世界で起きている事件や事故の情報をいち早く理解することは、あなたが旅人であってもビジネスマンであっても大切なことです。また、海外の映画やドラマを、字幕版を待たずして楽しむことができるのも、エンタメ好きの人には大きな利点ですね。

より多くの人に情報発信ができる

Tomoka Aono「ウブドのコワーキングスペース「Hubud」に潜入!」

今まで述べてきたのは自分が受け取る情報についてですが、自分が発信する際も英語はとても便利です。自分の意見やアイデアを発信するときに、日本語だけでなく英語を使うことができるとより多くの人たちに発信することができます。

より多くの人たちに発信できれば、より多くの人たちからフィードバックをもらえる可能性が広がります。世界の人は自分が想像もしないフィードバックをくれるかもしれません。それによりさらに自分のアイデアを磨いたり、考え直したりすることもできます。そこには無限の可能性が広がっているのです。

英語で人生を豊かに!

Tomoka Aono「毎歩毎秒ココロときめくキューバの地方都市:サンタクララ・シエンフエゴス・トリニダー」

「英語」は知識の泉へ続く扉の鍵です。そしてその知識の泉は、あなたの人生を間違いなくより豊かなものにしてくれるでしょう。鍵を手に入れるには、努力が必要です。しかし、鍵を手に入れて知識の泉に触れたとき、あなたは間違いなく「努力してよかった」と思うでしょう。

知識の泉には、それだけの価値があるのです。

さぁ、今すぐ英語の勉強を始めて、人生をより豊かにしてみましょう!

2016年8月24日 (水曜日)

英語が受験に生きる

小学生の教育に関する記事があります。

「僕、実験がたくさんできる中学に行きたい」
首都圏に住む編集者の女性(37)の小学5年生の長男(10)が突然の「受験宣言」をしたのは、4年生の夏。女性は当時を振り返り、「慌ててしまいました」と話す。
小学校に入る前から、近所の英会話教室に通わせたり、エジプトなど各国の駐日大使館のイベントに参加して英語のプレゼンを聞かせたりしてきた。息子が自ら考えることができる機会をつくろうと、クリティカルシンキング(批判的思考力)を親子で学んだり、作文教室に通わせたりとさまざまな経験もさせた。中学受験は考えていなかった。
調べると、「実験をしたい」という息子の希望にかなうのは公立の中高一貫校。過去の入試では身体障害者用の駐車スペースの利用法について意見を書かせるなど、記述力や思考力を重視する傾向があった。
「結果的に、やってきたことが受験に生きるかもしれません」
いつから英語を学ばせるか。子どもに何を体験させるか。選択肢は多いのに「これをやれば確実」というものがない。だから親たちは、迷うのだ。

2016年8月23日 (火曜日)

2ヶ月間専属コーチが徹底フォロー

英語学習が続かない人向けの「TOKKUN ENGLISH」に関するニュースがあります。

株式会社GRIT(所在地:東京都中央区銀座/代表取締役社長:岡田 祥吾 以下GRIT)はビジネスパーソン向けに「TOKKUN ENGLISH」をスタートしました。今までの英語教育が自分一人で学習をできる人向けに行われてきましたが、「TOKKUN ENGLISH」では今まで継続することができなかった人向けに専属メンターがオリジナルカリキュラムを作成し毎日の進捗管理を行います。

日本の語学教育はあくまでも挫折しない、強い人向け
現在英語学習には多くの方法が存在しています。グループ形式・マンツーマン形式の英会話スクール、オンライン英会話、スマートフォンアプリ、また参考書など数多くの英語学習法が世の中に存在しどれも容易に始めることが出来ます。しかし、全ての英語学習法は、自分で自分を律することができる強く挫折しない人向けの学習法です。ただ、私たち日本人は日々多くのタスクに追われていますし、また英語学習は辛いものですので、英語学習を継続できないことのほうが自然の流れと言えます。

「TOKKUN ENGLISH」は、挫折してしまう一般の人向けのサービス
そこで当社では、学習を自分自身では継続することが難しい一般の方向けに、必ず続けることができ、必ず成果が出る英語学習を提供致します。具体的には、2ヶ月間専属メンターがつき、生徒様それぞれにあったオリジナル学習法を作成し、毎日リアルタイムでトレーニングします。また、週1回は確認テストを実施し日々の定着率を高めていきます。

【TOKKUN ENGLISH の特徴】
① パーソナルコーチによる毎日のトレーニング
継続して学習するためには、自分で自分を律する必要があり、最後までやり抜くことが非常に難しいものです。そこで、従来の週に1度や2度のレッスンを提供する形態とは異なり、毎日オンラインでのコーチングを行います。常に生徒様に寄り添い、英語力向上のためのアドバイスをさせて頂きます。

② 最適なカリキュラムの提供
模試やチェックテストを受けていただき現状の英語力を分析したうえで、最適な英語学習法を設計いたします。その際、現在の生活リズム等もヒアリングさせいただき、実行可能で最も生徒様に効率的効果的なカリキュラムを作成致します。

③ 結果へのこだわり
カリキュラムの設計、毎日のコーチングを通じて生徒様の目標達成のために全力で取り組ませていただきます。万が一、プログラム内容にご満足頂けない場合は、全て私たちの責任であると考えているため、開始後30日間以内であれば全額返金致します。

【TOKKUN ENGLISH の2つのコース】
① TOKKUN TOEIC:2ヶ月で200点アップを目指すコース
② TOKKUN ビジネス英会話:英語で会議や交渉を行うことを目指すコース

【株式会社GRIT 代表取締役社長 岡田祥吾 コメント】
インターネットの発展に伴い、どこの国にいてもあらゆる情報にアクセスできる世の中になりました。例えば、発展途上国の人たちもインターネットを駆使し世界最先端の情報を常に吸収しています。
しかしながら、日本人の多くは英語ができないという理由でそれらの情報にアクセスする機会を失っており、日本という国だけが世界から取り残されているのが現状です。
我々は全ての日本人が当たり前に英語を使える世界を作りたい。そして日本人それぞれの人生の可能性を広げたい。そのような想いから株式会社GRITを創業し「TOKKUN ENGLISH」を開始致しました。

強制された学習は大きな効果を生みません。そして継続するのも難しくなります。仮に運よく効果があったらずっと管理されるための費用を払う必要もあります。どうころんでも良い選択ではありません。

2016年8月22日 (月曜日)

あのライザップが英語学習に進出、あのライザップが英語学習に進出

ライザップが英語学習も始めたようです。

パーソナルトレーニングジムで知られる「RIZAP(ライザップ)」が、ゴルフに続いて英語学習に進出した。東京都新宿区に1号店がオープンした「ライザップ イングリッシュ」は、TOEICのスコアアップに特化した英語スクール。ライザップならではの“コミット”として、「2カ月でTOEIC200点アップ」を訴求しているのが最大の特徴だ。

指導法の基本的な考え方は、これまでのジムやゴルフの手法を踏襲している。まず初回のカウンセリングと試験で受講者の英語力をチェックしたうえで、目標スコアと受講期間を設定。専属トレーナーによるマンツーマン指導で、弱点を徹底的に鍛えていく。さらに個別に宿題を課し、LINEなどでトレーナーとやりとりしながら達成度を確認する。

例えば英文読解が苦手なら、熟語の用法をセンテンスごとに覚えて、その応用や音読を繰り返す。リスニングなら、トレーナーが話す言葉やCD教材の聞き取り、音読などを繰り返し、その意味を理解して答える。一連の学習をストップウォッチを使いながら、徐々に短時間で行えるようにする…といった具合だ。学習法にはまだ粗削りな点も見受けられたが、相性の合うコーチと2~3カ月かけて“膝詰め”で学べば、一定の英語力アップが見込める印象を受けた。

英語はアクティブラーニングが効果的です。やらされた英語は身に付きません。

2016年8月21日 (日曜日)

小学生の英語学習への質問

小3男児の英語の勉強について相談願います。
現在は公文で「G」の中一レベルに入ったばかりです。
ローマ字はしっかり覚えており、単語はスペルを見て何となくで予想しているみたいで、きちんとは書けません。
(アップルは読めるけど書けない・・・など)

願わくば、実用的な英語の取得ですが、当面は中学校の定期テスト用の英語力を考えております。

4~8月までの勉強方法ですが
1中一の教科書とガイドを使い、書かせずに一通りの勉強内容の説明をしました
・動詞・疑問形・返事・出身・時間・5w1hなどです
2教科書準拠のドリルを教科書を見ながら解いている

今後は中一の教科書の日本語訳を英文に直す、または教科書の英文をそっくり詰め込みで書けるように覚えさせようと考えています。
詰め込みで単純に書けるように英文を暗記させることは、定期テストには有効だと思うのですが、現在小学3年生で覚えたとして中一まで忘れないものでしょうか。

勿論覚えた場合は、中二中三と同じようにガイドで内容を説明しドリルを行って英文丸写し暗記を行うつもりですが、例えば小5で中三まで完了した場合、中学生までの期間何度も繰り返しを行っていればいいのでしょうか。

それとも高校英語や英語教室などの塾へ入れた方がいいのでしょうか。
子どもの英語レベルが上がっていけば、中学の教科書の暗記は忘れても「書ける」ことは学んだままで、日本語を見れば思い出したり理解で点数をとれるということでしょうか。
また、おすすめの勉強方法がありましたら教えてください。

桜井恵三のアドバイス
レスのタイトル 何を目的にするのか
本文 言語には音声と文字の2つの種類があります。言語の基本は音声です。母語の場合は全て音声から学習します。米英に言語以外で留学する場合も、話せる事が前提です。

まず将来的に使える英語を目指すなら、音声英語主体の勉強をすべきです。
ディープラーニングと言って日本語と同じように反復練習をしてネイティブを真似る練習を繰り返す事です。フィードバックで修正と矯正をします。
大事な事は反復練習で忘れないように覚える事です。そのために音声英語に集中すべきです。小学生でも大人でも文字と音声を同時に学習するのは無理があります。

それは音声英語の方がずっと楽しく、効果的な学習ができるからです。
音声英語は自分の発音とかスピーキングとかリスニングの上達が分かるので励みになりどんどん上達します。

将来、大人になった時も必要となるのは音声英語の方です。
高校や大学受験の英語を目指すなら文字英語を主体に学習した方が良い成績が取れます。それは文字英語では英語の知識を学ぶからです。しかし、これからの大学試験もは現状のような筆記試験ではなく、話す・聞くの英語が重要視されると思います。

子供でも大人でも読み書き、聞く話すの4技能を同時に学習するのは非常に無理があります。もし集中するなら、音声英語からやるべきです。その方がずっと効果的な学習ができます。
何より楽しく学べて継続できる事がもっと大事です。
全ての言語は音声から学習をします。その順序が自然であり、効果的な学習ができるからです。

2016年8月20日 (土曜日)

間違いを訂正する能力

池田和弘氏は次のページでこう言っています。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/093000004/081800024/?P=1

文法を間違えたらどうする? 間違った単語や表現を使ってしまったらどうする?――心配はありません。そういった問題は、活発にコミュニケーションを取る中で自然に解消されていきます。脳には、情報の「相違」や「欠落」を認識し、補正・補完する能力があるからです。私たちが、いちいち手動でプログラミングし直す必要はありません。

脳には、情報の「相違」や「欠落」を認識し、補正・補完する能力があるのはディープラーニングにより、多くの事例を記憶して、パターンで学習や認識するからです。そのために情報の一部が欠落や間違いがあっても、学習や認識ができるからです。
しかし、ディープラーニング学ぶのは達人の真似をする事です。日本語混じりの英語は所詮ネイティブの真似すべき音でありません。日本語と英語の混じった英語は、覚えにくい音でもあります。するとパターン学習が促進されませんから、情報の「相違」や「欠落」を認識し、補正・補完する能力は生まれません。

2016年8月19日 (金曜日)

「ご注文は」英訳示し接客

言葉をこのように使う方法もあります。

英語はさっぱりだが、外国人観光客と親しみを込めてコミュニケーションをとりたい――。山中湖村と忍野村で喫茶店やペンションなどを経営する女性たちが、接客や道案内でよく使われる英語のフレーズなどを日本語訳やイラストとともに一覧にした言い換え表を作った。伝えたい内容の英訳が書かれた部分を指で示しながら、発音して使う。メンバーは「言い換え表を使って外国人にも気軽に話しかけ、おすすめの観光スポットを教えてあげたい」と話している。

言い換え表はA2判(A4判4枚分)。両面カラーで折りたたむと縦約30センチ、横約10センチになり、持ち運びやすくなっている。使い方は、例えば「ご注文はお決まりですか」と尋ねたいとき、言い換え表の「May I take your order?」と書かれた部分を指し示しながら、自らも英語で発音する。

作ったのは、両村の自営業者らでつくる南都留中部商工会の女性部の役員約30人。多くのメンバーが英語は高校や短大の授業以来で、外国人客が店に訪れると身構えてしまった。片言の日本語で「こんにちは」などと話しかけてくれる外国人客もいて、気さくに話せず心苦しく感じていたという。

商工会は昨年から年1回、英会話の勉強会を開いているが、「年なのでフレーズを覚えられない」との声も出ていた。覚えられないなら、訳語の一覧表を作って読み上げればいいのでは、という意見が出て、言い換え表を作ることに。同商工会女性部長の河内晶さ子さん(61)が中心となり、接客でよく使う英語のフレーズのほか、中国語、韓国語、インドネシア語、タイ語のあいさつをインターネットで調べ、知人の英語教師や地域に住む外国人にチェックしてもらった。お金の説明が難しいとの意見が多かったため、1万円札や500円玉などは無料で使えるイラストをインターネットから引用して載せた。

今月、130部を作成し、同商工会に所属する商店などに配布。河内さんの喫茶店に中国人観光客が訪れた際にさっそく使い、言い換え表を使い中国語で「再見(さようなら)」と声を掛けたところ、喜ばれたという。

河内さんは「2020年の東京五輪・パラリンピックまで、外国人観光客はますます増えるはず。発音の良しあしなんて分からないけど、真心を伝えたい」と話し、増刷も目指している。

2016年8月18日 (木曜日)

スマートフォン対応のオンライン英会話アプリ「レアジョブ英会話 」

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、「レアジョブ英会話 日常英会話コース」のiOSアプリをApp storeにて提供開始いたします。

レアジョブでは「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションとし、より多くの方に“英語を話せるようになる”ための場を提供しております。この度、昨今のスマートフォン利用者増加を鑑み、より皆様のライフスタイルに合わせたサービスへと進化させるためにスマートフォンに対応したアプリを提供開始いたします。

今回のリリースは、レアジョブ英会話の中で最も多く利用されている「日常英会話コース」に特化したアプリとなります。今後、他コースの対応や、ブラウザ版で提供している機能だけではなく、スマートフォンの特徴を活かした機能の追加も予定し、アプリだからこそ実現できる新しいサービス価値を追求してまいります。

アプリの特徴

・4,000名の中から自分に合った講師を簡単に検索&予約
スマートフォンに合わせたUIにこだわり、講師を簡単に検索や予約ができるので、すきま時間に英語学習の計画を立てることが可能です。

・英語学習法や教材を見て予習&復習
レッスンまでの待ち時間や、レッスンを受けられない時間は、英語学習法に関する記事や、実際のレッスンで使う教材を見ることで、すきま時間を活かした学習をすることができます。

2016年8月16日 (火曜日)

アクティブラーニング

つぎのような報道がありました。

2020年度導入予定の新学習指導要領、英語教育に関しては、小学校5・6年生の外国語活動を3年生からに前倒し、高学年では、英語の教科化、授業時間を倍増、小中高校の全教科が自ら考えながら学ぶ学習法、「アクティブラーニング」を取り入れる方針と発表されました。

具体的には、5・6年生では1コマ45分35コマから70コマへと文字通り倍増、「聞く・話す」を重要視した外国語活動に「読み・書き」も取り入れられ教科としての英語という位置付けになります。

しかしながら授業時間の倍増により、他授業が削減されるわけではなく、その時間の確保や教育の質については厳しく問われるところとなりそうです。
また、教科化される事により、評価の仕方に注目が注がれていますが、当然のことながら、指導の在り方、指導の質にも、更に目を向けられるべきだと考えます。

英語教育の目玉である「アクティブラーニング」とは?
キーワードとなる「アクティブラーニング」とは、どのような内容を指すのでしょうか。
過去の日本の教育に多く見られた、教員が一方的に指導するというものではなく、体験的学習や調査的学習、そしてグループワークなどがそれに当たり、決して新しい学習法というわけではありません。

理科や社会など体験的に学びやすい教科において、外国語を使い指導するというCLIL(内容言語統合型学習)や、英語絵本を使いながら子供達の実生活を意識し、その内容を展開していく方法など、児童にとっては興味深くわかりやすいアクティブラーニングだと言えますね。

自ら課題を見つけるという非常に興味深いスタートに始まり、思考力や判断力を求められ解決まで導かれるわけですから、その関わり方により学習の質、習得の仕方にもより期待が高まると思われます。

また、中学・高校生レベルになると「アクティブラーニング」により、発言の機会や相互作用が増し、考え方の多様性に気付く良い機会となります。
それは、学びの質を高めるだけではなく、他国に負けない国際人、地球人つくりにも貢献してくれる事になるでしょう。

アクティブラーニングの課題は指導者の取り組み姿勢や指導力の質

何かと期待される「アクティブラーニング」ですが、それをリードする指導者達が、共通した理念をしっかりと持ち、その取り組み方、内容の統一化などが求められます。
英語好き担任主導と英語嫌い担任主導、当然、そこに取り組み方の差が生まれてしまう事は避けられません。

特に義務教育課程においては、全ての子供達が平等で良質な英語教育を受けるべく、指導者側の取り組み姿勢や指導力の質向上などにも更なる国のサポートを期待したいところです。
担任主導のスタイルに縛られ過ぎずに、外国人講師起用の在り方や英語を専科とする事も再検討されるべきなのかもしれません。

また教科になる事で指導内容、目標が定められ、それには必ず評価がついてきます。
評価の在り方もまだまだ議論されていく事になるのでしょうが、児童達のやる気が「次」につながるような評価内容であってほしいですね。
これまでの日本の英語教育を見直す必要があったのは、どうしてなのか、その原点にずれが生じないように議論を進めてもらいたいと願います。

これからを担う児童生徒達の生きた英語力を養うために重要な事は、その評価の仕方より、まず良質な英語教育の内容そのものと魅力ある授業展開だと感じます。
また、隙間時間の有効活用にも工夫を凝らし、実を結ぶ楽しい英語の教育を実現せてほしいと思います。
長年に渡り、取り組まれている「日本の英語教育大改革」が、2020の新学習指導要領に反映されている事、今後の英語教育の方向性に期待を寄せながら、決してずれのないことを願います。

2016年8月14日 (日曜日)

6割が英語学習を始めた時期が5歳未満

ロバート・ウォルターズ・ジャパン(東京都渋谷区、デイビッド・スワン社長)は外資系企業などで英語を使って働いている人が語学力を身につけた方法に関する調査結果を発表した。最多は「1年以上の留学」で20%だったが、「職場で身につけた」も18%だった。日本国内に住んでいても、英語力が求められる環境に身を置くことで、スキルを向上できると同社は分析している。

英語の勉強を始めた時期については、44%が中学校(13―15歳)と回答した。ただ自らの英語力を「ネーティブレベル」だとしている人に限定すると、60%が5歳未満で英語学習を始めたとしている。

同社はバイリンガルを対象とした人材紹介を手がける。同社の登録者を対象に7月26日―8月10日にアンケートを実施し、192人から回答を得た。

英語学習とは臨界期以降にどう学習するかが大事だと思っています。5歳未満で英語学習する場合と臨界期近くの年齢とは英語習得にかけた時間が大きく違います。

2016年8月12日 (金曜日)

英会話学校で猛特訓!

つぎのような英語学習方法が紹介されています。

大学時代の4カ月間の語学留学やワーキングホリデーの経験をアピールし、G7伊勢志摩サミットで外国語案内ボランティアに選ばれた安藤梓さん。だが、いざ合格すると、「今の英語力で大丈夫だろうか」と不安になり、マンツーマン形式の英会話学校に駆け込んだ。

4カ月間、レッスンのたびに伊勢志摩について3分間スピーチし、講師に添削してもらうという“猛特訓”を繰り返した通勤時間には自腹で買った「おもてなし英語」の本や英語版の伊勢志摩ガイドブックを熟読し、役立ちそうな言い回しや語彙(ごい)をインプット。「ボランティアを機に、かなりの額を英語に投資してしまいました」と笑う。

印象に残ったのはサミット最終日のこと。名古屋駅で、海外の観光客に英語で道案内をした。「別れ際に“Have a niceday!”と言ったら“Oh,thank you!”と喜んでくれて。シンプルな英語で十分通じるし、相手との距離も縮められると自信がつきました」

この勉強法がおすすめ

日本について3分間英語でスピーチする
英会話学校では伊勢志摩についてスピーチする練習を繰り返した。「シンプルな英語で伝わると分かり、臆せず話せるようになりました」。

ネットで観光ガイドに役立つフレーズを調べる
「観光案内に役立つフレーズは、ネット上にもたくさん。覚えたいものはコピペしてワードにまとめ、プリントアウトしておくと便利」。

日本の文化について和英対訳で書かれた冊子を読む
伊勢志摩について和英対訳形式で書かれた冊子を読み込み、観光スポットや歴史、文化の知識を日本語と英語でインプット。

2016年8月11日 (木曜日)

英語学習アドバイザー実践ワークショップ

株式会社アルクより、英語学習アドバイザー資格認定制度(ESAC)「英語学習アドバイザー実践ワークショップ」の案内がありました。

英語学習者の増加と多様化、「英語学習アドバイザー」の必要性
日本では英語学習者が飛躍的に増大しています。書籍・通信講座・Eラーニングといった教材も、英会話スクール・学校教育・企業内研修といった学習の場も、ますます多様化しています。こうした環境のなか、学習者が効率的・効果的に学べるよう的確なアドバイスを行う、いわば「英語学習アドバイスのプロ」を求める声が高まっています。

このようなニーズに応え、さらには「英語が使える日本人」の育成を目指して、適切・的確な英語アドバイスと学習者に応じたカウンセリング・メンタリングができる、プロの英語学習アドバイザーを養成・認定する制度として2005年に発足したのが、「英語学習アドバイザー資格認定制度(English Study Advisors’ Certificate: ESAC)」 です。

資格は、英語力およびアドバイス力・経験などにより、「ジュニア」「アソシエイト」「プロフェッショナル」「マスター」の4段階で認定されます。資格認定者は、大学等の教育機関や語学学校・留学相談機関、就職課、企業人事部 研修担当部門など、社会のあらゆる場面で活躍が期待されています。

実践ワークショップは8月に東京、9月に大阪にて開催
「アソシエイト」アドバイザー以上の資格を取得されるには、「英語学習アドバイザー実践ワークショップ」への参加が必要です。本ワークショップの受講により、「プロフェッショナル」アドバイザー資格取得まで目指すことができます。

2016年8月 9日 (火曜日)

真似して覚える新しい言語学習法

新しい言語を学ぶ方法は多様化し、今ではあらゆる方法があります。参考書やラジオなど利用して勉強するだけでなく、スカイプ英会話やモバイルApp、ソーシャルサービスなど、テクノロジーを駆使すれば、時間を気にせずどこでも学びを得ることができる時代となりました。

ただ、そうは言っても、なかなか実際の場面で新しい言語を活用できないのが悩みになっていることも事実です。みんなが笑うタイミングや意味がわからなかったり、フランクな日常会話やディスカッションについていけなかったり…。

そんなときはネイティブたちの身振り手振りや話す内容に耳を傾け、「真似してみる」のがいいかもしれません。今回は海外留学のEFの長期留学ディレクターであるクリス・クレングレンがおすすめする「真似して覚える新しい言語学習法」をご紹介します。

日本で最初に覚えた言葉は「暑い」と「なんでやねん」

クリス「私が日本に初めて来日したのは高校生の夏。だんじりで有名な岸和田の高校に留学しました。夏ということもあり、とにかくみんな『暑い』と口にしていましたね。『暑い』ってなんだろうなぁと思いましたが、すぐに意味を理解することができました。だって実際に暑かったからね(笑)。また、ギャグだと思うかもしれませんが『なんでやねん』もすぐに覚えましたね。日常的にみんなが使っていたので」

真似することが実用的な言語につながる

クリス「ほとんどの日本人が英語を学ぶときに大変苦労しているけれど、もっと肩の力を抜いた方がいいと思う。一番いい方法はネイティブたちが使うスラングやボディーランゲージを真似ること。僕も日本に来たとき『なんでやねん』を覚えて、すぐに使うようにしたけど、そうすることで会話が広がって新しい言葉を覚えるきっかけになった。笑うツボだったり、冗談を言うタイミングは、参考書では絶対に勉強することはできないので、ネイティブたちを真似ることで本当に実用的な語学力を得ることができた」

真似する方法はいくらでもある!

クリス「ネイティブたちが周りにいないからといって諦めたら、そこで止まってしまうと思うし、方法はいくらでもある。例えば、Youtubeや動画サイトで海外ドラマや映画を何回も見るとか、外国人が足を運びそうフェスやイベントに出かけてみるにも一つの手だと思う。お金や時間にゆとりがあるのであれば、海外留学やインターンシップにチャレンジするのも一つの手だ。とにかく恥ずかしがらずにドンドン真似することに挑戦してほしい!」

現在、クリスは、渋谷のラジオ(87.6MHz)の「hello from shibuya」でメインパーソナリティーを務めています。クリスの体験談を聞きたい方は、こちらをチェックください。

2016年8月 7日 (日曜日)

ミスをしないと話す力は伸びない

池田和弘氏は次ぎのように言っています。

 話す力を伸ばすには、実際に話して頭を打つ(=失敗する)必要があります。なぜかというと、頭を打ったときに初めて出来ていない部分(=欠落しているor誤っている情報)を脳が認識し、それを補完・修正しようとするからです。出来ていない部分が分からないと、(当たり前ですが)脳はそれを学ぶにも学べません。

 一瞬一瞬、出来ない部分を察知しながら補完・修正する――無意識のうちにこのようなダイナミックな学習をやってのけるのが、脳の凄いところです(※)。

(※)先日、ある大手商社の方と話をする機会がありましたが、スピーキング力についての彼の見解はこうでした。「話す力なんて実際に海外へいって苦労すれば何とかなる」―――少々乱暴な言い方ではありますが、的を射ています。誤解してはいけない点は、決して「ただ海外へ行けば良い」とは言っていない事です。

こうした考え方を軸として、以後は「単語力」「英文法」「リスニング力」「リーディング力」「スピーキング力」「ライティング力」、そして「資格試験勉強法」まで、ユダヤ式のさまざまなメソッドが紹介されています。

それぞれが実践的なので、きっと役立つはず。英語学習で悩んでいる人にとって、大きな助けになるかもしれません。

英語(言語)は達人つまりまわりの人の真似をします。つまりエラーを排除する学習方法基本です。真似をすることにより文法も真似る事ができるので、文法を学ぶ意味がないのです。

2016年8月 6日 (土曜日)

同時通訳者も使う究極の英語上達法

同時通訳のノウハウでオフィス内英語学校サービスを提供する株式会社テンナイン・コミュニケーション(本社:東京都港区、代表取締役:工藤 浩美)は、法人向けに海外出張を直前に控えた予定者を対象にした「1週間英語漬けマンツーマントレーニング」プログラムを開始。第一弾として2016年8月17日(水)より夏季特別プログラムを実施します。

プログラム概要
英語講師歴10年以上のベテランネイティブ講師とマンツーマンで学ぶ5日間。朝9時~夕方6時までの1日8時間、合計40時間の英語漬け集中トレーニング。直後にひかえている海外出張に向けて語彙力はもちろん、特にビジネスコミュニケーションに必要なプレゼンテーションやディスカッションにも対応できるようシャドーイングを中心にレッスンします。また屋外での実践トレーニングもあります。

期間:2016年8月17日(水)~23日(火)
場所:株式会社テンナイン・コミュニケーション内ほか

実施の背景 ビジネス英語で求められているのは“話すこと”
オフィス内英語学校サービスを提供している当社は、これまで数々の企業様の法人英語研修に採用されてきました。教材作成チームによるオリジナル教材や外国人講師が常駐する英語レッスンサービスは、実践できる英語を習得できると、人事ご担当者様からもご好評をいただいております。

海外への事業展開に向けて日本企業のグローバル化が進む中、社内公用語を英語にする企業、TOEIC等のスコア取得を採用や昇進の条件にする企業はますます増えています。その一方で、TOEIC高スコア取得者が、必ずしも英語でコミュニケーションできるものではないことを指摘する声も高まっていることも事実です。
このような背景をふまえ、当社では、多様なニーズにお答えしながら企業様の英語環境を作り、英語も仕事もできる人材育成サービスの提供を開始いたしました。

プログラムの特長
(1) 同時通訳者も使う究極の英語上達法「シャドーイング」を活用
「シャドーイング」とは、同時通訳者が必ずやっている「耳と口」を鍛える英語学習法で、聞こえてきた英語をそのまま英語で繰り返します。まるで影(シャドー)のように英語の音声を聞いて、耳から入る情報と同じ情報を同時に声に出すことで、実践的な英語力を向上させます。

(2) ゴールは“英語も仕事もできる”人材を育てること
仕事ができる人材はいる、英語が話せる人材はいる、しかし両方できる人材は少ないといった経営陣の声をよく耳にします。

そこで今回提供を開始した「海外出張直前マンツーマンプログラム」では、TOEICのスコアが高くてもプレゼンテーションなど本番でうまく生かせない、実際に外国人を目の前にすると緊張してしまうのでネイティブ講師とマンツーマンでトレーニングをしたいといった、企業様ごとの悩みやご要望にお応えします。プログラムを希望される企業様にしっかりとヒアリングを行い、オリジナル教材から作成する完全オーダーメイド型です。本プログラムによって、仕事もできる、英語も話せる人材を育てます。

2016年8月 5日 (金曜日)

"カタチ"から入るビジネス英会話

グローバルアストロラインズが本を出版しました。

足りないものは英語力ではなく、伝えるための会話の「カタチ」。1000人を英語が喋れるビジネスパーソンに変えた人気急騰中の英会話力突貫工事プログラムの教えが書籍化!
多くの大企業も採用する人気高騰中の英会話突貫工事プログラム「イングリッシュブートキャンプ」を運営するグローバルアストロライン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:児玉教仁、以下 GAL)は、日本人ビジネスパーソンが今すぐにビジネス英会話を始めるための”25の伝える技術”について書かれた『"カタチ"から入るビジネス英会話』をダイヤモンド社から2016年8月4日より発売いたします。

書籍の内容

英語が話せないのは、英語力がないからではない。伝えるコツを知らないからである。英語で伝えるコツは、会話の「カタチ」から身に着けること。「カタチ」が出来上がれば、TOEIC350点でもビジネス英会話が出来るようになる。2日間で「話せる」を実感させる突貫工事型英語塾「イングリッシュブートキャンプ」により、延べ1000人を「英語が話せる」ビジネスパーソンに変えた講師が、ビジネス英会話コミュニケーションの基礎の基礎を伝授する。

目次:

1 とりあえず英語の勉強をやめてみる … 014
2 英会話は暗記のゲームではなく発想のゲーム … 020
3 TOEIC350あればビジネス英会話は開始できる … 028
4 ジーッと音が鳴るくらい相手の目を見続ける … 034
5 弱い自己紹介は自分を小物とアピールしているようなもの … 042
6 握手は格闘技。ギュッと音が鳴るくらい握り込む … 048
7 最高の笑顔は、最強の防御策! … 054
8 中学で習うあの挨拶は一番役に立たない … 060
9 名刺交換を武器にする … 066
10 廊下ですれ違うときは、「ハイ」ではなくて「ジョージ」 … 072
11 相手の話には、ブンブン音が出るくらいうなずく … 078
12 ちゃんと聞いていることを、声で表現する … 086
13 手を自由にすれば大きな声が出る … 092
14 ドラマの主人公のようにボディーラングェッジ … 98
15 単語がすぐに出てこないときは、とにかく音を出す … 104
16 聞き返すのは失礼ではない。積極的に聞き返す … 112
17 オープン・クエスションは生煮えでいいから出してしまう … 118
18 シンプルで短い文ほど美しい … 124
19 会話の構造に目を向けると断然伝わり度が増す … 130
20 英語が下手だからこそ、常にこちらから話す … 136
21 話題がなければコンシェルジェごっこに持ち込む … 142
22 必ずメモ帳を持ち歩く … 148
23 質問を積極的に受ける … 154
24 すべての人に「お先にどうぞ」の精神でリスペクトを … 162
25 英語が苦手だから、パッションを押し込むことができる … 168

ぜひ参考にしてください。

2016年8月 4日 (木曜日)

語学に必要なモノは何?

明治の偉人の驚異的な英語力はどんなものだったのでしょうか。

メジャー史上30人目、通算3000安打達成に注目が集まっているマーリンズのイチロー外野手。イチロー選手といえば、これまでの数々の偉業はもちろん、その英語力もよく話にでるところ。彼の通訳をつとめるアラン・ターナー氏は、イチローは英語がペラペラなのに通訳を介することについて「イチローの英語は素晴らしい。でも、彼が何を言わんとしているのか、それをメディアに誤解なく、正確に知ってもらいたいのだと私は思うのです」と話しています。自分の英語力を過信せず任せるところは任せる。謙虚な姿勢は「語学」には欠かせないもの。それは昔から同じようです。

旅をするときだけでなく、仕事などでも欠かせない能力となっている「英語力」。
ですが、なかなかネイティブのようにペラペラと話すまでは難しいですよね。
小さな頃から親しみ、学校でしっかりと習ってきた私たちですら困難な英語ですが、明治の偉人たちはどのように英語を勉強していたのでしょうか。

文明開化後、日本の要人たちは、ある程度の英語力が必須となりました。
ですが、ずっと鎖国をしていた日本の中で育ち、急に話すことなど無理に決まっています。
彼らは英語に対して、たくさんの努力を重ねました。

たとえば、新渡戸稲造。
彼は、母校である札幌農学校の図書館に貯蔵してある英書をすべて読破したそう。
そのおかげか英語力は国際的にもトップクラス。
あの有名なアインシュタインやキューリー夫人と、対等に議論を戦わせていたそうです。
また、野口秀世は、睡眠時間を3時間まで減らし英語の勉強に費やしたそう。

そして、岡倉天心。
彼は当時にしてはめずらしく、6歳ごろから英語塾に通い、外国人宣教師に英語を学び始めました。
9歳で、ネイティブクラスの会話力を身につけていたそうです。
ですが、そのせいか、漢字が全く読めませんでした。
天心はそのことを深く恥じ、国語の勉強をさせてくれと父に強く迫りました。
父親は天心を寺に預け、そこでしっかりと漢字や国語を習ったのだそうです。

明治の人々は、ある言葉を大事に、英語や外国の勉強を重ねました。
それは「和魂洋才」という言葉。
日本古来の精神を大切にしつつ、西洋からの優れた知識を活用し、そのふたつを調和させていく……。
そういった意味で、岡倉天心も日本語を知らずに英語を学んでも意味がないと思ったのかもしれません。

自国の言葉をしっかり学び、そして外国語はコツコツとした努力で会得していく。
明治の偉人たちは、こうして世界と繋がってきたんですね。

2016年8月 3日 (水曜日)

小学5、6年生の英語授業時間を70に

小学校の英語教育が変わるようです。

文部科学省は1日、文科相の諮問機関、中央教育審議会(中教審)の特別部会に、小中高校の次期学習指導要領改定に向けた審議のまとめを示した。国際化に対応するため、小学5、6年生の英語を正式な教科にし、年間授業時間を70(単位時間45分)にする。

高校の科目は、思考力や表現力を重視する大学入試改革と一体的な改革を目指し、地理歴史や国語を中心に大幅に再編。日本史と世界史を融合し近現代を中心に歴史を考察する新科目「歴史総合」を設ける。

 8月中に特別部会などの了承を得て意見公募を実施し、中教審は年内をめどに答申する。指導要領は小学校は2020年度、中学校は21年度に全面実施し、高校は22年度から学年ごとに順次実施される。

 文科省はほぼ10年おきに指導要領を改定する。08、09年に改定された現行の指導要領は、いわゆる「ゆとり教育」で減った小中学校の学習内容や授業時間を復活させ、ゆとり路線との決別を図った。今回も学習内容は減らさない方針を維持しつつ、子どもたちが受け身ではなく主体的に学ぶ力を育てることに力点を置いた。その手段の一つとして、習得した知識や考え方を活用しながら他者と議論し、課題の発見や探究を目指す学習形態「アクティブ・ラーニング」の導入を打ち出した。

2016年8月 1日 (月曜日)

フラッシュカードアプリ「Tinycards」

フラッシュカードアプリ「Tinycards」が発売されました。

Duolingoは、無料で英語が学べる素晴らしいサービスなのですが、そのDuolingoから、語学の勉強に便利なフラッシュカードアプリ「Tinycards」がリリースされました。

Duolingo公式のカードデッキが用意されているほか、他のユーザーが作成して公開しているカードデッキを利用することもできるのです。

Duolingoは、今では日本語で英語を学べるようになっていますが、元々は、英語で他の言語を学ぶために開発されています。そのため、このTinycardsも、基本的には英語から他の言語や知識を学ぶように作られているため、日本語やアジアの言語の発音機能は、現在のところありません。

それは残念ですが、写真から言葉を学べるようなフラッシュカード を作ることもできるので、工夫して使えば、記憶に定着しやすく、学習効果がアップします。

新しいカードデッキを作るには、自分のユーザーページで「+」をタップします。

タイトルと説明を入力して、カバー写真を設定します。

歯車アイコンをタップすると、カードデッキの設定を変更できます。

「Private」をオンにすると、カードデッキは他の人には公開されず、自分のみが見られますので、個人的な学習に使いたい場合は、オンにしておくといいでしょう。

設定が終わったら、「+」をタップして、フラッシュカードを作っていきます。

カードの表と裏に、写真またはテキストを入力します。インポート機能などは今のところないので、1枚ずつ手作業で作っていきます。

カードを作り終わったら、「Done」をタップします。

作成したカードデッキは、ユーザーページで一覧表示できます。

フラッシュカードをめくりながら暗記ができるほか、ランダムに表示される選択肢から回答を選ぶテストとしても使えます。

まだ、Tinycardsのユーザーがそれほど多くないため、公開されているカードデッキは少ないので、自分でどんどん作って公開していくのもいいかもしれません。

もう少し機能が欲しいところですが、まだリリースされて間もないので、今後のアップデートに期待しましょう。

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