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2016年4月27日 (水曜日)

購入者の約6割は“40歳以上の中高年層

日本経済新聞出版社は、2016年1月15日に発売した書籍『なんでも英語で言えちゃう本』(青木ゆか著/1400円(税別))が、発売1ヶ月月半で5刷、3万部となったことをお知らせ致します。また、本書の購入者層が英語本としては異例の約6割が40歳以上の中高年層であることも分かりました。5万部を売り上げた第1弾の書籍『ずるい英語』を上回る売れ行きとなっています。

本書は、「たった3語」で英語でのコミュニケーションが取れるメソッドが特徴です。単語や文法を覚えることや、英語の方程式を学ぶものではなく、“いかに伝えるか”がコミュニケーションであると定義し、その方法や考え方が紹介されています。

昨今ビジネスにおいて英語は必須になりつつあります。中高年層もビジネスの現場において、コミュニケーションのための英語力は最低限求められるのが実情です。また、趣味の旅行などでも活用する機会が増えています。英語を話すことへの憧れを持っている世代が、気軽に挑戦でき、且つ、覚えなくてよい英語が、読者から支持されている要因であると受け止めています。

使える英語を習得し、自分にもできる、できた、と実感いただくことで、その人の自信につながると著者は考えています。新しい英語学習法を多くの方々に知っていただきたく、ご案内申し上げます。

【本書で提唱している『捨てる英語メソッド』とは】
1、8割すてる ・・・・ 2:8の法則に則って、2割だけで伝わる
2、大人語をすてる・ ・5歳児のもつ語彙数700~1000語で十分
3、直訳をすてる・・・ 日本語→映像→英語で伝える
4、スマートな会話をすてる・出来事、事実、発言ベースで話す
5、日常会話をすてる・範囲が広すぎるので、「日本文化」や自分の
「専門分野」「経験」から始めるのが近道で、 上達が早く、会話も成り立つ。

【3語で英会話をするための3つの基本ステップ】
1、イメージを描く
 →わからない単語は具体的なイメージを頭で広げる
2、日本語1→日本語2→英語で考える
 →頭に浮かんできた日本語をしっかり自分で分析して、理解する
 →ベテラン→「経験があるよな」や「なんでも知ってそうだな」
3、3語(「主語」と「動詞」「それ以外」)を探す
 →日本語の会話は主語と動詞が非常に少ないので、
  英語の核となるこれらを探すことが大事
 →いろんな主語の視点で考えると・・・
  「あなた」=なんでも知ってる
   You know everything!(あなたは知っているよね。何でも)
  「私」=尊敬している
    I respect you.(私は尊敬しています。あなたを)
  「みんな」=頼りにしている
   Everybody is counting on you.(みんな頼りにしています。あなたを)

言葉(英語)は自然な覚え方の方が効果的です。自然に使う表現から覚えるべきです。

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