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2016年1月31日 (日曜日)

高校英文法は習うより慣れろ

高校の英文法についてこう説明されています。

中学英文法でしっかりと文法の基礎を固めた後、高校英文法へと進みますが、高校英文法は中学英文法ほど大きく英語に関わる文法が少ないのが特徴です。つまり、言いたいことを何とか伝えるだけなら中学英文法のみの学習で十分です。そこから一歩前進し「微妙なニュアンスまで表現したい」という段階に差し掛かって初めて高校英文法が生きてきます。

そのため高校英文法はまずは参考書などで文法のルールや使い方を学んだ後、それらの文法を使った長文を多く読むことで、理解を固めていく必要がでてきます。

英文法の中で、大きな英文法とは「時制」「品詞」などです。小さな英文法とは「感嘆文」や「間接疑問文」などです。大きな文法は何をするにも出てきます。問題集や設問も探しやすく、それを解くことで理解できているかの確認も容易です。

一方小さな文法は、英語の基本ではありませんから、その文法を使わなくても文章が作れます。そのため目にする機会も十分確保できません。演習量を増やしたところで「問題集に並んでいたら解ける」という状態に陥りがちです。

そこで英検の問題集を使います。英検準2級~2級過去問題集の長文は、高校英文法を多くちりばめた、ちょうどいい長文です。この長文を「読み流すのではなく精読する」ことで、文法をひとつひとつ確認することができます。

どの部分が主語か、どこがどこにかかっているのか確認します。そこまで細かくわからなくても設問に正解することはできますが、あえて一文一文丁寧に見ることで文法の勉強ができます。

ただの長文読解問題なので、どこにどんな文法が出てくるかは予想もつきません。そんな中、文章ごとに文の構造を明らかにしていきながら読むことで、ランダムに高校英文法の復習確認作業ができます。

2016年1月30日 (土曜日)

英語の文法を学ばないこと

帰国子女の方が次のように言っています。

私は帰国子女ですが、英文法を勉強したことがありません。しかし、日本の英語の試験で出題される文法のテストが出来ない訳ではありません。一方で英文法を学んで育った友人は何年も英語を勉強したのにも関わらず、英語を全く話せません。

自身の体験だを元にこの現象を考察すると、英文法そのものを学ぶことがナンセンスのように感じます。学者になる訳でもありませんので、一つ一つの文法自体がどういう経緯でこうなるかを正しく説明できる事は英語を学ぶ上で将来的にあまりメリットはありません。

では、私や帰国子女の人間が知らずと正しい文法を用いたり、出来るのは端的に言うと、それだけ多くの文章に慣れ親しんできましたので、経験上適切な文法を選択出来ていると感じます。そして、現にネイティブと呼ばれている人間も文法を100%出来る人間がいる訳ではないという実態があります。

文法を学ぶ事は多くの人間がそれが将来何の役に立つかが不鮮明な為、学ぶ気が起きないものだと感じます。英文法=英語となっていると、どうしても英語に対するアレルギーが発生しますすので、より実践的な英語に多く触れる機会を多くすることにより、必然的に英文法を醸成することをおすすめします。

英語が楽しくなって来た段階になってきてから、参考程度に英文法の解説を見て「ふーんそうなんだね」と一歩距離を置きながら付き合っていくことが無難です。

2016年1月28日 (木曜日)

囲碁で人工知能がプロに勝つ

アメリカのIT企業、グーグルの研究グループが最新の人工知能を使った囲碁のコンピューターソフトを開発し、人間のプロ棋士に勝利したと発表しました。囲碁でコンピューターが人間のプロに勝つのは初めてです。
これはアメリカのIT企業、グーグルの研究グループが28日発行のイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に論文を発表したものです。
囲碁は、将棋やチェスと比べて打てる手の数が桁違いに多いことから計算が複雑で、コンピューターが人間のプロの実力に追いつくにはこの先、10年以上かかるとされてきました。
論文によりますとグループが開発した囲碁ソフト「AlphaGo」には膨大な可能性を計算して打ち手を探す従来の方法に加え、「ディープラーニング」と呼ばれるコンピューターがみずから学習する最新の技術が使われているということです。
そのうえで、碁石の位置データに基づいた戦況の見極めと、次に打つ手の選択を2種類の別々の人工知能を組み合わせて計算することで、より強い手を見つけ出す能力が格段に高まったということです。
グループによりますと、中国出身のプロ棋士と対局し、「AlphaGo」は5戦全勝したということで、囲碁でコンピューターが人間のプロ棋士に勝つのは初めてだということです。
グループではことし3月には世界のトッププロ棋士の1人で韓国のイ・セドル九段と対局することにしています。
今回の成果についてグループでは「人工知能の開発に囲碁は最適なゲームだ。今後、この人工知能の技術を気象災害の予測から医療まで実社会のさまざまな場面に役立つものにしていきたい」としています。

囲碁ではこれまで人が優位

コンピューターと人間のゲームでの対戦は、すでにチェスや将棋で、コンピューターが人間のプロを上回る成績を収めています。
一方、囲碁はチェスや将棋と比べて盤が広く、石を置くことができる場所が桁違いに多いことから、コンピューターでは計算が難しく人間が優位を保ってきました。
たとえば対局のパターンは、チェスの場合は、およそ10の120乗、将棋の場合は、およそ10の220乗とされていますが、これが囲碁の場合、10の360乗以上になるとされています。このため、これまでの囲碁ソフトではアマチュア有段者レベルが限界とされ、開発者などの間ではコンピューターがプロ棋士の実力に追いつくには、この先、10年以上はかかると言われていました。

専門家「『大発見』過言ではない」

コンピューター囲碁の研究が専門の電気通信大学、伊藤毅志助教は「囲碁は局面の有利不利を判断するのが難しくソフトの開発者にとってはいわば『最後の砦』として注目を集めるゲームだった。グーグルのグループがここまで早くプロ棋士に勝つという目標を達成したことは非常に驚きで、『大発見』と言っても過言ではないと思う。ディープラーニングの手法が、囲碁という難解な分野にも応用できることを示した非常に注目すべき成果だ」と話しています。

    2016年1月26日 (火曜日)

    英語力は飲み屋で鍛えるのがベスト

    英語力は飲み屋で鍛えるのがベストであるという人がいます。

    肉体的には下り坂、精神的にも社会的立場が固まり、周りの目が気になる40男にとって、新たな挑戦をするのは簡単なことではない。秘めた夢を叶えるためのラストチャンスに挑んだ

    ◆外国人と英会話……40男の英語力は飲み屋で鍛えるのがベスト!?
    30代半ばから英語を学び始め、TOEICで880点の高得点を叩き出したという谷川幸太さんイチオシの勉強法は「バー・イングリッシュ」だ。飲み屋で外国人と話せばいい。言うはやすしだが……。

    「まずは店選びですね。オススメは新大久保周辺のショットバー。日本語学校が何校もあり、在日欧米人の常連客が多いので、同じ人と継続的に会えるのが利点です。最大の難関は最初の一言ですが、語学系の講師や学生が多いので、日本語でも大丈夫ですよ」
    相手の日本語力をヨイショしつつ、自分も語学に興味があることを伝えると自然だとか。では肝心の会話でのコツはどうだろう?

    「しっかりした文法で話そうとして失敗すると、お互い混乱してしまうので、わからない単語があれば“そのまま”聞き返す。口に出すことで覚えられますし、相手もこちらの語彙力に合わせて、ピンポイントで説明できます」

    ということで大久保駅から徒歩10分のバー英会話に挑戦したのは、海外ドラマ好きの田代省吾氏(仮名・35歳・広告)。あいにく外国人は1人しかいなかったものの、さっそく日本語で声をかけると、英国人翻訳家とのことで発音も流暢だ。

    「『エキシビション』、展覧会の翻訳をしてるらしいです。テーマは……あーきおろじー?」(田代氏)
     

    Statue(像)、Plate(皿)などの説明に、「なんとなく意味はわかる」と言いつつ、「あーきおろじー?」と聞き返す田代氏。すると、「Like Indiana Jones」とのヒントが。探検、発掘……考古学だ!

    「ほぼ聞き返すだけでしたけど、やりとりが続くとリズム感が生まれて自信がつきますね。すぐに答えが出ないので、何の話か予測する力も鍛えられます」(田代氏)
    この日、新しく覚えた単語は3つ。続ければ語彙力も増しそう!

    英語はこのように話そうとする事ではなく、英語の自然な表現を自然な音で覚える事です。覚えなくては話す事はできません。

    2016年1月25日 (月曜日)

    累計400万部の英語本著者が伝授

    『聞くだけでネイティブに伝わるビジネス英語を身につけるCDブック』(デイビッド・セイン著、アスコム)の著者の名前を見て、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。
    なぜなら日本で30年近く英語を教えてきた実績を持ち、累計400万部の著作を送り出してきた人物だから。

    ところでいまの時代は、仕事をするうえで仕事を話すことが必須だといっても過言ではありません。

    とはいえ仕事をしていると、英語を勉強はなかなかとれないもの。
    そこで著者は本書において、「1日2、3分CDを聞くだけでOK」な英語学習法を提唱しているのです。
    英語は、耳から覚えると効率がいいとよく言われています。

    それで、付属のCDに全29トラックが収録されており、1トラックあたり4~5ページ分のフレーズが入っているので、それを聴いていれば無理なく記憶できるというわけ。
    ただし、基本的に音声を聞くだけでいいとはいえ、英語をさらに深く理解したいなら、テキストを活用することは避けて通れません。テキストあってこそのCDだということです。

    また、ネイティブに伝わるのは、必ずしも学校の授業で習ったフレーズではありません。
    そこできょうはテキストのなかから、仕事でよく使う「朝、そして帰るときの各4フレーズ」をご紹介したいと思います。

    ■朝のあいさつなら、この4フレーズ
    (1)おはようございます、ブラウンさん。
    「Good morning, Brown-san」

    朝のあいさつの定番だとはいうものの、日本語の「おはよう」とはやや温度差があるのだそうです。上司や顧客にはGood morningというべきですが、同僚にいうとあらたまって聞こえてしまうということ。同僚に対してはMorning、もしくはHi!がもっともよく使われる朝のあいさつなのだとか。

    (2)きょうは絶好調みたいですね。
    「You look ready-to-go today.」

    Ready to goだと「(どこかへ)行く準備ができている」ですが、ready-to-goのイディオムで形容詞的な使い方になるのだといいます。

    後ろにtodayがついて、「きょうを迎える準備ができている」「元気で意気込みがある」「バリバリ仕事をしそうだ」というニュアンスが伝わるため、朝の声がけにはぴったりだというわけ。

    (3)今朝は早いね。
    「You’re early today.」

    早めに出社したのに、同僚や部下がすでに来ていた。そんなときには、このような表現で朝のあいさつをするのも自然。遅刻の常習犯にいうと皮肉に聞こえますが、そうでなければ「きょうもがんばろう」という気持ちが伝わるといいます。

    (4)週末休めた。
    「How was your weekend?」

    直訳は「週末はどうだった?」になりますが、職場でこう聞くと「週末楽しいことがあった?」「週末はゆっくりできた?」というニュアンスに。

    ■帰るときのあいさつなら、この4フレーズ

    (1)失礼します。
    「I’m going now.」

    職場でこういうと「これから帰ります」、つまり「失礼します」という言い回しになり、特に失礼なことにはならないそうです。I’m going now.でも大丈夫。

    (2)お先に失礼。
    「Take it easy.」

    「お疲れさま」と同様に、「お先に」も普通の別れの言葉で大丈夫。このような短いあいさつは厳密な英訳でなくてもよいので、気にせず使うべきだといいます。

    (3)じゃあね!
    「Bye now!」

    これはくだけたいいかたで、「じゃあね!」「さよなら!」といったニュアンスになるのだとか。Bye-byeでは少し幼い印象になるので、ネイティブはnowをつけてBye now!ということが多いのだそうです。

    (4)お先です!
    「I’m out of here.」

    そしてこれも、かなりくだけたいいかた。I’m out of here.の直訳は「ここから出るよ」ですが、「やっと解放される」という含みもあるため、同僚に対してはよく使う表現なのだといいます。また、ほぼスラングながら、Out ofを縮めたouttaを使って、I’m outa here!ということも。

    このように、テキストだけでもかなり実用的な内容。ぱらぱらとめくって好きなところを拾い読みするだけでも、相応の効果が期待できそうです。
    そして、そこにCD音声が加われば、さらに効果が高まるということ。
    スマホに音声を入れておき、通勤途中に聞きながらページをめくるのもいいかもしれません。

    2016年1月24日 (日曜日)

    学習速度を上げるには

    このところ、スキルの習得がにわかに関心を集めています。特に、急速なスキルの習得です。ティム・フェリス氏は、これをテーマに672ページに及ぶ著書『The Four-Hour Chef』を書いています。

    この本を通してフェリス氏が訴えているのは、メタラーニングというアイデア。言い換えると、学習に関する学習です。脳や身体が学習する方法を理解することで、今までよりもずっと効率的な学習方法を確立できるというのです。フェリス氏はこのことを、SCSWiのプレゼンテーションで、このように表現しています。

    どんなスキルでも、6カ月以内で世界クラスになれる。

    誇張があるとかないとかは問題ではありません。ここで彼が言いたいのは、練習量よりも練習の質が大切だということなのです。たとえ6カ月ではなく2年かかったとしても、グラッドウェル氏の不愉快な1万時間よりはずっとマシでしょう。

    さらに、科学的にも心理学的にも、新たな学習へのアプローチ法が繰り返し発見されています。このように洗練された方法や戦略を用いることで、これまでに言われていたよりも短い時間で、専門、習熟、卓越、少なくとも得意と言えるレベルになることができるのです。
    以下に、その例を示します。

    フィードバックループを作る

    フィードバックループを作ることは、自分のミスを正確に把握し、学習に効果的な改善の余地を知る方法を作ること。英国のブルネル大学の研究では、このように説明しています。
    フィードバックループとは、目標とする指導および学習レベルを達成するための適応的方法に関する必要な情報を提供するものです。

    目標達成に必要な情報を入手することが、高速なスキル獲得のすべてです。つまり、目標により早く到達するために何を変えればいいのかを見つけることなのです。

    スキルによっては、結果や指標を自分で追跡できるものもあります。Googleフォームのような便利なツールを使って自分にフィードバックをして、結果に基づいてアプローチを適応させることが可能です。

    それ以外のスキルについては、ほかの方法でフィードバックを得る必要があります。たとえば、マスターマインドグループ(異なる関心や特技を持つ人々が集まり、ほかのメンバーの問題解決を支援するグループのこと)などが例として挙げられます。

    プログラミングの学習中なら、「Code Review」のようなコミュニティにコードを投稿すると、貴重な改善点の指摘を得られるでしょう。

    写真の学習中なら、Redditの掲示板「Photo Critique」あたりがオススメです。
    さまざまな分野に、同様のコミュニティやフォーラムが存在しています。単純に練習を繰り返すよりも、専門家に価値あるフィードバックループを提供してもらうことで、高速にスキルを向上させ続けることができるでしょう。

    2016年1月23日 (土曜日)

    働きながら効率よく「英語学習」を成功させる方法3つ

    社会人の英語学習方法が公開されています。

    「社内での昇進のためにTOEICのスコアをアップさせなければならない」「部下の方が英語ができるため、上司として恥ずかしい」など、英語を学習する理由はさまざまあるでしょうが、はたして英語学習に王道というのはあるのでしょうか?
    今回はTOEIC950点越え、TOEFLが100点越えの英語の達人である、コミュニケーションネゴシエーターの江口信也さんに“英語学習を成功させる方法”についてお聞きしました。

    1:語学講座を聞く

    「英語学習を成功させる秘訣は、毎日コツコツ勉強することです。ここが抜けている方が非常に多いのですが、こまめに勉強することが一番の早道です。週1回1時間勉強するよりは、毎日10分弱ずつ勉強して合計1時間ほどの勉強時間を確保する方が学習効果は高いです。

    たとえば、NHKラジオの語学講座であれば、様々なレベルがある上に、基本的に毎日放送されています」

    ラジオの語学講座であれば月々の出費も抑えられますし、学習のペースメーカーとして利用できますね。

    2:中学生・高校生からやり直す

    「また、基礎的なところで躓いているのに、難しいことをやろうとする人が多いです。しかし、じつは英語学習は最初が肝心なのです。

    中学生・高校生の頃に真面目に勉強していなかった、という自覚のある方は、受験参考書を使ってよいので、中学生レベルや高校生レベルの単語・熟語・構文などを頭の中に叩き込む作業をしてください。

    知っているように思っていても、意外と頭からすっぽり抜けている知識が多いことに気付くはずです」

    基礎固めが重要だということですね。受験参考書は必要な情報がコンパクトに効率よくまとめられているので、時間のない社会人にとっても使いやすいのではないでしょうか。

    3:オンライン英会話などで話す機会を設ける

    「いくら真面目に勉強しても、実際に英語を使う経験をしなければ、英語力は伸びません。“ネイティブスピーカーの友達なんていないよ!”とおっしゃる方もいるでしょう。しかし、探そうと思えばいくらでも英語を使う機会はあります。

    語学留学をするというのも一つの手ですし、そんな余裕はないという方も、オンライン英会話や英会話カフェなどを利用すればよいのです」

    英会話カフェというものの存在は初めて知りました。外国人と直接英会話を楽しめる場所で、1,000円程度で利用できるそうです。気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

    以上、英語学習を成功させる方法をご紹介しました。

    具体的にはラジオの語学講座や受験参考書、そして語学留学やオンライン英会話、英会話カフェなどを利用してみるとよいようです。皆さんも、英語学習の成功に向けて頑張ってください。

    2016年1月22日 (金曜日)

    英語テストのスコアをアップする秘訣

    次のような英語試験のスコアを上げる方法があります。

    英語能力テストといえば“英検”が有名。しかし、海外の大学進学を目指す場合や、英語を使う仕事に応募する場合、TOEFLやTOEICのスコア提出を求められることが多くなります。
    テストを受ける頻度は目的によります。

    願書や履歴書提出前に急いで何度も受ける、という人もいるようですが、何度受けても上達していなければかえってスコアが下がることも。

    大学の学部留学や仕事で英語を使う場合、TOEFLは500~600点程度を期待されることが多いようです。自分の英語レベルを知りたいだけなら1年1回受ければ十分。点数が思わしくなければ、半年程度勉強してから受けなおしてみましょう。

    筆者は留学前と留学中、4年間で3回、必要な時のみ受験しました。TOEFL受験の際の勉強の仕方としては、

    (1)自分で模擬テストを受けて点数の推移をみる
    教材に付いていることも多い模擬テストを、自分で定期的に受けるだけでもレベルがよくわかります。もちろんこのスコアは正式な願書や履歴書用には使えません。

    (2)英語のテレビや映画を字幕なしで観る
    耳を慣らすだけでリスニングスキルはかなりアップします。後は実際にネイティブスピーカーと多く話し、口語やボキャブラリーにも慣れましょう。

    (3)英語の雑誌や本を読む
    問題集を解くのも役に立ちますが、普通に英語の雑誌や本を読んで普段から英語に触れることで、実際テストを受けてみるとかなりの違いがあることがわかるはずです。

    以上、英語能力テストについてご紹介しましたが、いかがでしょう。

    英語能力テストは受験料が高額で時間もかかるため、むやみに受ける必要はありません。スコアが必要になる1年前くらいにまず受験してみて、ありのままのレベルを知ることからスタートし、そこからスコアを伸ばす努力をしてみてください。

    2016年1月21日 (木曜日)

    日本のニュースを英語で読めるサイト

    英語を磨きたいと思っているそこのあなた!「日本のニュースを英語で読む」というトレーニング法はいかがですか?日々忙しい中、これを実践すれば英語を鍛えながら最新のニュースを知ることが出来ます!まさに一石二鳥!そこで、今回はオススメのサイト6個をお教えします。

    The Japan Times
    ▷http://www.japantimes.co.jp/

    日本の国際化を図るために1897年に創刊された新聞!最新のニュースが掲載され、コメント欄にて英語で意見を書くことも出来ます。英紙のように文化や生活面の記事が充実しています。新聞なので、紙媒体で読むことも可能です。

    Japan Today
    ▷http://www.japantoday.com/

    日本のニュース専用のサイト。犯罪から芸能まで、最新の細かいニュースをピックアップしています。日本語のサイトよりも充実しているかも!

    The Japan News
    ▷http://the-japan-news.com/

    読売新聞が提供する英語版サイト。有料会員になれば記事を音声で聴くことも可能です。

    The Asahi Shimbun
    ▷http://www.asahi.com/english/

    朝日新聞の英語版サイト。朝日新聞独自の記事の他、ロイターなど他ソースの日本関係の記事も掲載しています。ただし、無料ユーザーだと読める数に制限あり。

    NHK world
    ▷http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

    NHKのニュースサイト。トップニュースのみですが、英語の動画付きなのが嬉しい!日本および世界のトップニュースを扱っています。

    ▷http://www.newsonjapan.com/

    ブログ形式で最新のニュースを掲載しています。英語が比較的易しい!

    Nikkei Asian Review
    ▷http://asia.nikkei.com/

    日本経済新聞が提供する、アジア向けサイト。英語でアジア関連の経済記事を掲載しています。

    2016年1月20日 (水曜日)

    中学校の「英語」の成績をアップする勉強法

    西角けい子さんが中学校の英語の勉強方法が公開されています。

    小学5、6年生で英語が必修化されるなど、早期の英語教育が盛んになってきました。
    塾講師をしておりますと、英会話に小学生のころから通っていても、 中学の定期テストでの英語の点数があまり伸びないという相談を受けることがあります。

    中学校の定期テストで点数を上げるためには、勉強法を変える必要 があります。
    そこで今回は、英会話と中学英語の違いをご紹介します。

    ●小学生と中学生では英語教育の目的が違う

    学校教育でも、小学校では“会話”の力をつけること、中学校では“読み書き”の力をつけることと、という風に目的が違います。

    そのため英会話を習っていても、文法問題や単語の書き取りができないと、中学校のテストでは点数が伸び悩むことが多いことも少なくありません。
    西角けい子さんは著書『子どもの成績は、お母さんの言葉で9割変わる!』でこう言っています。

    おもに小学生で英語を学習する目的は、国際感覚を身につけたり、英語が少しでも話せるようにとの観点から、『話す』『聞く』ための指導に重点が置かれます。しかし、日本の中学校の英語教育は、かなり変わったとはいえ、いまだ『読む』『書く』がメインです。

    中学校の定期テストで点数を伸ばすには、読み書きの力を伸ばす ことが必要です。

    ●テストに合わせた勉強をする

    中学校のテストでは、主に教科書の内容から問題が出題されるため、教科書の内容をマスター しておくことが大切です。

    西角さんは前出の著書の中でこう述べています。

    一般的に言われる中学英語の基礎力は、すべて教科書のレベルを参考に設定されています。英語は教科書を完全にマスターすれば、驚くほど効果が出ます。
    まずは教科書に出てくる単語は書けるようにすることが大切です。

    また、教科書の基本文を例とした文法問題も多く出題されることも多いので、教科書を暗記しておくことで点数を伸ばすことにつながります。

    いかがでしたか。もちろん英会話の力も国際社会を生きる上で大切です。
    しかし、読み書きが目的の中学のテストは、それに合わせた勉強法に変えることで、点数の伸びが期待できます。ぜひ参考にしてみてください

    2016年1月19日 (火曜日)

    私の英語勉強法:伊藤政則さん(音楽評論家)

    伊藤政則さんが英語学習の方法を公開しております。

    40年以上にわたるキャリアの中で、ボン・ジョヴィをはじめ、世界的ミュージシャンと親交を深めてきた。バンドがまだ無名の頃から活動を見守り、支え続けることで、数多くのアーティストの信頼を得てきた。

    公演を聴きに海外出張したり、海外アーティストのインタビューをしたり、仕事で英語を使う機会も多い。インタビューでは限られた時間の中でいかに濃い内容の話を引き出せるかが勝負だ。有名アーティストはなおさら時間の制約が厳しい。

    「自分の英語力では、相手が言うことの80%は分かるが、100%ではない」と思うから、プロの通訳に同席を依頼する。だが、面白い話を引き出すために工夫を凝らす。アーティストが英語で答えても、間に通訳は挟まない。

    「(相手が)質問に答える時間を長く取り、できるだけ話を引き出すように努めている」。プロ通訳に、相手の話の内容を確かめ、自分の理解と照らし合わせるのは、取材が終わってからにしている。

    これまで専門的な英語の勉強をしたわけではない。大物のインタビューも、「当たって砕けろ的な、現場で覚えた英語」で多数こなしてきた。「英語で重要なのは、うまい下手ではなく、通じるかどうかが原点」だと思う。「細かい語(ご)彙(い)の知識なんて必要ない。人は興味のあることはできる」。

    大切なのは、あくまでも「会話はコミュニケーション」という基本を忘れないこと。「相手も伝えようと必死になって話しているはず。単語が聞き取れない、とあきらめる前に、いつ、どこで、何をしようと交わされている会話なのかを考慮して、状況判断してみるといい。それで、理解が生まれることもたくさんある」

    若い頃、好奇心に突き動かされて、英語が話せなくても英国に飛び込んだから、今の自分がある。「柔軟性がある若い時の経験は、人間形成に大きな影響を与える。若いうちに世界をどんどん見ておいた方がいい。世界を見ないと、自分のことも日本の良さもわからないから」

    2016年1月18日 (月曜日)

    パン屋の英会話教室

    パン屋の英会話教室が紹介されています。

    なお名前も外人のようではありますが(戸籍上は礼恩)、両親ともに日本人で埼玉育ち。もともと英語が大の苦手だったこともあり、第一志望の大学に合格できるまで3年もかかってしまったのだとか。

    「英語が苦手でたまらない」という人の気持ちがわかるのは、こういう経験があるから。そこで学生時代から塾、予備校、家庭教師などによって大学受験英語を10年ほど教え、さらなる英語力向上のため30歳でコロンビア大学ALPコースに留学したのだといいます。

    しかし留学先では、過酷な現実と直面。TOEICを900点近くとっていたのもかかわらず、英会話能力が現地の幼稚園児にも劣るレベルだったことを知ったそうなのです。そこで改めて英会話を徹底的に学び、帰国後は「ちゃんと話せる」「使える」英会話を教えるための教室を立ち上げ、そのノウハウ(「パン屋メソッド」)を本書にまとめたというわけです。

    なお「パン屋メソッド」に必要な文法はわずか22テーマで、そのほとんどが中学で習うもの。事実、中学で英語を学んだことから英語嫌いになった人の多くも、この方法で英語が話せるようになったのだといいます。

    大人になってから英語を学ぶならば、英語の「基礎」を身につけることは、実際に使える英会話習得の一番の近道です。「基礎」さえわかってしまえば、極端なことを言えば、あとは語彙を増やして慣れるだけです。(「まえがき」より)

    第I部「<パン屋メソッド>基礎編」を見てみましょう。

    日本人にとって英語はかなり難しい
    「22テーマの文法で英会話はできる」と断言し、英会話教室も立ち上げて実績を積み上げている著者ですが、自身の英会話能力については「帰国子女、ネイティブスピーカーのように自然な英語そのままには話せません」と明かしています。知らない表現やいいまわしもまだまだ多く、いまでも毎日、英語を勉強し続けているというのです。
    矛盾しているようにも聞こえますが、アメリカに何十年も住んでいる大学教授や国際線のCAでも、それはまったく同じなのだそうです。つまり、ある程度の年齢を超えてしまった大人にとって、外国語を話せるようになるのはかなり難しいということ。特に、日本語と言語の距離が遠い(言語の構造があまりに違う)英語のような言語を「話せる」ようになるのは、現実的にとても大変。

    しかし、 "英語をマスターすることは大変"だという事実をきちんと認識すること、それこそが「パン屋メソッド」のスタートラインなのだというのです。
    大変だけど、楽しくないわけではない

    ただしそれは、「苦行を積め」という意味ではないそうです。そうではなく、「もっと外国人と英語で話したい」とか、「前は全然わからなかったけれど、少しずつわかるようになってきた」と実感したりすることによって、どんどん英語は楽しくなっていくものだということ。なぜなら、「ちょっと楽しいこと」「ちょっといいこと」があると、人はがんばれてしまうものだから。
    とはいえ、「コツコツ続ける」のは大前提。しかも「ネイティブと話すだけ」「留学するだけ」などで英語が話せるようになるというのは完全に幻想だともいいます。

    言語の脳がある程度固まってしまった大人が、日本にいながらにして英会話ができるようになりたいのであれば、毎日コツコツ続けていくことは必要不可欠。同時に「いかに正しい努力をするか」を理解し、「実行できるか」にかかっているのだそうです。

    なおSLA(Second Language Acquisition=第二言語習得論の略。母国語以外の言語を学ぶ人の膨大なデータから、外国語取得のメソッドを研究する学問分野)では、外国語習得に失敗する理由として次の2つを挙げているといいます。

    1. やり方が間違っている
    2. 量が足りていない

    ここからも、「コツコツ続けていく」この重要性がわかるのではないでしょうか?(12ページより)

    英会話は「勉強」ではなく「トレーニング」が大事
    英会話ができるようになるには、「勉強」よりも「トレーニング」が必要だと著者。では、英会話におけるトレーニングとはなにを指しているのでしょうか? それは、「パン屋メソッド」を繰り返すことだといいます。

    <パン屋メソッド>
    1. 文法を理解
    2. 品詞分解(SVOC)をする
    3. 英語音声にあわせて、音読を繰り返す

    大人になってから英語などの外国語を習得するには、基本の文法、つまり「英語の骨組み」を理解したうえで、さまざまなトレーニングをした方が近道になるもの。だから、まずは文法を理解する必要があるという考え方です。

    英語(英会話)は、「~は、~する、~を」の順番で話すのが基本中の基本。そして英語はわずか5文型でほぼすべての文が分類できるというシンプルさがある反面、語順を間違えるとまったく相手に通じなくなるもの。また日本語の感覚で守護を抜いてしまうと、それだけで伝わらなくなります。

    そこで、品詞分解(SVOC)が重要な意味を持つということ。英文にS(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)をつけることを通じ、英語の語順や文体を体に染み込ませていくことが大切だというわけです。

    ちなみに「聞いた英語を理解する」「思っていることを英語にできる」スピードが遅いと流暢に話すことができず、英語でのコミュニケーションに支障をきたすもの。しかし品詞分解は(SVOC)は、「流暢に話す」うえでも非常に大事な役割を果たしてくれるのだそうです。

    事実、日本人の英語下手は、「スピードが足りない」と指摘されることも多いのだとか。もちろんそれは「早口で話す」ということではなく、つまりは「流暢さ」のこと。そして流暢さ(スピードをつける)を身につけるための重要なトレーニングが「音読」。

    1. 英文を100%理解する(構文と語彙)
    2. 英文を音読する(Read loud)
    3. 英文を英語音声とともに音読する(Overlapping)
    4. 英語を見ないで、英語音声の後について音読(Shadowing)

    このプロセスを、ひたすら繰り返すことが大切だということ。勉強というよりも運動に近いこのトレーニングを繰り返すと、英語が聞こえるようになるだけではなく、発音も改善でき、不思議と英語がスムーズに出てくるようになるのだといいます。(14ページより)
    英会話には慣れも必要

    著者は、英会話には「慣れ」も必要だといいますが、この場合の慣れとは、60%くらいわかるものを、とにかくたくさん聞いたり読んだりして、英語そのものになれるというトレーニングのこと。

    音読の練習と違って繰り返しは不要で、「なんとなくわかるもの」をたくさん聞くことが大切だというのです。リラックスして楽しんで聞く習慣をつければ、必ず効果が出ると著者は断言しています。

    なお実際のコミュニケーションにおいても、隅々まですべて理解できることはあまりないもの。しかし大切なのは、わかる部分から全体の意味をとる練習をすること。そしてポイントは、

    見る → 聞く → 読む

    の順序で練習すること。読むのも大切だけれど、話すためには"Listening"、耳がまず大事だということ。なぜなら会話が成り立たないのは、「相手のいってることがわからない」からだから。

    もちろん、これらのトレーニングすべてを毎日続けるのは大変なこと。しかし聞き流し(慣れるトレーニング)は、何度も繰り返すことよりも、気楽に楽しむことを優先すべきだといいます。理由はシンプルで、つまり、日本人は「完全に理解する」という学習法に縛られていて、しかしそれが英会話の習得を妨げてしまっているから。しかし大切なのは結局のところ「継続」。だからこそ、楽しみながら続けることが大切だということです。

    2016年1月17日 (日曜日)

    ワードプレスの個人レッスン

    先日、ワードプレス講座の無料レッスンを受け今日から有料のレッスンに申し込みmした。
    いろいろ探したのですが、どこまで教えてもらえるのか、そしてどこまで自分が学ぶ事ができるかがポイントです。

    ワードプレスは簡単そうに見えますが、実際にはHTMTでサイト構築するよりは知識を必要とします。

    HTMTでサイト構築する場合はマークアップを覚えるだけです。しかし、ワードプレスはいろいろなプログラムを覚える必要があります。

    それをプラグインを使って作業を容易にしておりますが、プログラムの知識を持っていないものが単に使うだけですから、その辺が気になります。

    私はワードプレスを教えたいのではありませんから、必要な機能を覚えて自分のサイトを作れる知識があれば十分です。

    ワードプレスを学ぶ理由はもう少し恰好よく自分の意見を発信したいだけなのです。私が最も必要としているスキルです。

    2016年1月16日 (土曜日)

    英語学習にオススメしたい映画15選

    たじはる氏が次のような英語の映画を推薦しております。

    こんにちは!たじはるです。私は最近映画を観るのにハマっていて週に2.3本は必ず家でDVDを観ているのですが、主に洋画を観ています。
    そうやって日々観ていると耳が英語に慣れてきて、他の映画を観たときも心なしか英語がより聞き取れるようになってきている気がするんですよね。
    そこで先日の英語学習にオススメしたい海外ドラマ5選に引く続きわかりやすい英語を使ってくれている英語学習に最適な映画をご紹介したいと思います!

    ホームアローン(HOME ALONe)
    ⇒ある家族がクリスマスにみんなで家族旅行に行くことになったのですが、当日の朝バタバタしていたことで8歳のケビンだけ置いてきぼりにしてしまいます。
    しかし、一人でお留守番をしなくてはならなくなったケビンの家を2人の泥棒が狙い、家を守ろうとケビンは試行錯誤し奮闘するという物語なのですが、その泥棒との戦いがおもしろおかしく笑いが止まりません!
    ハリウッド映画は基本的に大人たちが早口で俗語や隠語・流行語を連発しますが、この映画は正しい英語を非常にわかりやすく話してくれるので英語学習にとても適しています。

    バック・トゥ・ザ・フューチャー(BACK TO THE FUTURE)
    ⇒これはもう知っている人も多いのではないでしょうか?SFアドベンチャーの大ヒット作です。自動車型タイムマシンで1985年から1955年へ時空移動した高校生が、自分と同世代だったころの両親と出会うなどして騒動を巻き起こすという物語。
    普通SF映画は難解な専門用語が出てくるので英語学習にはあまり適していないのですが、この映画の特徴はそんなに難しい専門用語がないところです。また、80年代の世界が出てくるので、スラングが無いきれいな言葉を話しています。

    魔女の宅急便(Kiki’s Delivery Service)
    ⇒魔女の修業のために黒猫・ジジとともに、知らない街へと旅立つ13歳の少女キキ。時計台のある海辺の街・に辿り着いたキキはそこで宅急便をすることに。
    もともと舞台が西洋風なので英語のセリフでもまったく違和感がなく、むしろ日本語よりもしっくりきます。また、調べたところ、この映画でよく使われる単語はシンプルな単語が多く、中学校1年生で習う単語ばかりだそうです。
    初心者が英語学習をするには一番入りやすく、わかりやすい映画だと言えます。

    ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones’s Diary)
    ⇒ロンドンで一人暮らしをするブリジットはいつもどこか満たされていません。恋、仕事、ダイエットなどやらなくてはいけないことに追われ自己嫌悪に苛まれながらも、奮闘していきます。
    そんなブリジットはまず、日記をつけることから始めようと決意し頑張るのですが、なかなか思うように上手くいかない毎日が続き…。世界中の女性から共感できる!と支持される映画です。
    この映画は舞台がロンドンなので、もちろんイギリス英語。使う単語もアメリカ英語とは変わってくるのでイギリス英語を勉強したい人にオススメです。

    ニューイヤーズ・イブ(NEW YEAR’S EVE)
    ⇒あの有名なタイムズスクエアでのカウントダウンを前にさまざまな事情を抱える数組の人々の問題が大晦日にどう変わるのか?
    温かい気持ちになる内容であり、また、実際に行われたニューヨークでのカウントダウンイベント中に撮影されたそうです。一度は行ってみたいニューヨークのカウントダウン。英語を勉強しながら観る上でその点も必見ではないでしょうか。

    魔法にかけられて(Enchanted)
    ⇒アニメーションの世界から現代のニューヨークに迷い込んだお姫様が巻き起こすドタバタ劇。この作品はディズニー映画なのですが従来のアニメとは少し違ってミュージカル風です。
    よって歌が多いのですが、英語の歌を聴いていると自然と英語のリズム感が身に付きやすくなります。

    最後の恋のはじめ方(Hitch)
    ⇒学生時代に恋愛で辛い思いをしたヒッチは、それらの経験から得たことを伝授する、恋愛コンサルタント<デート・ドクタ>という仕事をしていました。
    しかしそんなヒッチが恋をしてしまい、なんとかデートにこぎつけるのですが、いろいろと仕掛けたことが裏目に出てしまい…。
    この映画では人を思いやるセリフが多く見受けられるので、英会話として参考になると思います。またはっきりと聞き取りやすい英語を話す人が多いのも良いところです。

    BLACK&WHITE/ブラック&ホワイト(This Means War)
    ⇒CIAの凄腕エージェントである2人の男性は親友として最強タッグを組んできた。しかし、同じ女性を好きになってしまったことで亀裂が入り、どうにかして相手を蹴落とそうとする展開に。
    CIAの職権を乱用し、普通では考えられないありとあらゆる手を使う。2人はどうなるのか。また、彼女はどちらを選ぶのか…?
    清々しいほどのアクションと、恋愛、コメディも入っており、楽しみながらも英語を学ぶことができると思います。
    やはり映画を観ながら英語を勉強する上で、つまらないものを観ても内容は入ってこないと思うのでこの作品はかなりオススメです。

    ラブ・アクチュアリー(Love Actually)
    Chinami Kawadaさん(@chiiinaaamiiin)が投稿した写真 – 2015 12月 31 10:34午前 PST
    ⇒冬のロンドンを舞台に、秘書に恋した英国首相、入社以来2年7カ月片思いしている女、妻に先立たれた男、11歳の男の子の恋心、ミステリー作家の異国の愛などなど19人の男女の様々なストーリーがクリスマスに向けて加速していく様が描かれています。
    ラブストーリーだけでなく、家族や親子のドラマや仕事の人間関係のドラマなど複数の場面が織り込まれているので、様々な状況で使える会話がふんだんにつまっています。個人的にもこの映画は物語もすごく良かったのでとてもオススメしたい作品です!

    ハイスクール・ミュージカル(High School Musical)
    ⇒アメリカの架空の高校・イースト高校を舞台にしたミュージカル映画。主人公はバスケットボールが大好きでトロイと真面目で秀才な転校生ガブリエラ。歌とは全く縁のない二人が、大晦日の夜に行われたパーティで成り行きでデュエットする事になってしまいます。
    初めて一緒に、そして気持ちよく歌えた二人は歌うことに魅了されていき距離を縮めるのですが、それをよく思わない女の子が現れて二人の仲を邪魔しようと…。
    この映画は学校を舞台にしているので、日常で結構使えるものもが多いと思います。また、ミュージカルが随所に入っているので、「魔法にかけられて」のように英語が音から入りやすく、それもまた良いところであり楽しめもします。

    塔の上のラプンツェル(Tangled)
    ⇒不思議な力の髪を持つラプンツェルは、幼い頃に意地悪な魔女に連れ去られ、高い塔の上で社会から孤立させられて生活していました。外の世界に興味があるラプンツェルは、一年に一度たくさんの光が空に舞う光景を見たいと夢みており…。
    ディズニー作品ということで、使われている英語も簡単なものが多く、歌も入っていて楽しく観ることができます。英語字幕を付けながらでも目で追える会話のスピードです。

    ターミナル(THE TERMINAL)
    ⇒クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキーは、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされてしまいます。行き場を失った彼の空港暮らしは数ヶ月に及び…。ニューヨークにきた、本当の理由とは?
    最初は英語を話せなかった主人公のビクターが、徐々に英語を覚えていくところがポイントです。会話も簡単な英語でやり取りされているので、おすすめです。

    マダム・イン・ニューヨーク(ENGLISH VINGLISH)
    ⇒専業主婦シャシは、家族の中で唯一英語ができないことをコンプレックスに思っていました。ある日親戚の結婚式の手伝いを頼まれ一人でアメリカを訪れますが、英語が話せないためアメリカでの生活に苦戦します。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけた彼女は、身内に黙って学校に通い始めて…。
    少し趣向を変えて、「英語を勉強したくなる」映画をご紹介。全く英語を話せなかった主人公のシャシが、少しずつ英語に慣れて仲間と成長していく姿はやる気を与えてくれます。最後の結婚式でのスピーチは必見です。

    サウンド・オブ・ミュージック(THE SOUND OF MUSIC)
    ⇒1938年のオーストリア、修道女マリアは厳格なトラップ家で家庭教師になることに。マリアの優しい人柄と音楽を用いたユニークで楽しい教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになりますが、父親であるトラップ大佐とは対立します。しかし、次第に大佐に惹かれている事に気付いて…。
    「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など、知っている曲がたくさん使われています。マリア先生が子供相手に話すシーンが多いので、英語もとても分かりやすいです。

    プラダを着た悪魔(THE DEVIL WEARS PRADA)
    ⇒アンディはジャーナリストを志しており、オシャレに関心のない彼女ですが一流ファッション誌ランウェイの面接を受けます。編集長ミランダのアシスタントして働き始めますが、翌日から携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まって…。
    女性から圧倒的人気を誇るこの作品。ビジネス英語が中心なので難易度は高いですが、アンディが仕事に奮闘する姿に勇気づけられるはず。

    2016年1月15日 (金曜日)

    迷った人は「基礎英語」で復習を 

    翠洋氏が次のようにアドバイスしております。

    おそらくすぐに回答できたと思いますが、TOEICは時間との勝負ですので、簡単な問題は短時間で確実に答える必要があります。もし、上の実践問題で少しでも選択に迷った方は急がば回れ。是非一度、基礎英語シリーズ1~3で文法の復習にチャレンジしてみてください。

    文法というと単数複数、冠詞、時制、疑問文、助動詞、前置詞、現在分詞、過去分詞、比較表現、接続詞、不定詞、受身表現、完了形、動名詞、関係代名詞、仮定法など聞くだけでアレルギーという方もいるかもしれません。でも、これらはTOEIC頻出の文法事項であり、残念ながら避けて通ることはできません。ぜひ、楽しみながら文法を復習することをお勧めします。

    一つ例文を分析してみましょう。

    I’m interested in professional sports.”
    (私はプロのスポーツに興味がある)。

    ポイントはTOEICでもよく出題される受身表現。受身で使われる前置詞はbyと機械的に覚えないことが大切です。このbe interested inの他、be surprised atやbe made of (from)やbe covered withなどもよく使う表現です。

    英語は受身表現よりも能動表現を好む傾向があるので、”Professional sports interest me.”と、ものが主語になっても戸惑わないでください。文脈によっては、むしろこちらのほうが自然な英語かもしれません。この場合、主語が単数か複数かによって動詞の形が変わることにも注意が必要です。

    易しい表現の中にこそ、学ぶことが多くあります。実力者も、自分だったらどう教えるかを考えながら聞けば飽きることはありません。文法だけではなく、意外に知らない単語が出てきたり、活きた慣用表現や発音のポイントを学べたりもします。

    ラジオ講座は聴きながら文法を勉強するので、リスニングの実力も鍛えられます。この基礎英語シリーズだけでも6人のネイティブスピーカーがアシスタントを務めるなど、それぞれのスキットにはさまざまな人物が登場しますので、会話力が学べます。

    2016年1月14日 (木曜日)

    「口を動かさない」が、ペラペラの秘訣

    英語発音トレーナーの杉本正宣氏が次のように言っています。

    質問:たしかに、外国人の方はそうして「コンニチハ」と言いますよね。この英語独特のリズムが一番大切なのですね。このリズムを生むコツのようなものは、他にあるのでしょうか。

    そうですね。叩く箇所の音を長く、強く発音するのはもちろんなのですが、そうでない箇所はほとんど口を動かさないようにするということもポイントです。

    先ほどの例だと、叩かないto、youの部分は、普段日本語を話すときよりも、口を動かさないようにします。ほとんど口を動かさないイメージです。こうすることによって、叩く部分との音の長さの違いや高低差が強調され、自然な英語のリズムが生まれるようになります。
    よく生徒さんで英語をペラペラと話そうとすると、舌の動きが追いつかないと言いますが、これは半分当たっていて、半分は間違っています。

    日本人は舌の動きが追いつかないから英語がペラペラと流暢に言えないのではなく、口を動かさなくて良い箇所で口を動かしすぎなのです。

    先程もご説明しましたが、英語は叩く箇所で日本語よりも極端に音を長く、舌や口をよく動かして発音します。逆に叩かない箇所は日本語以上に音は短く、口を動かさずに発音するのです。

    これを、ひとつひとつの音を同じぐらいの長さで発音し、同じように口を動かす日本語のリズムで話そうとすると、当然追いつかなくなってしまうわけです。

    ですので、強調するときには口をよく動かして音を長めに、強調しない所では口をあまり動かさずに音を短めにする、これが綺麗に英語を話すコツになります。

    意識として、外国人の方が片言で「コンニチハ」と言うように英語を話してみると、すぐにできるはずです。

    英語を音読するときには、細かい発音を意識し過ぎなくていいので、どこを強調しているかをよく聞き、片言の「コンニチハ」のようにゆっくり話す。これだけで、自然なリズムの綺麗な英語が身についてくるはずです。

    2016年1月13日 (水曜日)

    英語モジュール学習講演とワークショップ

    小学教員など対象、英語モジュール学習講演とワークショップが紹介されています。

    mpi松香フォニックスは、小学校教員などを対象とした講演とワークショップ「小学校英語教科化とモジュール学習のすすめ」を開催する。場所は東京・大阪・名古屋・福岡。参加費は無料で事前予約制。

    「小学校英語教科化とモジュール学習のすすめ」は、2020年の小学校英語教科化に向けて注目されているモジュール学習(短時間授業)と英語教材を紹介するイベント。主催はmpi松香フォニックス。

    mpi松香フォニックスは、「世界に通じる、英語のできる15歳」を育てることを目的に、日本人に合ったフォニックス(発音とつづりの関係のルール)学習法を取り入れた独自の「mpi メソッド」を用いた英語教材や英語教室を展開している。

    イベント当日はミニ講演「すべてが分かる教育改革と小学校英語」と、ワークショップ「これならできる!学級担任主体の英語モジュール学習」が開催され、ワークショップ終了後には個別で相談することも可能。フォニックス指導や4技能(聞く・話す・読む・書く)の定着化を図る指導法などについて学べるという。

    対象は教育委員会、教員、JTE(日本人英語教師)で、参加費は無料。FAXまたはWebサイトのフォームかメールで申し込む。会場により定員は異なり、定員になり次第申込みは締め切る。

    ◆小学校英語教科化とモジュール学習のすすめ

    参加費:無料
    対象:教育委員会、教員、JTE(日本人英語教師)
    申込み:FAX、Webサイト、メールから申し込む

    2016年1月12日 (火曜日)

    英語は「なぜ?」よりも「覚える」

    言語習得は文法ではなく、覚える事です。ニューヨーク在住、50ヵ国語を操るという日本人医師・新名美次氏はつぎのようにいっています。

    また,語学の上達の秘訣は,「疑わず,そのまま受け入れる」ことである。社会人の場合,自分なりの意見や批判などがあるのは当然だが,最初の学習段階では,小学1年生が初めて勉強をするように,すべてを吸収するつもりで,暗記する。「なぜ?」よりも「覚える」ことが肝心だ。

    どこの国の言葉も,長い歴史を経て現在の形になっている。例えば,英語を例にとっても,「この文法はなぜこうなるのか?」と疑問に思い始めたら,あなたは英語の成り立ちまでさかのぼって勉強しなければならなくなる。

    もし,あなたが言語学者になりたいのなら,言葉の一言一句に気を使い分析してゆけばよいが,まず,話せるようになり読めるようになりたいのなら,言語の歴史をひもとく時間より,人類の先祖が築いてきた言語のすべてを信じ,疑いや迷いなく覚えることに集中したほうが,より簡単で,確実にあなたのものになるのだ。

    2016年1月11日 (月曜日)

    大人のやり直し英語 東京五輪の“おもてなし”として注目

    大人の英語の記事があります。

    緊迫した世界情勢を理解するために歴史を学び直したい」「子供から聞かれた科学についての質問に自分でも納得のいく返答をしたい」…など、大人になってから改めて“学び”の必要性に気づくことは意外と多いものだ。

    最近では、教育系ベンチャー「塾のナガシマ」(神奈川県)が小・中学生向け講座とは別にあらたに大人向けの学習塾プログラムを開講したり、パソコン教室を運営している「パソカレッジ」(東京都)が高田馬場校内に「大人のための算数・数学教室」を併設したりと、大人たちの「学問をやり直したい」という思いに具体的に応える動きが広がっている。
    そもそもなぜ大人は学び直したいという思いに駆られるのだろうか。大人力コラムニストの石原壮一郎さんは語る。

    「大人なら皆多かれ少なかれ、“あのときもっとああしていればよかった”という思いを持っているものです。たとえば学生時代に好きだったけれど結局恋が実らなかった相手に同窓会などで再会すると異様に燃えて、昔では考えられないほど大胆にアタックする人がいたりします。学問もそれと一緒で、もっと勉強しておけばよかったというある種の後悔が学びへの強いモチベーションを生み出すのでしょう。そして年を経てめぐり合ったそれは、きっと新鮮な発見に満ちて学んでいて非常に楽しいのだと思います」

    さらに、「もっと勉強しておけばよかった」という過去形のモチベーションのみならず、「これからのためにもっと勉強したい」という未来系のモチベーションでの学習意欲が高まっているのが英語だ。2020年東京オリンピック・パラリンピックを背景に、ホスト国として世界中から集うゲストを迎えるためにも英語の習熟を深めようとする動きが強まっている。

    東京都は2015年度より「外国人おもてなし語学ボランティア育成講座」を本格始動させた。同講座は、街中で困っている外国人を見かけた際に、簡単な外国語で積極的に声をかけ、道案内などの手助けをするボランティアを目的とするもの。担当者によると、2016年1月の新宿での開催については定員の約35倍の募集が集まり、とくに50代以上の応募が目立ったという。

    英会話講師を務めるほか、『新・英語で日記を書いてみる』(学研)などの著書で知られる英語学習スタイリストの石原真弓さんは語る。
    「歳を重ねるほどにビジネスの場などでの使用以外にも、シンプルに“コミュニケーション”としての英語に対する意欲が増す印象があります。オリンピックが近づくにつれて外国人に話しかけられても少しくらいは英語でやりとりできるようにしておきたいなど、学んだことを実践的に使ってみたいという気持ちも全体として芽生えてきているようです」

    石原さんの受講生には、50代で英会話の勉強を始めて外国に留学をしたり60代で英検を受験したりと、大人になってから本格的に英語学習をやり直した人が複数いて受講生全体の士気を高める存在になっているという。そうして全体の英語レベルが高まっているなか、むしろ気になるのは受講者たちの英語を話す際の「発声」と「表情」であると指摘する。

    「『週末は何をして過ごしたの?』という問いかけに対して、出来事を述べた後で、たとえば『I very enjoyed.』と言う人がいます。ただ、enjoyは他動詞なので本来は後ろに目的語がこないといけません。また、veryは動詞を修飾しないため、正しくは、『I enjoyed it very much.』のように表現します。こうした文法的な間違いはさておき、そう答える声がとにかく小さいのです。さらに、『楽しかった』ということを伝えたいはずなのにその表情からは楽しさがまったく伝わってきません」(石原真弓さん・以下「」内は同)

    日本人が英語を喋るときに明瞭な発声ができないことがある背景には、日本語と英語を話すときの口内の筋肉の使い方が元来異なることも一つの理由だ。しかし石原さんによると、日本人は正確な英語を話そうと思うあまり萎縮した結果、せっかく習得した英語力が十分に発揮できていない部分があるというのだ。

    「英語は“ツール”にすぎません。何よりもまずはっきりと元気よく話すこと。基本的な単語をおさえてしっかり伝えられたら、多少文法が正確ではなくてもコミュニケーションできたりするんです。また、文法については初めからすべて完璧に習得しようとするのではなく、まずは英会話における“肝の論点”をおさえることが大事です」

    英語を学び直したい大人向けの書籍としては、「やり直し」「中学英語で~」などといったキーワードがタイトルにあがることが多く、基礎的な英語力を鍛え直すことに重点がおかれる傾向にある。中でも石原さんが推薦するのが、『プログレッシブ 大人のための英語学習辞典』(小学館)という、中学生向けの英和・和英辞典をベースに、見出し語や例文を大人向けに一部変更した“辞書”を使用する学習法だ。

    「中学生レベルの基礎的な語彙を網羅できるのも利点ですが、コラムのコーナーに私が日頃生徒の皆さんからよく聞かれるような質問が非常によくまとめられています。たとえば、日本語では『頑張れ』という言葉は様々な場面で使われますが、英語にはこのように万能の言葉はありません。

    スポーツなどの応援の際の『頑張れ』は、Come on!(しっかり!、どうしたんだ!)だったり、You can do it!(君ならできる!)と言ったりします。あるいは、試験などを受ける人への『頑張れ』はTake it easy!(気楽にやれ!)やDo your best!(ベストを尽くせ!)などとシチュエーションによってまったく異なるのです」

    日本では「頑張れ」と励ますような意味合いで「ファイト」と呼びかけたりすることがあるが、英語での「Fight」は「戦う」という意味で、この場合は「Go! Go!」と表現するのが正しい。オリンピックで競技に出場する選手に「頑張れ!」と声援をかけたつもりでも「戦え!」とトンチンカンな言葉を伝えていた…なんて事態を避けるためには、辞書で語法についても正しく理解する必要がある。

    「ある程度の基本的な語彙が身についたら、次はこのような語法にも目を向けてみましょう。それから、先ほどお話したような自動詞と他動詞の区別も意識的に学んでいくようにするなど、辞書を使えばそれぞれのレベルに応じて段階的に英語力を高めていくことができます」

    2016年1月10日 (日曜日)

    岐阜市がアクティブ・ラーニング導入 

    岐阜市がアクティブ・ラーニング導入する計画です。

    アクティブ・ラーニング専用の特別教室への改修を予定するLL教室。階段状の形状を生徒の発表に活用したいという=岐阜市六条東、陽南中学校
     

    岐阜市は新年度、子ども自身が課題を見付けて解決する主体的な学び「アクティブ・ラーニング」を導入する。専用の特別教室を市内の公立中学校6校に新設し、授業や特別活動などで活用する。市が掲げる「国の5年先を行く教育」の一環で、大学など研究機関との連携も視野に展開する考えだ。
     

    アクティブ・ラーニングは、教員による一方向的な講義形式でなく、課題の発見や解決のために児童生徒が主体的・協働的に学ぶ学習法とされる。中央教育審議会が教育改革のキーワードに取り上げ注目を浴びるが、具体的な方策は示していない。文部科学省初等中等教育局の担当者は「学習指導要領の改訂に合わせた授業改善の一つの視点であり、科目ではない」と説明する。
     

    岐阜市教育委員会は現在の中1が高3となる2020年度に大学入試制度が変わることを重視。複数の知識や情報から考えを導き出す思考力や判断力、表現力が求められることから、これらの力をアクティブ・ラーニングで育むことにした。
     

    市教委は「知識や情報を持ち寄る話し合いを通して、答えのない解を探し求める学習」と解釈。ディベートやワールドカフェ、グループワークなどを通じた議論を専用教室で行うことで、生徒に意識付けさせる。LAN環境を整備しタブレット端末も配備。道徳や社会などの教科のほか、生徒会活動でも使う。
     

    陽南中(同市六条東)は英語のリスリング学習用のLL教室を特別教室に改修する。同校では総合学習で生徒が自らテーマを選び、資料や取材で情報を収集し、レジュメにまとめて発表する活動を1999年度から継続。これをアクティブ・ラーニングとして捉え直し、専用教室を活用する考え。長良中(同市長良福光)では、図書室に隣接させる形で専用教室の設置を予定。市立図書館との連携も進め、議論を深めたいという。
     

    当面は6校がそれぞれ独自に運用するが、数年のうちに市内の公立中22校全てに設置するため、大学などと連携して学習の手引きの作成や、学習効果の分析も検討する。市教委は「従来型の知識を蓄積する学習のモチベーションにもなれば」と相乗効果に期待する。

    2016年1月 9日 (土曜日)

    ストレスゼロの英語学習方法

    THE21 で次のようなストレスのない英語学習方法を紹介しております。

    〈第1部〉英語を楽しむ達人のストレスフリー学習法

    「楽しんで覚え」「使って楽しむ」ことが、英語上達の近道 :小暮真久
    「興味のある分野」だけに絞り込んでしまっていい:山崎将志
    「仕事のため」から「自分のため」に意識を切り替えよう :大谷弘子
    カリスマ講師直伝! 楽しみながら続けられる3つの学習法:安河内哲也
    私の「ストレスフリー学習法」[マンガ]「無料コミック」で語彙を増やす:中村一也
    私の「ストレスフリー学習法」[海外ドラマ]で笑いながら身につける:南谷三世

    [語学番組]NHK英語講座を「なりきり」でひたすら繰り返す :川本佐奈恵
    「やらないこと」を決めれば、英語は最速で習得できる :三木雄信
    「英語が続かない!」の悩みにすべて答えます! 西澤ロイ

    〈第2部〉英語の勉強を「どんどん楽しくする」方法

    英語習得の近道は「脳に英語を流し続ける」こと :加藤俊徳

    [英単語編]
    「バッグの中の単語」から覚えよう :関 正生

    [英文法編]
    ネイティブの「意識の動き」をマスターしよう :大西泰斗

    [リスニング編」
    「メジャーな作品」で正しい英語に耳を慣らそう :佐々木 真

    [スピーキング編]
    オンライン英会話を「カスタマイズ」しよう:嬉野克也

    [ライティング編]
    毎日数行の「英語日記」で表現力を高めよう:石原真弓

    これだけいろいろ提案されてしまうと、どれが良いのか選ぶのがストレスになりそうです。

    2016年1月 8日 (金曜日)

    リスニング上達に必見のYouTubeチャンネル

    リスニング上達に良いチャンネルが紹介されています。

    バイリンガール英会話 Chika's English Lessons
    制作者は、長年アメリカに住んでいた英語と日本語のバイリンガルで、英語の発音がパーフェクトな日本人女性。聞き取りやすい流暢なアメリカ英語の発音を学ぶことができる。
    また、日本語とのバイリンガルであることを活かし、日本人が勘違いしがちな英語の表現について、解説を交えてくれるシーンも。まさに日本人にとっては、かゆい所に手が届くようなチャンネルだろう。
    この動画を使ってリスニングを上達させるコツは、彼女が話している英語を聞こえたまま声に出し、彼女の真似をして何度も発音すること。これを繰り返すうちに、自然と耳が鍛えられるだろう。

    Comical Reina
    この動画は、カナダ在住の日本人女性が制作している動画チャンネル。彼女が話す英語は早く、最初は聞き取りづらいかもしれないが、日常生活で使える英語の言い回しがたくさん登場する。
    そのため、同じ動画を何度も観て、日常で使えそうな英語表現が出て来たら一時停止をし、メモしながら視聴することでリスニング力向上に加え、新しい英語表現も身に付けることができるだろう。
    制作者の女性は流ちょうな英語を話しているが、彼女は海外生まれでも育ちでもない。ここまで自然な発音を身に付けるまでには、おそらく相当な努力をしてきたに違いない。生粋の日本人でも、努力すればここまでネイティブに近づけるという事実も、英語学習をする上で励みになるはずだ。

    Listn.me
    「Listn.me」は、日本に住む外国人とバイリンガルの日本人などが共同で制作しているYouTubeチャンネル。日常で使われる英語に慣れてもらうため、初級から上級向けの会話を聞くことができる。さらに、このチャンネルはほぼ毎日更新されており、毎日違った動画を観ることができるのだ。

    日本語か英語の字幕を付けて観ることもできるので、1回目は日本語字幕付きで視聴し、2回目は英語の字幕で観るのが、オススメのリスニング上達法だ。最初は英語が聞き取れなくても、1日1本観ることを日課として続けてみると、成果につながるだろう。

    英語学習に終わりはない。だからこそ、肩の力を抜いて気軽に楽しく英語の勉強を続けることが、上達のコツなのだ。今回紹介した動画以外にも数多くの学習チャンネルがあるので、自分に合った動画を見つけ、英語を楽しく学んでみてはいかがだろうか。

    2016年1月 7日 (木曜日)

    スター・ウォーズで英語を学ぶ

    そこで今回はスター・ウォーズ全作品の中から、英語学習に役立つだけでなく、人生の指針にもなりうる格言・名言を全ての作品を改めて観賞し直した私がピックアップしました。

    (1)するべきことに集中する! 「ジェダイの教え」編
    まず、ライトセーバーの使い手で、いくつもの名言を残しているジェダイの教えについて、見ていきましょう。ビジネスの世界でも、「今するべきことに集中すること」がカギなのだと、学びの多い名言です。

    May the force be with you
    「フォースと共にあれ」

    誰でも一度は耳にしたことがある定番フレーズです。ジェダイが去り際に相手へ送る言葉です。英語で言う”Good luck.(幸運を)”に近い使われ方をしています。これから自分のするべきことに集中するという、ジェダイらしい相手への気遣いが見えます。
    簡単に文の構造を解説すると、助動詞Mayは「~かもしれない」という意味ではなく、「~でありますように」という、祈りに近い意味になります。be with youで「共にある」ですね。forceは「力」と訳されることが多いですが、スター・ウォーズではそのまま「フォース」となります。

    Always,remember,your focus determines your reality.
    「常に忘れるな、意識を集中させたことが現実になるんだ」

    ジェダイになんてなれっこない……そう弱気になっていたアナキン・スカイウォーカーに対して、ジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンが言った言葉です。現実は、常に自分の意識によって作られる。それが、ジェダイの教えなのです。
    これは現実世界でも通じるものがあるのではないでしょうか。今に集中すること、そして自分があるべき姿を描いてそれに向けて努力することが、理想を現実にする方法なのでしょう。
    仕事をしていても、大事な会議やプレゼンなど「勝負どころ」があります。そんな時も、余計な不安に押しつぶされそうになったら、この言葉を思い出せば、乗り切れるような気がします。
    希望は失われていない。生まれたのだ」

    I don’t... I don’t believe it.
    「信じられません」
    That is why you fail.
    「だから失敗したのじゃ」

    街角のポスターや関連グッズなどで大宣伝が繰り広げられている最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

    ルーク・スカイウォーカーがヨーダからジェダイの修行をつけてもらっている時の会話。沼地に沈んだ戦闘機を、フォースの力だけで持ち上げてみろと言われて、ルークは思わず無理だと思います。しかし、何事もできると信じることができないと始まらない、というヨーダの示唆に富んだひと言です。

    仕事でも何でも、自分が信じることができないものは実現できません。できると信じることが、実現への第一歩となります。仕事の規模に関係なく、物事を成功させるために大事なのですね。

    He is the chosen one. He will bring balance.
    「彼こそ選ばれし者。彼がバランスをもたらす」

    ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンがまだ幼かったアナキンと出会った時、小さい身体ながら彼に宿るフォースを強く感じた時の一言。

    ここで言うバランスとは、ジェダイ(正)とシスの暗黒卿(悪)の対立の時代から、平和へと導いてくれるもの、というニュアンスで使われています。chosen oneで「選ばれし者」という意味ですね。簡単な英単語だけの文ですが、ここから始まるスター・ウォーズの世界へ胸が躍る名言です。

    The force is calling to you.
    「フォースがお前を呼んでいる」

    今年公開の新作でのひと言、まさにフォースが覚醒する予感がしてきますね!フォースを使うのではなく、フォースが呼んでいるというのがジェダイの考え方を表しています。英語的には、calling~で「~を呼ぶ」という意味です。

    Hope is not lost today. It is found.
    「希望は失われていない。生まれたのだ」

    こちらも新作のセリフで、ジェダイという希望がまだ”lost”「失われた」わけではなく、”found”「生まれた(=見つかったのだ)」という意味の一言です。まさにここから新たなスター・ウォーズのストーリーが始まることを示唆するセリフで、ワクワクします。

    2016年1月 6日 (水曜日)

    日本人のための新英語学習法

    日本人のための新英語学習法を書いたロジャー・パルバース氏のインタビューがあります。

    ”ぺらぺら山の頂上から地上を見下ろした景色は、あなたの想像以上に、この上なく美しいものです”と、複数の外国語をマスターしたロジャー・パルバース氏は、ネーティブレベルに会話できる状態になったときに到達する世界について、著書の中で表現する。

    多くの人は、ある程度英語が伝わるレベル=(英語をぺらぺら話せるようになるレベルを山頂とする“ぺらぺら山”の)7合目くらいまで登ったところで満足してしまうことへの叱咤激励でもある。

    「ほとんどの日本人が勘違いしていることは、英語が簡単な言語だと思っていることです。実は英語は最も難しい言語の一つで、それをまず認めることから始めないと完ぺきには習得できません」

    英語が世界共通語になっていることを否定する人はいないが、その英語が最も難しい言語であるとは皮肉な話だ。

    「英語は他の言語と比べて圧倒的に語彙が多いです。英語は、紀元前から11世紀までのたび重なるイギリスへの異民族の渡来によって複数の言語が影響し合って生まれました。さらに、17世紀の大英帝国、19世紀のアメリカの興隆などが言語に影響を及ぼし、語彙が増えてきたのです。

    日本語検定1級レベルとされる1万単語の語彙を英語で習得しても、ネーティブでは10歳のレベルです。発音も難しい。文法も不規則で、綴りと発音が一致しない。でも、本当にネーティブと同等に話をするには、語彙と表現力が必要です」

    本書は英語がたどった複雑な歴史をわかりやすく説明することから始めるが、一見この学習法は迂回しているように見える。実は成り立ちを知ることが語彙を効果的にかつ飛躍的に増やす基礎になる。

    英語は特にその人が使う語彙と知的レベルが比例すると考えられている言語なので、active vocabulary(使いこなせる語彙)を増やすことは極めて重要である。そのうえで、身ぶり言語のような非言語表現の使い方も教えてくれる。目から鱗の学びである。

    2016年1月 5日 (火曜日)

    ソーシャル・ラーニングの普及

    今年の最大の目標はソーシャル・ラーニングの普及にあります。つまり学習者間の学習です。

    子供の場合は遊んでいる間に言語を習得してしまいます。その理由は幼児は簡単な表現から覚えるからです。

    しかし、大人はそれはできません。言語は思考の表現でもあるからです。その意味は大人が英語を覚えるときに幼児のような簡単な表現から覚えるのは良い方法ではありません。
    簡単な表現ばかりで使う時もありません。そして自分で考えていることも英語で言うことができません。

    大人が英語を覚える場合に子供のような英語を覚えていくと、飽きてしまい英語学習が楽しくありません。

    大人が英語を話す場合にはどうしても日本語で言っていることを言いたくなります。するとかなり難しい事も学ぶ必要があります。

    そのためにはその練習が必要であり、大人が英語文化圏で長期滞在しても言葉が上達しないのはそのためです。

    ソーシャル・ラーニングはその場を提供するものです。そして対話集を使い、お互いの練習がより楽しく、継続的に続くものにしたいのです。

    2016年1月 4日 (月曜日)

    英語の発音はネイティブが一番悪い????

    英語の発音はネイティブが一番悪いという意見があります。それは事実でしょうか。次にように言っています。

    発音を構成する要素はいくつかある。
    母音、子音、それに前舌母音、後舌母音など分けていくときりがない。
    だが、単純に「英語で外国人とコミュニーケーションを取りたい」という場合、おもにアクセント、イントネーション、それに各語句を正しくはっきりとした発音で話すことを心がければいい。

    発音とアクセントは切っても切り離せない関係にあり、相互依存しているので、どちらかを切り離して考えることは非常に難しい。一語一句をはっきりと発音すると、「日本人英語」と揶揄されるが、ようは英語なんて通じればいいので、個人的にはそれでOKだと思っている。

    英語教育の専門家などは本田選手の英語に関して一家言あるだろうが、これくらい話せれば十分英語でコミュニーケーションが取れるし、彼の英語を聞いて「何を言っているのか分からない」という人は少ないのではないだろうか。

    イギリス人男性の英語は英語を母国語とするネイティブスピーカーが聞いても、よく分からないという人が多いと思う。後半部分になると、フランス訛りやロシア訛り、はたまた日本人英語などを繰り出してくるが、各国の英語の特長を非常によく捉えている。ただ前半部分は日本人がいう「ネイティブスピーカーの英語」ではあるが、とても分かりづらい。

    世界各国50カ国近く渡り歩いて、色々な英語を聞いてきたが、やはり一番分かりづらいと思うのは、ネイティブスピーカーの英語だ。少し語弊があるかもしれないが、東北訛りの人が「自分は日本語ネイティブ」だと思って、日本語を話す外国人に対して地元の人たちと話すように話されると、まるで理解されないことと同じだ。

    もちろん、東北の人たちは気のいい人たちが多いので、外国人相手には気を使って話すだろうが、アイルランドやスコットランド、マンチェスターやアメリカ南部の人たちはそうだとは限らない。

    外国人慣れしたネイティブスピーカーであれば、その国特有の発音や言い回しを使わないように気をつけて話すが、そうでない場合、同じネイティブスピーカー同士でも通じ合うことは非常に難しい。

    そして、これから非ネイティブと言われる人たちの英語が世界を席巻する。だから「ネイティブスピーカーのような英語の発音」なんて目指さずに、「本田△」と思って100%正しい英語の発音よりは、通じる程度の発音でよしとして、英語以外の武器を磨いたほうがいい。

    残念な事にこの説明は間違っています。言語の発音は正しい音が存在しません。日本語だって日本語の正しい発音は存在しません。

    日本人のように話すのが日本語であり、英米人のように話すのが英語です。正しい発音があると思うから英語の発音はネイティブが一番悪いという、間違った判断になります。

    2016年1月 2日 (土曜日)

    ワードプレスの使い方

    今年から本格的にワードプレスを使いブログとサイトを新しくします。

    そのサイトを作るためにワードプレスの使い方を教えてもらう予定です。ページの作成や作り込みは自分でできますが、ワードプレスの基本的な使い方が分かりません。次のようなことを教えてくれる方を探しています。

    1.テーマの選び方
    2.タイトルの作り方
    3.SEO対策
    4.必要なプラグインの選択と使いかた
    5.各ページのデザイン
    6.サイトのメンテナンスの方法
    7.メニューバー、サイドバーの作り方
    8.ソーシャルボタンの作り方

    フロントのページだけはランディング・ページとして専門家に依頼する予定です。

    2016年1月 1日 (金曜日)

    今年は本格的な普及活動

    今年は合同会社を作り、ジュニア、成人、シニアの英語学習サイトを作り、本格的な普及活動を始めます。

    そしてその顛末を自分のドメインのブログで公開します。 本格的なビジネスを目指して活動を始めます。

    パソコンからスマホやタブレットに移行したため、時間がかかりましたがいよいよ本格的な活動が可能となりました。

    そしてワードプレスを駆使してブログやサイトでどんどん発信をします。

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