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2016年5月29日 (日曜日)

英語学習は量でカバー、楽しみながら聞くを基礎に

ブリヂストンCEO兼会長の津谷正明さんインタビューが紹介されています。

1952年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業後、ブリヂストンに入社。1983年、米シカゴ大学経営大学院でMBA(経営学修士)を取得。帰国後は国際業務を長く担当する。2012年、CEO(最高経営責任者)に就任、2013年より現職。

社内の「英語公用化」を2013年から導入したブリヂストン。CEO兼会長の津谷正明さんは、今でこそ英語は堪能だが、「入社した時には全く英語がダメだった」と言う。

海外での仕事に憧れて入社したブリヂストンでの最初の配属先は、英語が飛び交う部署だった。

 「上司からビジネスレターの作成を命じられ、見よう見まねで書いたが、原文は跡形もなく、単語が3つ残ったぐらいでした」(津谷さん)。駆け出しの頃の苦い体験だ。

 仕事に関する「書く」「訳す」といったスキルは社内で鍛えられていくが、同時に、英語を基礎から見直す“独自の勉強法”を考案。「聞く」「読む」を軸にした英語漬けの毎日を送ったという。

 「量」をこなすオリジナルの勉強法と、その経験から導かれた、英語習得に欠かせない「4つの秘訣」を聞いた。

── 入社後、ご自分の英語が社内で全く通用しなかったそうですね。解決するための勉強法は、どうやって考えたのですか。

 上司から助言された「英語はとにかく時間だ」というヒントを頼りに、毎日、英語漬けになる機会を作りました。思いついたのがラジオです。

 早速取り組んだのが、NHKの「ラジオ英会話」。出勤前に聞き、通勤中や仕事の合間に、例文を覚えるまで復唱しました。ここで、英文法も学び直せましたね。

 もう1つは、在日米軍向けに放送されていたFEN(1997年からAFNに変更)です。「ザ・ビートルズ」世代の洋楽好きで、英語を聞くことに対する抵抗はなかった。音楽のほかにも、ニュースやスポーツの中継があったので、オフタイムにはFENを流して、「何を言っているのか」を意識的に聞いた。これが生きた英語を聞く力につながったと思います。私の英語勉強の第一歩は、「聞く」ことから始めたと言えますね。

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