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2016年4月26日 (火曜日)

「シンプルな英語」で世界が動く

加藤希尊氏がシンプル英語を勧めています。

グローバル化への対応が求められる中、マーケターにとって英語を話すシーンや機会がこれから間違えなく増えてくる。英語での対応はハードルが高いように聞こえるが、マーケティングにおいて、メールやプレゼン、交渉の際に使う英語は、実はとても限られている。シンプルな言葉の組み合わせで、おおよそのことを表現できるのだ。本コラムでは、中高英語の基礎力を持っている人を対象に、マーケティングの現場で使える英語活用のヒントを数回にわたって紹介していく。

英語が苦手でも、最初から弱みを見せない
 “I am sorry, my English is not very good.”

海外ゲストを前にすると、英語に不慣れな自分をかばうように、日本人が口にするお決まりのフレーズだ。ミーティング開始前やプレゼンテーションのシーンで、このセリフを耳にすることは少なくない。皆さんはこのセリフを聞いたり、使ったりした経験はないだろうか?
自分の英語のつたなさを伝えることは(実際にそうであっても)会話においてプラスにならない。英語圏の人は、英語を話せないという感覚を持ち合わせていないため、何を期待されているのかわからないのだ。

大卒の人であれば、中高大と合わせて平均11年ほど英語教育に触れてきている。だが、日本の英語教育には問題があるといわれ、英語に苦手意識を持っている人は少なくない。常に新しい勉強法や書籍が登場するが、この状況はあまり改善しない。日本人の英語力ランキングは、70か国中30位という結果だ(EF英語能力指数より)。

今、マーケティングの仕事においては、どんどん海外から新しい手法や技術が入ってきている。マーケターはインバウンドへの対応を求められるし、日本でのマーケティングカンファレンスも英語で行われる状況になってきた。「英語は苦手です」など、悠長なことはもう言えない。

英語を話せるようになる近道はあるのか?
私は外資系企業に勤め、海外のクラウドソフトウェアを日本で展開するマーケティング責任者として仕事をしている。新しいマーケティング技術を日本へ広めるために、海外チームとの交渉、メール、会議、プレゼンテーションなどのシーンで日常的に英語を使う。

例えば、日本で製品をローンチするためのイベントを行う際には、ゲストスピーカーの誘致を交渉する。当然、イベント予算も海外から獲得する必要があるので、予算の必要性を主張して、日本で実現したい状況を勝ち取らなければならない。

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