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2016年7月17日 (日曜日)

英語耳の松澤喜好氏からの返信

松澤喜好:桜井さん、高齢者の松澤です。

ディープ・ラーニングを学ぶことが英語学習のヒントになると考えています。そこで、英語学習とディープ・ラーニングを先に結び付けて考えている桜井さんからコメントをいただきながら僕の理解を深められたと思いました。

最近桜井さんが僕のFacebookのTimelineに書き込まれたものですが、このTLの書き込みも含めてコミュニケーションの場を桜井さんのタイムラインに移動させていただいたほうが英語学習とディープ・ラーニングを結び付けることに興味を持ている多くの方のご参加がいただけると思いつきました。いかがでしょうか?

ストリーミングが85%ぐらい、音素が15%ぐらいと教えているのではなく、僕の頭の中の感覚です。桜井さんはまだ僕が音素主義者だと思われていますか。現在はもっと柔軟に考えていますので桜井さんに賛同するところが多いと思います。

音素に関しては「全体音をトップダウンで覚えるのです。」と言ってもいつまでもseaをsheと発音する人が絶えないので、使い続けるつもりです。桜井さんも本厚木にいらしたときの[s][z]などの発音を聞かせていただいて、「ああ、音全体のトップダウンの発音のなかで改善していけば、全体がもっともっと良くなるのになー。」と正直思いました。もう10年以上の前のことなので現在は違うと思いますが、僕の記憶にあるのはあのときの桜井さんの発音です。

お互いに高齢者なので足を引っ張り合うのではないようなコミュニケーションが出来れば嬉しいと念じています。どうしてもまだ、「松澤は間違えている、桜井が正しい。松澤が間違いを認めるまで攻撃を続けるぞー。」という印象を桜井さんの文面から僕が受けてしまい、コミュニケーションを続ける気持ちがなえてしまいます。こう感じるのはどうしようもないのです。

桜井恵三:松澤さん、私は以前正しい事を言って荒らしと判断され、アク禁となりました。正しい議論をしないで、悪者を排除したのは松澤さんです。

私は我々のような高齢者は経験も知識もあり、社会や教育の正しい判断ができる宝のようなものです。しかし、年寄りで大事な事は正しい事をを主張することです。

だから正しいことは何かと言っているのです。そして松澤さんは私が間違いだと私を排除したけど、私は私の方からコミュニケーションを続けています。

松澤さんは議論もせずに私を悪者(間違い)にしてネットではアク禁の桜井として有名になりました。

だから松澤が桜井がの問題でなく、科学的に見れば英語耳を教えるのは正しいかと言う事です。

理科系の松澤さんが”ストリーミングが85%ぐらい、音素が15%ぐらいと教えているのではなく、僕の頭の中の感覚です。”と言うのはあり得ない話ではないですか。

従来は100%を音素ベースで教えていたではないですか。松澤さんは一方的に私を間違いとして排除して、未だにその正しい答えは何かを答えていません。

間違いではないというならその根拠を説明してください。

私は音素ベースの教育は間違いであり、現在音のストリームでディープラーニングをベースにジュニアやシニアでも良い結果を出しております。音素ベースは科学的ではないし、もちろん効果的な学習ではありません。

特に英語を話す、聞くでは音のストリームのディープラーニングが最も効果的であると自分でも証明しているからです。

私は現在、英語学習者のSNSをテストしています。松澤さんのパロットの練習仲間のようなものです。
あの仲間で学習するのも大変良い方法ですが、松澤さんが継続できなかったのは学習が正しい方法ではなく、実際には科学的でも、効果的でもなかったからです。

しかし、実際には松澤さんもそれは明快にしないまま、あのグループは消滅しました。本来なら参加者に理由を述べ、謝罪すべき事でした。
私は多くの教材を試し、ようやく効果のある教材を開発して、そしてグループ学習(ソーシャルラーニング)を試しています。

私は効果のない教材を試してくれた方には説明と謝罪をしております。これが教育者の責任だと思っています。私は松澤さんに謝罪を求めているのではなく、現在同じ高齢な英語教育者として何が正しいかを問うているだけです。

昔は私が間違いだと一方的にアクセス禁止にされ、私のネット情報まで開示されています。あまりにもひどい話です。

私は松澤さんとコミュニケーションをしたいのではありません。英語教育、英語学習は何が正しいかと聞いているだけです。特に過去には私が間違いだと公表された訳ですから。
”ストリーミングが85%ぐらい、音素が15%ぐらいと教えているのではなく、僕の頭の中の感覚です。”のような教え方、考え方が正しいのか間違いかと言う事です。

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