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2016年7月26日 (火曜日)

ユダヤ人「語学学習」5つの基礎

ユダヤ人の英語学習の説明があります。

(1)とにかくワクワクすることからはじめる

ユダヤ式勉強法によってふたたび英語を学びたいなら、まずは心が踊るくらいワクワクすることからはじめるべき。

なぜなら、興味が持てないことや難解なことからはじめても、すぐ嫌になってしまうから。だから自分の好きなものが題材になっていて、「簡単そう」「いますぐ取り組めそう」と思える教材を選ぶことが大切なのだといいます。

そしてもちろん、「楽しむ」ことも不可欠な要素。

(2)体を動かしたり、歩いたりしてリズムをつけて学ぶ

「体をキツツキのように揺らしながら、口を動かしてつぶやくこと」が大切だといっても、そもそもその動きは“昔からのなごり”。

つまり、同じような動きをしなければいけないという意味ではなく、とにかくじっとさえしなければOKだといいます。別ないいかたをするなら、英語学習においては、とにかく“動き”を取り入れることが大切だということ。

(3)声に出して、つぶやきながら学ぶ

つぶやくことには抵抗があるという方もいるかもしれませんが、これにも明確な根拠が。

声に出せば、自分の声を聞くことになります。視覚だけではなく聴覚も使っていることになるため、記憶に厚みが増すというのです。

(4)最高の「つぶやき」環境を整える

多くの情報や物質であふれ返る現代社会は、集中を妨げる要素がたくさん。

そんななか、それらの原因と向き合い、うまく対処する方法のひとつは「感情が乱れて気が散っている状態で勉強しない」ということ。そしてもうひとつは、「自分にとって集中できる時間帯とその時間を把握する」こと。

一切の心配と悩みを遠ざけ、環境を整えたうえで勉強に集中すべきだという考え方です。

(5)反復練習や復習をすぐに行う

<学んで復習しない者は、種をまいて刈り取らないのに等しい>というユダヤの格言があるそうですが、たしかに復習しなければ、どんなに努力したところで実を摘み取ることは不可能。

英語学習はまず復習しなければ意味がなく、復習にこそ、英語学習の本当の意義があるといっても過言ではないそうです。

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