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2016年6月30日 (木曜日)

TOEICは何点から受験や就職に有利?

最近では英語を話せる「グローバル人材」を求める企業が増えています。
社内公用語を英語にした企業もあるような今、人気企業に就職したいと考える人ほどTOEIC対策が必要だと言えそうです。それでは、いったいどれくらいの企業がTOEICを採用の参考にしているのでしょうか。

約80%の上場企業が採用にTOEICスコアを使用

TOEICを運営する財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が、国内上場企業3,712社に対して行った調査によると、約80%の企業が採用にTOEICスコアを使用しているようです。

参考サイト:
http://www.toeic.or.jp/press/2011/30.html

中小企業では現在のところあまり使用されていないようですが、上場企業の採用基準は将来的に浸透していくことが予想されます。インターネットを通じて簡単に海外とやり取りができる現代において、ビジネスの視野を世界に向けるのは必然だといえるのではないでしょうか。

入社時に期待されるスコアは平均550〜600点

では、企業から求められるTOEICスコアはどれくらいなのでしょうか? 同じく財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が行った調査によると、新入社員には550点を求めるようです。ただし、これはあくまでも平均値であるため、就職活動でアピールするなら600点以上を目標にするといいかもしれません。

参考サイト:
http://souspeak.com/blog/toeic-syukatsu2015/

大手企業は850点以上を採用基準にしている

ちなみに超難関だと言われる人気企業は、何点あたりを採用基準にしているのでしょうか。各業界のトップクラスの大手企業に絞って調べてみました。

・900点以上:大手家電メーカー
・860点以上:大手証券会社
・850点以上:大手通信会社

参考サイト:
http://uguisu.skr.jp/toeic/hope_level.html

TOEIC850点以上はかなり高いハードルですが、新入社員でありながら即戦力を求められている証拠でもあります。学生時代にがんばって勉強した分、就職後のかなり早い段階で、大きなプロジェクトに参加できるなどのメリットがあるかもしれません。

TOEIC対策スクールで学ぶことも選択肢の一つ

TOEICは独学で勉強することもできますが、テスト対策スクールで学ぶことも選択肢の一つです。TOEICスコア500〜900点のレベル別にコースが分かれている学校が多く、学校に通う、またはDVDかインターネットで受講できる場合もありますので、学校や部活のないときに活用してもいいかもしれませんね。

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