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2015年12月30日 (水曜日)

エックスサーバーを試す

ワードプレスを使うためにネットの評判では現在使っているレンタル・サーバーでは問題が多いようで、エックスサーバーが無料で30日使えるので、試してみるつもりです。
すでに持っているドメインをエックスサーバー上で使い、ワードプレスを試すことも可能なようです。

そしてワードプレスを本格的に使うためLancersでアドバイザーを探す予定です。これから成人用、ジュニア用、シニア用おサイトと自分のブログを始める予定です。

このブログはシニアのネットビジネスを最初から記述するもので、独自のドメインであるsakuraikeizo.comも取得してあります。

そのためには自分でワードプレスを学ぶには時間が足りないので、ワードプレスの使い方に関してはプロに教えてもらう予定です。

これから英語を教えるにしても、シニアにネットビジネスを教えるにしてもネットでどう発信するかが大事です。

するとスマホやタブレットの時代にはワードプレスが最も効果的であると思うからです。
つまりパターン化されたデザインやプラグインをどう使うかが大事だと思っています。

2015年12月29日 (火曜日)

3つのドメインの取得

昨日次の3つのドメインの取得が終わりました。

sakuraikeizo.com
ジュニア英会話.club
シニア英会話.club

sakuraikeizo.comはシニアのネット起業を始めから記録するものです。

”ジュニア英会話.club”と”シニア英会話.club”は会員募集をするためのサイトです。偶然にも.clubのドメインがありました。

ワードプレスを使う予定なので、レンタルサーバーもエックスサーバーに登録して、徐々に現在のサーバーから移行する予定です。

合同会社を運営する基盤ができてきました。

2015年12月28日 (月曜日)

5年生が対話集08を完了

今年4月に始めた5年生が対話集の08を終え、来年から09をやります。現在は週1回のレッスンで対話集を月に一つ覚えています。

レッスンでは対話集を5つくらいをやるので、今年最後のレッスンで04から08まででした。しかし、時々01から03もやります。その理由は練習の無い状態でも依然やっていることを覚えているかどうかを試すためです。

現状では練習をしていない対話集もほとんど問題なく対話ができます。来年になるとどんどん新しい対話をやりますから、練習できない対話が増えます。そうなったとき覚えていることができるかどうかが問題です。

理論的には長期記憶に保存されていれば忘れないので、来年になっても覚えた対話集はできることになります。 来年が楽しみになってきました。

2015年12月26日 (土曜日)

英語で相手の心をつかむ交渉と会話術7つの鉄則

安河内哲也氏による「ビジネス英語達成法」もいよいよ最終回だ。今回のテーマは、会議や交渉のときに役立つ、「相手の心をつかむ英会話術」。この7つの鉄則を明日から実践しよう。

独自の勉強法を駆使し、海外留学経験のないままTOEIC満点を獲得した安河内哲也氏に英語習得の鉄則を伺うシリーズもいよいよ最終回。会議やプレゼンで相手のハートをつかむ交渉と会話の鉄則について、ずばり答えていただいた。現在、英語を教えるだけでなく、アメリカの企業に出資して商品開発を行うなど、ビジネスパーソンとして実践的な英語を日々使っている安河内氏は、相手の心をつかむ前提を、こう語る。

「英語で相手を説き伏せる必要があるときに大事なことは、時制や語法などの正確さにこだわることではなく、ボディランゲージであり、パッションであり、その人が持つオーラです。本やCDなどの教材で覚える英語と、実際に金銭が動くビジネスの現場で使う英語は違うと肝に銘じましょう」

ビジネスパーソンが身につけるべきなのは後者の英語だ。そんな英語を習得するための鉄則と解説を、安河内氏に開陳いただこう。

鉄則1 まず、謙遜の美徳を捨てるべし
Don't be reserved.

「日本人には謙遜の美徳というものがあります。しかし、外国人と話し合う真剣勝負の現場では遠慮は捨て去るべき。何よりも、自分のアイデアの良さを押し出すことが大事であり、それを示さなくてはなりません。控えめにしていると、自信がないとみなされて、せっかくのアイデアをスルーされてしまう。仮に製品のプレゼンテーションなら、『この商品こそが世界を変える』というくらい強く語らないと伝わらない。逆に、非常に高い志や夢は、どこの国の人の心をも揺さぶるものです」
さあ、大きな自信を持てたら、次の鉄則。キーになるのはやはり、「大きい」ということだ。

鉄則2 通じないのは聞こえないから
Speak in a loud voice.

「自信を持っていることをしっかり伝えるためにもっとも重要なことは、きわめて単純。ずばり、大きい声で話すべし。ジャパニーズ・イングリッシュで構わない。三単現の“s”が抜けてもいい。身振り手振りをまじえて大きな声で話さなければなりません。日本人は、相手がぽかんとしていると自分の発音が悪いために通じていないと思う。しかし、通じないのは、聞こえていないからということも多いのです」

鉄則3 説得するには目を見て話せ
Make eye contact.

「会議の参加者の中に、あなたの言うことに納得をしていない人がいたら、あえてその人の目を見つめ、熱心に語るべきです。また、視線を参加者全員に配ることもとても重要です。原稿を読むだけのプレゼンはNGだということは忘れずに」

ただし、気をつけるべきポイントもある。

鉄則4 ネイティブになる必要はない
You don't have to speak like a native speaker.

「アメリカで英語を使うとき、アメリカのスラングを連発したり、アメリカ人のような速さで喋ろうとする日本人がいます。しかし、これはまったく必要ない。むしろ逆効果なのでやめるべきです。アメリカ企業の中にもネイティブでない人がたくさんいます。国際企業はどこも、ネイティブとノンネイティブが入り乱れています。皆にわかりやすい、ゆっくりでクリアな英語を話す。ここも大事なポイントです」
話すときだけでなく、聞くときにも注意したい点はある。安河内氏によれば、これも日本人が苦手なことのひとつという。

鉄則5 聞いていますと態度で示せ
Show that you're listening.

「話している人のほうをまったく見ず、資料に目を落とすだけでは、聞く態度として最悪です。あなたの話をしっかり聞いていますよと、話者の顔を見て、態度で示す。そして、反対なら反対で、自分の意見を言う。アメリカの会議には事前の根回しはほとんどありません。賛成、反対をぶつけ合ってより良い結論をその場で出すための会議です。つまり相手の話をよく聞き、反対ならば会話が中断した瞬間をとらえて割って入る。意思決定のプロセスである会議で存在感を示すにはこれしかありません」
さて、鉄則の最後の2つは、文化の差異の克服だ。

鉄則6 空気を読まず、立場を明確に
Conformity is not the best option.

「その場の空気を読んで不要なこと、失礼と思われることを言わない日本のやり方は世界では通用しない。遠まわしな表現も通用しません。賛成なのか反対なのか。自分の立場を明確にしてから討論をする。これを習慣化する必要があります」

鉄則7 笑顔でがっちり握手せよ
Give a strong shake and smile.

「相手の国と企業の文化に飛びこむべし。相手がフォーマルならフォーマルに。相手がラフな服装なら、自分だけスーツにネクタイというのは、いかにも他人行儀。日本の風習を言い訳にしても、それは通じません。外国人の中には日本人や文化に強い興味を持つ人がいますが、多くの人はほとんど何も知りません。握手はがっちり、そしてハグを求められたらハグを。相手の風習を尊重することは、英語以前に大事な鉄則といえるでしょう」
大きな声で自分を主張、意気投合したら共に喜びを分かち合う。ビジネスパーソンの英語習得のここがスタートでありゴールでもありそうだ。

2015年12月25日 (金曜日)

なぜ英会話学校の倒産が起きてしまうのか

三宅義和・イーオン社長がなぜ英会話学校の倒産が多いのか説明しています。

英会話学校の協会設立の意味は何でしょうか。

【三宅義和・イーオン社長】これまでにも、何度か英会話ブームがあったと思います。あるときはサロン風英会話といったものが一世を風靡したり、ある時期は少人数の英会話が人気を博しました。現在では、自宅でインターネット電話のスカイプやiPhoneを利用して手軽に英会話を学ぶこともできます。それなりに便利なのでしょうが、残念ながら突然閉鎖されてしまうところもありました。

そうした状況下で語学スクール業界の健全化のために、全国外国語教育振興協会(全外協)が果たしてきた役割は、非常に大きいと考えています。そこで、今回は事務局長の桜林正巳さんに「安心して学ぶ」というテーマで話を伺いたいと思います。1991年9月に任意団体として全外協が誕生しました。当時、なぜこの団体が設立されたのでしょうか。
桜林正巳・全国外国語教育振興協会事務局長。

【桜林正巳・全外協事務局長】私自身もその段階では、まだ松下電器産業(現パナソニック)にいまして、詳しくは知らないんですが、その頃の話を聞きますと、1980年代、90年代は日本全体が右肩上がりで、英会話について言えば、海外留学や転勤などで、英会話熱がすごく盛り上がったと聞いています。それだけに英会話教室もたくさんできました。
ところが、経営力に問題があって倒産する学校が出始めました。すると、授業料は戻らない。その頃はまだ特定商取引法(特商法)など法律が整備されていませんでしたから受講者は救われないばかりか、業界全体に対する社会の不信感が募り始めました。

【三宅】そういう話もよくありましたね。

【桜林】受講者のニーズにあったサービスが受けられずトラブルが絶えない。受講生にすれば「自分の求めるレベルまで達しない。実力がつかない。どうしてくれるんだ」ということになります。
そんな状況を調査するために文部省(現文部科学省)の担当官が88年から89年、英会話学校の代表者を呼んで、自主規制団体の設置を求めました。何らかの基準を作って、業界の健全化、啓蒙活動をしてほしいということだったんです。同時に、倫理規程も設けるといった作業をしたそうです。最初に呼ばれたのは、7、8社。そのメンバーで3年かけて準備作業をし、91年に任意団体としてスタートしました。

【三宅】語学学校は全国にたくさんありますけれども、現在の加盟校はいくつですか?

【桜林】76校です。だいたい全体のシェアとしては20%です。生徒数、売り上げ、いずれも約20%。あとはもう玉石混交ですから、全体を掴みきれていません。
協会加盟校で1万人受講生の受け入れ

【三宅】これまでも学校の閉鎖というのがありますけど、07年10月に当時の業界最大手のあるスクールが突然に閉鎖され、社会的に大きな関心を呼びました。ニュースに取り上げられ、全外協にも取材が殺到したそうですね。

【桜林】私も、まだ着任してから2年目ぐらいでした。しかし、本当に大変だったのは、その後始末でした。文部科学省と経済産業省、厚生労働省の課長の連名で「倒産したあるスクールの生徒を救済してくれ」という文書が協会にきたわけです。

【三宅】それは極めて異例ですね。

【桜林】そこで全加盟校に「霞ヶ関から依頼が来ているので、救済に力を貸してほしい」と通達を出しました。

【三宅】それでかなりの人数を協会加盟の語学学校で受け入れることができました。

【桜林】最初、1万人を引き受けたんですよ。それも協会で把握しているだけで1万人ですから、把握しきれない方を含めますと、1万数千人の生徒さんは救済できたんじゃないかなと思います。

【三宅】そういった経験を踏まえて、英会話スクール選びの基準というのは、どうあるべきだと考えますか。

【桜林】よく消費者センターとか、生徒さん自身からも問い合わせをもらいますが、やはりよく比較することです。最低3校は回って、研究すること。それよりまずは目的、何のために英語を習うのかをしっかりと考える。例えば、TOEICのスコアを上げたいのか、留学するためか、就職のためか……。目的をハッキリさせることです。目的がハッキリすれば、学校選びができます。それから通いやすい学校を選ぶことでしょうね。

【三宅】生徒さんもいろんなタイプがいますから、グループで習うのが向いている人、1対1が向いている人、集中してやるのが向いている人、長く続けたい人。目的もいろいろですから、こうじゃないといけないというふうに決める必要なく、いろいろな形の学習方法があるように、いろんな形の語学学校があればいいと思うんです。

【桜林】そういう点ではうちの加盟校はバラエティに富んで、いろんなスタイルがありますので十分に対応できます。

【三宅】外国人講師だけの学校もありますし、外国人と日本人の教師がいる学校もありますし。全国展開で教室を多く持っている学校もあれば、全国的には有名ではないけれども、各地方でしっかりと地域に根を張って、素晴らしい運営をされている学校もあります。そういった加盟校が全外協の会合で集まって、情報交換をし、勉強会をしている。これはこの業界団体としてのいい面です。

【桜林】全外協の存在価値はそういうところにあります。お互いにいろいろ切磋琢磨しながら、勉強もするということ。特に地方の小さな教室というのは、しっかりしているんです。地に足がついて、評判が口コミで広がっていく。それで経営的にもうまくいっているんです。

2015年12月24日 (木曜日)

60歳でTOEIC満点の通訳者が語る「英語が身につく勉強法」

効果のある英語勉強法が公開されています。

『「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者・田代真一郎氏は、プロ通訳者として活躍する人物。
とはいっても英語の素養があったわけではなく、もともとは自動車会社で働く普通のサラリーマンだったのだといいます。
それどころか海外に住んだ経験もなく、初めて飛行機に乗ったのも30歳を過ぎてから。
にもかかわらず、60歳で会社を定年退職してからすぐに受けたTOEICでは満点を獲得。いまでは同時通訳までこなし、クライアントやエージェントからリピートの仕事や指名も入るのだそうです。
注目すべきは、著者が「仕事こそが、英語を身につける最高の機会だった」と明言している点。

50歳になったころ、勤めていた会社が海外メーカーの傘下に入ったため、必要に迫られて英語を学んだことがよかったというわけです。
だとすればそれは、多くのビジネスパーソンにも真似できるものなのではないでしょうか?
そこで、すぐに活用できそうな「仕事を通じて英語を身につける4つの勉強法」を見てみましょう。

1:知識を最大限に増やす(活用する)

意識すべきは、知識を最大限に増やし、それを活用すること。その際、大きなチャンスになるのは、意外なことに2020年の東京オリンピック・パラリンピックだといいます。
今回のオリンピックの経済効果は、直接的なものだけでも数兆円にのぼるといわれています。

また政府も成長戦略のひとつとして「観光立国」を標榜しており、2030年には訪日外国人旅行者の数を3,000万人以上にすることを目標に掲げています。だとすれば、英語がもっと必要になるわけです。
そこで、まずは東京オリンピックについての知識を増やし、内容の理解を深めることに集中する。英語そのものの話とは関係なさそうですが、ここを充実させておくことが、のちのち役立つのだそうです。

なぜならコミュニケーションに大切なのは中身で、手段としての英語は虹的なものだから。「なんでも話せる英語」ではなく、「オリンピックについてなら話せる英語」を目指すという考え方です。
だからこそオリンピックに関心を持ち、インターネットを利用して知識の充実と内容の理解を図っていくべきだということです。

2:仕事の語彙は、単語帳をつくっておぼえる

英語コミュニケーションにおいて、「語彙力」の果たす役割はとても大きいと著者はいいます。そこで大切なのは、みなさんそれぞれの仕事で使う単語を自分のものにしてしまうこと。そして、ここで意識しておくべきことがあるといいます。
それは、「単語が役に立つのは、話すときだけとは限らない」ということ。単語を知っているということは、「読む」「書く」「聞く」「話す」のすべてにおいて強みとなるのだそうです。

ちなみに、著者が実践しているという「単語力をつける5か条」は次のとおり。
(1)単語は出会ったときがおぼえるとき。そのときの場面に関連付けると記憶に残りやすい
(2)自分オリジナルの単語帳をつくる
(3)単語は隙間時間でおぼえる。単語帳をクリアファイルに入れて、常に持ち歩く
(4)クイックレスポンスが大事。自然に言葉が出るようになるまで鍛える
(5)単語学習は継続。何度もしつこく繰り返す。忘れることを気にしない

3:「イメトラ」と「サイトラ」で、イメージを英語にする

通訳者の学習方法に、「サイト・トランスレーション」(sight translation  サイトラ)と呼ばれるものがあるそうです。書かれた原文(英語でも日本語でも)を目に入った単位ごとに頭からどんどん口頭で訳していくこと。
対する「イメージ・トランスレーション」(image translation イメトラ)は著者の造語だそうですが、頭のなかにあるイメージを英語にしていく方法。
相手にどう説明するか、めまぐるしく頭を働かせ、心のなかで、場合によっては小声で口に出し、話すことを練習するわけです。
まずは単語を洗い出し、情報を集めたら、次はそれを英語でいえるように練習するのが有効。最初はサイトラ、慣れてきたらイメトラで行うのがいいそうです。

4:文法は、仕事のなかで試して磨く

知識、語彙、イメトラ・サイトラと並び、もうひとつ欠かせない学習項目が「文法」。
英語は通じさえすればいいので、文法は必要ないという考え方もあります。しかし基本的な文法知識がないと、「正しく」という部分があやしくなってしまうからだといいます。
そうなると文法書を読むことが重要な意味を持つことになりますが、そこにはポイントがあるのだとか。

つまり、あれこれといろんな文法書を読み漁るのではなく、よいと思ったものを、じっくりと腰を据えて読むべきだということ。同じ本を何度も読み返し、理解や記憶の深度を深めることが大切だという考え方です。

おぼえては忘れ、理解しては忘れるーーそういうものだと達観して繰り返せば、必ず身につくと著者は断言しています。

本書内では、これらの勉強法についてさらに具体的に解説されています。著者自身の体験がベースになっているだけに、説得力も抜群。英語力を身につけたい人は、ぜひ手にとってみてください。

2015年12月22日 (火曜日)

合同会社の設立

現在Makuakeで始めたプロジェクトを継続するために法人組織とする予定です。法人を最も金をかけずに、そして合法的に運営する予定です。

現在のプロジェクトは成功とは言えませんが、あのアプローチは結構効果を上げています。

しかし、プロジェクトでは説明に限度があり、十分な説明ができませんでした。基本的な説明方法は良かったと思っています。

そして成人用、ジュニア用、シニア用のサイトをつくり運営する予定です。ソーシャルラーニングはサイト別でなく、初級、中級、上級とします。

これらのサイトはワードプレスで構築する事により、効果的に効率的に作ることが可能であると思っています。

従来は英語を教えるビジネスモデルでしたが、この会社の目的はコンテンツの販売となります。そして学習環境も提供します。

来年の夏までには完了させたいと思っています。

2015年12月 8日 (火曜日)

絶対に続けられる、英語学習の「6つのポイント」

株式会社キャタル代表取締役社長。大学卒業後、メリルリンチ証券株式会社東京支店(当時)に入社。2002年、幼い頃から感じていた英語コンプレックスと、外資系の企業で英語ができずに苦労した経験から「小中高生をバイリンガルにする英語塾キャタル」を創立。
英語の勉強を始めたけれど、途中で挫折してしまった。こんな経験を持つ人は多いでしょう。どうして英語の勉強を続けられないのでしょうか。

英語をやめてしまう理由は、簡単に言うと「つまらない」「わからない」「時間がない」の3つです。中でも「時間がない」ことは、一番手強い理由です。

『頭を使わない英語学習法』では、忙しい中でも英語の勉強を続けるためのポイントを紹介しています。英語は続ければ必ず上達します。上手に続けていきましょう。

01.勉強する前の準備に3週間かける

まず英語学習を実際に始める前に、頭をフル回転させて取り組まなければならないのは、「準備」です。

忙しい中で時間を捻出するためには、今まで楽しんでいた他の時間を捨ててでも英語を習得するという決断を迫られます。準備は3週間くらいかけるつもりでじっくり取り組みましょう。

決意があやふやなままで初めてしまうと、すぐに諦めてしまいます。英語を学習するためにまずは以下の準備をしっかりしておきましょう。

02.「なぜ?」を5回繰り返して原動力を見つける

まず、なぜ英語を学ぶのか、1年後に自分がどうなっていたいかを明確にします。英語ができるようになりたい人は多いのですが、その目的を明確にもっている人が意外と少ないです。「英語がペラペラになりたい」というところから始めて、5回「なぜ?」と繰り返してみましょう。

最後の5回目はなるべくたくさんの気持ちを書き出します。理由がたくさんある場合も、1つ残らず書き記しておきます。

大切なのは「裏の欲求」に素直になること。裏の欲求とは、人に言えないような超現実的な欲求です。お金持ちになりたい、もてたい、コンプレックスを解消したいなど、誰もが持っています。それに素直になってこそ、本当に英語を学ぶ原動力になるのです。

03.「英語力を身につけた自分」を具体的にイメージする

英語を学ぶ本当の理由が見えたら、自分がどうなりたいかを具体的に考えます。先ほど考えた、自分が英語を学ぶ理由をよく見てください。そして、それを達成している姿を思い浮かべながら、次の質問に答えてください。

1年後英語力を身につけた自分は…
①どこにいますか?
②なぜそこにいるのですか?
③どのような服装で、どのような表情をしていますか?
④誰と、もしくは誰に向けて話していますか?
⑤何を話していますか?
⑥そのときあなたはどのような感情ですか?
この質問に答え、なるべく詳細にイメージを作り、しっかりと描写してください。イラストでも構いません。特に最後の「感情」を具体的にイメージすることで、モチベーションが保ちやすくなります。

04.あえて「英語を勉強する時間」を作らないようにする

毎日英語に触れるためには、毎日どの時間を使えるかを考えてください。毎日することは、リスニングとボキャブラリーカードの見直しだけです。使う時間は、「ながら時間」と「スキマ時間」です。

続けるコツは、「必ずやること」を見つけて、その前後に英語学習をするように決めてしまうことです。

例えば、家に帰らない人はいないのですから、家に帰る前にボキャブラリーカードを5分見直すと決めてしまいます。また、寝ない人はいませんから、寝る前に15分リスニングをすると決めてしまえばいいのです。

あえて「英語を勉強する時間」を作らないようにすることで、忙しい中でも英語を習得することができます。

05.忙しさに負けないために記録をとってモチベーションを維持

忙しさに負けないためには、最初に必ず記録をとっておくことです。「記録は最高の記憶」という言葉もありますが、記録さえしておけば、将来自分を振り返ってみたときに、自分の成長を確実に測ることができます。必要な記録は、

①テストの点数など、数値化できるもの
②英作文を朗読している映像

①については広く普及しているTOEICを受験することをおすすめします。これは成長を測るために受けるので、テストのための勉強はいりません。

②は、「なぜ英語を学ぶのか」という題で英作文をしてみてください。全然書けなくても、日本語混じりでも構いません。そしてそれを読んでいるところを動画に撮るだけです。あとで見たら「こんなにできなかったんだ!」と驚くことでしょう。

06.1年続ければ必ず英語はペラペラになる

どのくらいで英語力が伸びるのかがわかっていないと、なかなかやる気が出ないものです。よく「1カ月くらいやったけど上達しないので」という人がいます。僕の実感としては、「あと半月がんばっていたらものすごく伸びるところまできていたのに!」というところでやめてしまう人が多いように思います。

まず大事なのは最初の3週間。学習が習慣化されるまではどうしても時間がかかります。まず3週間続けることを目標にしてください。

最初の3週間が終わったら、次の目標は3カ月です。3カ月毎日リスニングをしながら声を出していれば、必ず力はついてきます。ここは学習効果がどんどん高まってくる一番いい時期です。ここから学習効果が加速度的に上がっていきます。

4カ月から6カ月はだれてくる時期です。この時期には音楽や趣味など好きなジャンルの英語に触れてみてください。

最後は7カ月から12カ月です。この頃にはかなり上達して、ミーティングや知らない人とのディナーなどに参加しても、「英語が話せる人」と認識されるでしょう。

ぜひここまで学習を続けてください。ここまで学習を続ければ、あなたの人生は必ず変わることをお約束します。

2015年12月 7日 (月曜日)

Makuakeの目標金額50%

昨日で目標金額の50%を達成できました。そして昨日までに1399のアクセスがありました。そのうちの55%は流入先不明、つまりMakuakeとかSNSからではないと言う事です。

つまりこのブログや2chとか私のサイトからの流入です。

いよいよ最終的なサイトとなる究極の英語学習のサイトの準備を始めました。

http://究極英語学習.com/

ドメインはもう上記で確保してあり、暫定的なデータを入れてあります。

現在のMakuakeのページを基本として、もっと丁寧に説明します。来年の4月までにはオープンしたと思っています。

Makuakeをやった事で2月末までに、教材はまず初級と中級の96冊を作る必要があります。

2015年12月 6日 (日曜日)

日本人は、脳科学的に英語が下手

中野信子氏は日本人は、脳科学的に英語が下手だと言っています。

今や日本人の「英語下手」は、世界でもかなり有名なのだという。なぜ、こんなに日本人は英語ができないのか。その一方で、日本語が達者な外国人が増えているような気がする。国同士が陸続きの欧州では、数カ国語を操れるというのは当たり前。こちらは英語一つでも苦労しているのに、彼らはなぜ……?

 今回、「日経GLOBAL GATE」では「IT企業に勤める外国人は日本語がうまい」というまったく根拠のない“あるある”に基づき、実際、数人の方々に「日本語マスター法」について聞き込み調査を敢行した(こちらのレポートは、「日経GLOBAL GATE 2015 Autumn(Kindle版)」をご覧ください)。その結果、彼らに共通した大きなポイントは2つ。

1:日本の文化が好き
2:間違えることを恥ずかしいと思わない

 そこで気鋭の脳科学者、中野信子さんにズバリ尋ねた。「日本人と外国人の語学脳に違いがあるのか?」。脳科学的見地から分析してもらった結果、はたしてその真偽はいかに――。

プログラミングと言語には共通点がある

編集部: 今回の企画では、日経GLOBAL GATE編集部員の経験談や勝手な思い込み(?)により「IT企業に勤める外国人は日本語がうまい」という“仮説”を立てたのですが、そもそもITと語学に相関はあるのでしょうか。

中野信子さん(以下、中野): 実際に何人かそうした外国人の方に会われたんですよね。みなさん日本語が上手でしたか?

編集部: はい、どの方も本当に日本語がペラペラで、しかもおもしろい人たちばかりでしたよ。

中野: えっ、そうなんですか? 私の知ってる日本語が上手な外国人って、つまんない人が多いんだけどなあ……。という冗談はさておき(笑)、大まかには、プログラミング言語は人間の言語(自然言語)の認知方法を基に作られています。だからIT系の人はそれほど抵抗をもたずに、語学の学習ができると考えられます。

 「ユニバーサルグラマー(普遍文法)」という概念があって、日本語、英語、どの言語であっても、言葉による認知の方法は、大きく違わないといわれています。たとえば「話す」とか「取る」といった基本的な動作を表す動詞や、身近な物を指示する名詞は、どの言語にもありますよね。それらを概念化して認知し、単語を組み合わせて文章を構築するという基本的な流れは、どの言語でも違わないだろうという考え方です。プログラミング言語も同様です。

編集部: つまり、言語とプログラミング言語の認知方法は同じで、ITの技術者はその方法に慣れているから、言語の習得にもそれほど違和感がないということでしょうか。

中野: 習得に共通の基盤があると考えるのが自然だろうと思います。

2015年12月 4日 (金曜日)

英語を話す事は学習にならない

Youtubeで自分の英語を良くアップする人が次にように言っています。

とにかく今までYoutubeで何百本と英語を話す動画を作ろうとも自分の英語力の向上には関係ない。

私の英語は実質それであまり上達したとは言い難い。私が上達したと感じたときはいつも実際の動画の時ではなくてコツコツ練習している過程でだ。

だからこれから何百本と同様の動画を世に出したとしてもそればかりやっているのなら私の英語はそれほど上達しない。

自分のやり方間違ってると思いました。これは自分で気が付いたんだけどね。

大きな間違いをしちゃってるから。それを今からでも訂正して正しい方向に向かえば全然遅くないと思ってます。

これは非常に大事な事で、英語を話す事は英語の学習になりません。英語をで話す事は自分の知っている英語を使い回しているだけの事です。使い回しは上達するかもしれませんが新しい表現を覚える事はできません。

日本語の場合に会話やテレビやネットで聞いた日本語を聞いただけ覚えてしまう場合もあります。これは日本語の表現を非常にたくさん覚えているので、プライミング効果で類似しているとか、何かに関連した事は一度で覚えられる場合も多くあります。

しかし、英語の場合には覚えている表現が少ないので、そのような場合は非常に少なくなります。すると反復練習をしてディープ・ラーニングで学ぶ必要があります。

2015年12月 3日 (木曜日)

2chのENGLISH板全体が過疎化

昨日、2chに次のような書き込みがありました。

416 :名無しさん@英語勉強中:2015/12/02(水) 18:23:14.43 ID:bg9lkkpR
相手しようがしまいが、一方的にマルチコピペを貼り付けてくるから迷惑なんだよな。
桜井の本体スレや他スレにレスが付いたら、それレスに対する反論をマルチコピペで
粘着しているスレ全部に貼りだすから性質が悪い。

桜井のせいで、ENGLISH板全体が過疎化して活気がなくなってしまった。

私の書き込みであの有名な英語板が過疎化したと言うのです。これは私にとっては名誉な事です。英語の学習方法が明確にされれば2chで論じるべき事などはほんのわずかになってしまいます。

2chでは誹謗中傷され続けて、もうそれさえもできなくなったと言う事なのです。

現在はMakuakeの告知をしております。私が2chに書くのも私の考えを伝えるもので、Makuakeの私のプロジェクトは私の考えの塊のようなものです。

また私の提唱するディープ・ラーニングではリスニングもスピーキングも発音も文法の問題も解決するために書き込むスレも広範囲になります。

2015年12月 2日 (水曜日)

頭を使わない「9つの英語学習術」

バイリンガルになるための学習方法が公開されています。

株式会社キャタル代表取締役社長。大学経済学部卒業後、メリルリンチ証券株式会社東京支店(当時)に入社。2002年、幼い頃から感じていた英語コンプレックスと、外資系の企業で英語ができずに苦労した経験から「小中高生をバイリンガルにする英語塾キャタル」を創立。

実は、頭を使わなければ使わないほど英語はペラペラになると知っていましたか?
僕は英語と日本語が喋れるバイリンガルだけを講師にした、少し変わった塾を経営しています。その面接のためと個人的な興味から、これまで3000人以上のバイリンガルたちにどうやって英語を身につけたのかというインタビューをしてきました。

そしてわかったことは、英語ができる人たちは、「訳さない」「暗記しない」「興味がないことはやらない」ということ。

ここでは、拙著『頭を使わない英語学習法』から、「頭を使わずに」勉強するための具体的な方法を紹介します。

01.「英語の勉強」をやめて「英語がペラペラになる学習」をする

受験勉強で英語がペラペラになった、英会話学校に通って英語がペラペラになった、英語教材を買ってペラペラになった…。

残念ながら、私はこういう話を聞いたことがありません。義務教育や受験勉強であれだけ時間をかけ、英語教材や英会話学校にお金をかけたにもかかわらず、「日本にいたままペラペラになった」という人の数はあまりに少ないのが現実です。

しかし、それは「あなたが日本で勉強しているかぎりペラペラになれない」ということではありません。単に、やり方を間違えていただけ。「英語がペラペラになる」ためには、「英語の勉強」ではなく、「英語がペラペラになる学習」をしなければならないのです。

「英語がペラペラである」とは「スムーズなコミュニケーションがとれる」ということ。日本人は今まで、このことを目標に勉強してきていませんでした。

02.英文和訳は最も避けるべき学習法
これまで受験勉強では、「英文和訳」が英語学習の肝に据えられてきました。しかし、実はこれは英語がペラペラになるために、一番やってはいけないことなのです。

日本語と英語を操るバイリンガルは、母語以外の言葉を話すときに、「高速で翻訳」しているのではありません。その言語を、その言語のまま理解しているのです。

考えてみればこれは当然のことで、「高速で翻訳」するプロである同時通訳でさえ、10分から15分で交代しています。この作業は、脳に負荷がかかりすぎるのです。

正しく訳すために、言葉の意味を覚える。文法のルールを完璧に覚える。これが今まで学校で指導されてきた勉強法です。まずはこの勉強法を捨てましょう。

03.文法は後回し まずは体で音を体得する

ではどのようにすれば、英語がペラペラになれるのか。

3,000人のバイリンガルたちのしてきた勉強法は、とても単純です。彼らがやっていたのは、「真似をする、声に出す、繰り返す、ひたすら声に出す」というものです。「頭を使う勉強」ではなく、「体を使って覚える」ことが学習のメインだったのです。

文法の学習が必要ないのではありません。問題は順番です。バイリンガルたちは、正しい文法を覚えるためにまず「音を覚えてしまう」勉強法をしています。何度も口に出したり、書いたりしながら、反射的に言葉が出てくるくらい、音を体に取り込みます。音を覚えることで文法を体得してしまうのです。

こうしてたくさん英語に触れたあとで、文法を学ぶとすんなり受け入れることができます。文法書とにらめっこするよりも、まず口に出して覚える方が効果的だということを、肝に銘じてください。

04.うるさく勉強する人ほど英語は上達する
図書館や電車の中で静かに英語を勉強している人をよく見かけます。残念ながら、これはとても効率の悪いやり方です。経験上、うるさいくらいに声を出して勉強をしている人ほど、すぐ上達するものなのです。

英語学習の基本は音読です。音読をしていれば必ず英語はできるようになります。黙って英語を勉強するのと音読をするのとでは、脳への刺激の量が違うので、同じ時間をかけたとしても、学習効果がまったく変わってくるのです。

また、口に出して「音で」覚えた言葉は、いざ使うときにぱっと出てきやすいものになっています。しゃべるための言葉は、しゃべることで身につくのです。

05.英和辞典を捨てる

なかなか英語が上達しない日本人の特徴に、「英和辞典に頼っている」ということが挙げられます。なぜ英和辞典に頼っていてはいけないのでしょうか。日本語と英語をセットで覚える勉強法には2つの大きな落とし穴があります。

1つ目は、すべての日本語と英語が1対1の完全な対になっていると勘違いしてしまうことです。例えば犬とdogは、完全に一致する言葉ではありません。dogにはペットとしての犬という意味の他に、「できそこない」とか「薄汚い」という意味もあるのです。
2つ目の問題は、つまったときに言い換えができなくなること。英和辞典に頼っていると、覚えた単語を使おうとして、それが出てこなくなったときに知っているはずの簡単な言葉も出てこなくなってしまいます。

英語と日本語を1対1だと捉えることが、英語がペラペラになることを邪魔してしまうのです。

06.英英辞典を手に入れる

では、わからない言葉が出てきたときにどうすればいいのか。そんなときは英英辞典を使えばいいのです。英英辞典を使っていると「翻訳をせずに英語を英語で考える」土台を作ることができ、「英語で考えて、そのまま英語で話す」という感覚がわかるようになります。

英英辞典というと身構えてしまいますが、小学生が使うものから大学教授が使うものまで様々です。簡単なものは中学1年生で習うレベルの単語で書かれています。

たとえば僕がおすすめの『Collins COBUILD Illustrated Basic Dictionary of American English』で「apple」を引くと、こう出ています。「An apple is a firm round fruit with green, red, or yellow skin.」それほど難しくありません。まずは英英辞典を手に取り、自分の知っている単語を調べてみましょう。

07.「言い換える力」を身につける

英英辞典を使ったおすすめの勉強法として、自分が知っている単語の意味を、英語で説明することがあります。

単語の意味を説明できるようになると、会話力はぐっと上がります。ネイティブスピーカーではない私たちは、言いたい単語がすっと出てこないことがよくあります。また、日本の文化や日本独自のことを説明するときに、英語で完全に当てはまる言葉がないこともよくあります。それでも話を続けるときに、この「意味を説明できる力」つまり「言い換える力」は非常に役に立つのです。

08.英単語帳を勉強するのをやめる
世界中に存在する、すべての英語を話せるようになる必要はありません。自分が言いたいことと、言う可能性のあることだけ言えれば、それで十分英語ペラペラなのです。

日本語でも、話ができる分野とできない分野があります。難しい単語は知らないこともあります。しかし、私たちは間違いなく日本語ペラペラです。

自分に関係のないことは勉強しない。自分が使う英語だけ、徹底的に磨いて使う。こう決めるだけで、英語力は飛躍的に伸びていくのです。

自己紹介だけは発音も文法も完璧にできる、自分の仕事については完璧に話せる、といった具合に、自分がうまく話せる「ペラペラ領域」を増やしていきましょう。局所的に「ものすごく英語ができる」部分を増やしていけばいいのです。

09.「局所的にペラペラ」の状態を目指す

「局所的にペラペラ」になるためには、スキットを作る練習をします。スキットとは、自分が言えるようになりたいシーンで、言わなくてはいけないセリフのことです。

たとえば「道で浅草寺に行こうとしている外国人に話しかけられ、地下鉄銀座線の駅へ案内する」など、具体的なシーンを想定して、そのときの想定問答を作り、英語にしたものがスキットです。このスキットを作り、頭を使わずに覚えるだけでいいのです。

必要な場面は人それぞれです。他の人が商談で使っている英語をそのまま使って自分の話をすることはできません。シーン別の英会話本を何度めくってみても、あなたが話したい一字一句を詳細に訳した英語は載っていないのです。

ですから、自分の言いたいことをスキットにして、頭を使わずに覚える。これがペラペラへの一番の近道になるのです。

2015年12月 1日 (火曜日)

サイトにMakuakeのバナーを貼る

昨日からMakuakeのバナーを自分のもっている3つのサイトとブログに貼りました。

どれほどアクセスが増えるか調べてみたいのです。Makuakeの公開当初は始まったばかりですからMakuakeでも紹介してもらえ、それなりのアクセスがあります。

しかし、その数日を過ぎるともう自力でアクセスを獲得する必要があります。私ができる事は自分の持っているSNSやサイトやブログを使う事です。

もちろんフェイスブックでも既に何回かは紹介しております。でもフェイスブックではほぼ固定の訪問者になります。

サイトの方は違う訪問者がきますから、理想的にはサイトなどからMakuakeのページに来てもらえるのが理想です。

明日からどのようなアクセスがあるか楽しみにしております。

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