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2015年5月29日 (金曜日)

勧められないリスニング学習

脳科学者が次のように解説しております。

リスニングにも、脳科学的におすすめできない勉強法がある。英文を見ず、音だけをわかるまで繰り返し聴くやり方だ。

「脳が英語として理解できない音を繰り返し聴いても、途中からそれを理解し始めることはほとんどありません。日本語とは全く異なる音声の連なりとして聴けなければ、リスニングの上達を妨げるおそれがあるので要注意です。脳は、繰り返された情報は大切なものだと勝手に認識する性質を持っています。そのため聴き取れない音のままで繰り返し聴くと、それが間違ったまま定着してしまい、かえって正しく聴き取ることが難しくなります。」

聴き取れないものを背伸びして聴くのが危険だとすると、リスニング力がおぼつかないのにCNNやBBCなど海外ニュースを聴き流すだけでは効果が薄いということになる。それよりも、きちんと聴き取れるものを繰り返し聴く、あるいは聴き取れないものがあったら文字で確認してから再度聴く、というのが理にかなった学習法なのだ。

言語音の音声認識は記憶にある音と聞いた音の照合です。音を覚えていないと聞き取りはできません。自然な表現を自然な音で覚える事がリスニング力向上の秘訣です。

2015年5月28日 (木曜日)

アマゾンの営業から激励

私の電子書籍の販売を委託している、アマゾンの営業から売り上げが増えた事に対して激励がありました。全体からすれば僅かなものですが、アマゾンに認めてもられるのは嬉しい事です。

もう2年以上になりますが、これは始めての事です。

”タイトル:脳科学と音声科学が解明した科学的で楽しい英語学習”は私の教育方法と学習方法の科学的な説明ですから、売れる事は私の考えが理解される事で大変うれしく思います。

多くの英語本は単なる自分の体験をまとめる場合が多くその科学的な根拠の説明がありません。つまり、自分が英語が上達したから、だから効果的だと言う書き方をします。

しかし、英語は覚えるだけですから、ある程度の時間を掛ければいかなる方法でもそれなりのレベルに達します。

大事な事は英語習得には何が大事であり、そのための学習をする事です。科学的なアプローチであれば、効率的な学習が可能であり、また達するレベルもかないネイティブのレベルに近づけるはずです。

2015年5月27日 (水曜日)

ネットのシナージ効果

現在、本が売れ、サイトのアクセスが増え、そして2chでは私の提唱する音のストリームが科学的であると認められ始ました。

これらのネット上の影響力がお互いに強化しながらシナージ効果が出始めています。例えば露出が増えるとグーグル検索で上位で検索できます。

例えばグーグルの検索で”究極 英語 学習”で検索するとトップ画面、たまには最初に私のサイトが表示されます。

これはそれだけそれらのキーワードで私のサイトに来る人が多い事を意味します。検索されると本の情報も見てもらえる可能性が増えます。そして本が売れる事になります。

もしそれを他の人に話してくれると、また検索が増えると言う事になります。やはり2chで良い意味でも、悪い意味でも話題になると多くの書き込みや読者を呼び込みますから、データの検索等には大きな影響力を持ちます。

ネットでは悪名は無名にまさるのは事実です。どのような扱われ方をしても私のサイトに来てもらう事により、私の主張が理解されます。

まともな理解力を持っていれば私が提唱することは非常に自然であり、また科学的であり、その結果として効果も上がる事が理解してもらえます。

2015年5月26日 (火曜日)

4つのサイトのアクセスも急増

昨日、本の売り上げが急増していると書きましたが、私のサイトへのアクセスも急増しております。

自然な表現を自然な音で覚える学習方法は10年前から提唱していますが、最近になり多くの関心と興味を持ってもらえるよなったからです。

人間の脳は言語を覚える時に文法のようなルールを覚えるのではなく、繰り返しで学習していきます。

自然な音である音のストリームを繰り返し覚えるのは自然な方法であるだけでなく、非常に科学的だと言えます。

とくに子供に英語を教えるとその反復効果は非常に大きいものとなります。音のストリームベースの英語教育、英語学習は最適と言えます。

そしてタブレットの出現により音のストリームを繰り返して練習する教材が作り易くなりました。

スマホやタブレットのアプリなら英語も日本語も音声も使えるかも知れません。音のストリームの考えがようやく正しい学習方法と認識され、効果的な学習ができるような環境が整ってきました。

2015年5月25日 (月曜日)

本の売り上げが急増

この数日間、アマゾンで販売している本の売り上げが急増しております。

タイトル:脳科学と音声科学が解明した科学的で楽しい英語学習
著者等: 桜井恵三
ASIN: B00CC8FQUC

その理由はまったく分からないのですが、この数日間の売上はその前と比べ以上です。もう25か月前に発売しておりますから、今の時期に売れるのは不思議です。

理由はともかく売れれている事が事実ですから、こんな嬉しい事はありません。

グーグルの人工知能とか、文科省がタブレット導入を検討しているなど、私の10年前から提唱している方法が認められつつあります。

現在はその後の”究極の英語学習方法”を書いており、以前の本の学習方法を実践んするための本です。

教材は電子書籍でもう100冊近く揃いましたから、学習方法、それを説明する本、実践のための電子書籍が揃いつつあります。

昨日からジュニア英語が始まり、新しく24冊の対話集を作成中でもう4冊が完了しております。

2015年5月24日 (日曜日)

今日からジュニア英会話

きょうからジュニア英会話が始まります。

対話集と表現集を並行して進めるものです。これをジュニアとは呼ばずに初級教材と位置づけています。その理由はこれは別に子供用の教材に限定したものでなく、内容が比較的易しいだけです。

日本語にも大人の日本語と子供の日本語があるのではありません。子供は比較的易しい日本語を使うだけで、大人と子供の区別があるのではありません。

そしてジュニアの英会話で発音を重視していきます。大人と子供の大きな違いは発音にあります。子供は聞いた音を再現する能力は大人よりずっと優れています。その能力をどんどん向上させたのです。

現在24の対話集と表現集を用意してあります。合計で3500から4000位の英語表現を学ぶ事になります。

その結果どのくらいの英語力が養えるのか大変興味があります。

2015年5月22日 (金曜日)

科学的な英語学習方法

私は2chにおいて10年にも渡り、科学的な学習方法を提唱してきました。そしてずっと一貫した主張でほぼその考えが正しい事が証明できました。幸いにも記録は残っており、それを書き換える事ができませんから、誰もが納得する非常に説得力のある主張となりました。

人間の脳は反復練習をして学習するから、乱暴な言い方をすればどんな方法でも英語が話せます。しかし、だからどんな方法でも良い訳でありません。

私は米国の英語社会で生活して英語を身に付けました。これは英語漬けとも言うべき方法で乱暴な学習方法です。

英語の話せる人には英語文化圏に留学するのは非常に良い方法であり、科学的とも言えます。そのレベルになれば話す事でもかなり英語表現が身に付くからです。

日本の相撲部屋でももっとましな言語教育がされています。留学すればそれなりの英語が身に付きますが、良い方法とは言えません。

何が英語学習で留学が良い方法でないかと言えば、それが科学的な説明に欠けるからです。結果が良ければ良いと言うのではありません。

アメリカには何十年も滞在して英語が上手でない日本人がほとんどです。いかに英語漬けは良い方法でないかが分かります。

幼児は英語漬け、日本語漬けで言語が習得できますが一般的には大人は無理なのです。

幼児は簡単な表現から覚えるから遊んでいる間に習得できます。大人はかなり難しい表現を覚える必要があるため、英語の環境に住むだけで習得できる表現は限度があります。

英語はつまり言語は覚える事が基本ですから、英語の環境に住むとか、英語漬けは必須条件ではありません。

2015年5月21日 (木曜日)

ヒアリングで英語を聞く力・理解する力を身に付けることからはじめる理由

『1000時間ヒアリングマラソン』は、1年間で1000時間を目標に、生の英語に触れる時間を持つことで、英語の聞く力・理解する力を身に付ける通信講座です。英語をマスターするには「聞く・読む・話す・書く」の4つの技能が必要とされていますが、なぜこの講座ではヒアリングをテーマにしているのでしょうか? 『1000時間ヒアリングマラソン』編集長の俵晶子さんに聞いてみました。

俵氏:「読む・話す・書く」はすべて自分が主体者なので、マイペースで行うことができますが、「ヒアリング=聞き取り」は相手の声を聞く行為なので、自分でコントロールすることができません。聞いて理解しなければ会話が成立しませんので、ヒアリングは英語力を身につけるための基になるスキルであり、4つの技能のベースになります。
また、赤ちゃんは耳から聞いたことを声に出すことからはじまり、読み書きはその後になります。これは人間の言語習得の基本で、一番自然なスタイルです。その意味からも、ヒアリングを通じて聞く力と話を理解する力は、英語習得において一番大事なことだと考えています。

趣味や好きな話題で英語に触れる時間を増やすことが、英語力を伸ばすポイント

1年で1000時間ということは、1日約3時間弱。悪いクセですぐ計算してしまいますが、俵さんによると、この1000時間は1つの目安であり、講座の教材だけではなく、洋画を観たり、洋楽を聴いたり、外国人と会話をしたりといった時間も含めて、日常生活で英語に触れる時間をなるべく多く持つように心がけてほしいので、そのためにも掲げている目標だそうです。
ただし、やる気をずっと維持するのは難しいことから、教材のなかに続けるための工夫や飽きさせない誌面構成を考えているとのこと。英語力を身に付けるための大きなヒントになりそうです。

1.興味・関心のある話題やテーマを選ぶことが、英語学習を続ける意欲を喚起

俵氏:『1000時間ヒアリングマラソン』は、毎月、新しいテキスト1冊と音声を収録したCD2枚が届く月刊誌スタイルにしています。この定期的なサイクルがペースメイキングとなり、続けるための仕組みになっています。また、テキストで用いている英語学習のメソッドは毎回同じですが、掲載するコンテンツはリアルタイムで流行っている話題や時事ネタを中心にして、常に新鮮な気持ちで英語が学べる教材をご提供にしています。

たとえば、6月号のテキストには、「人類は火星に移住できるか?」をテーマに外国人が本音で語り合うフリートークや、新作映画『グッド・ライ?いちばん優しい嘘?』のリアルな会話表現も音声収録されています。
豊富な話題の中から自分の嗜好にあったテーマを選べること、世の中の話題をアップデートしながら学べることは、継続するための大きな意欲にもつながると思います。

2.アプローチを変えて、同じフレーズを何度も繰り返す

俵氏:『1000時間ヒアリングマラソン』の「トレーニング・ジム」というコーナーでは、ヒアリングとスピーキングを同時に練習します。

最初はフレーズ毎に区切られた音声を聞いた後に、声を出して復唱するリピーティング。次は、流れ続ける音声の後を追うように、数秒遅れて声に出すシャドーイングを行います。そして最後は、音声が止まったところまでの英語を日本語に訳します。

これは通訳訓練法を応用したもので、短いフレーズの英語を違ったアプローチで暗記するまで繰り返して行うことで、フレーズを頭の中にたたき込んでいきます。

冒頭で英語に触れる時間をなるべく多く持つことが大事と話しましたが、ただなんとなく聞いているだけでは頭に残らず、スムーズに英語を話せるようにはなりません。英語の音声を大量に聞いて全体の内容を把握する「多聴」に加えて、繰り返しリピーティングやシャドーイングを行い、フレーズで単語を覚え、訳して意味を確認しながら内容を正確に理解する「精聴」をバランスよく行うことが、遠回りのようですが、結局は、英語力を着実に身に付けるための近道です。

英語のリスニングは音を覚えないと聞き取れません。そのためにはシャドーイングをしても覚える事はできません。

シャドーイングとは聞いた音を反復するだけで、覚える学習ではありません。

2015年5月20日 (水曜日)

彼女に二股かけられた

英語を習う時に日本語をどう訳すかと言う説明をする先生がいます。

例えば、”彼女に二股かけられた”は”私には彼女がいた。彼女には二人の彼氏がいた。”

だから英語では”I have a girlfriend. But, she has two boy friends,”で完璧な表現だと言うのです。

これは最悪の勉強方法です。”二股”と言うのは日本語で便利な表現であり、それを英語にしようとすると上記のような冗長な表現になります。最後の手段として上記のように説明する事ができるだけです。

英語の覚え方は英米で良く使われている表現をそのまま覚えるようにする事です。すると比較的簡単で、覚え易く、そして通じ易くなります。

日本語の”どうもありがとうございます。”を文字通り英語に訳すのは非常に難しくなります。

しかし、同じ状況で使われる英語を探すと”Thank you very much.”と言う便利な表現があります。これを覚えるのが英語学習です。

通訳でないから、日本語の”どうもありがとうございます。”を文字通り英語に訳す事ではないのです。

分解して易しい表現で説明するのは最悪の場合に最後の手段として使うものです。

2015年5月19日 (火曜日)

英語上達には、この「脳番地」を鍛えなさい!

脳科学者に聞く、「英語脳」を育てる習慣と言う記事があります。

――英語の学習といえば、英文法や英単語を学んだりというのが一般的ですが、加藤さんは「部屋の整理」をするのがよいとおっしゃっています。なぜでしょうか。

『脳科学的に正しい英語学習法 』加藤 俊徳 著 本体価格1400円(税抜き)KADOKAWA
確かに、英語をしっかり学ぼうという人は、「部屋の整理をしなさい」と聞くと、ちょっと驚くかもしれませんね。

実は、「部屋を整理する」ことと、「正しい英文法で話す」ことは、脳の観点からいうと極めて近い行動なのです。これらは、いわば「あるルールを覚え、それを守って行動する」ことが共通しています。つまり、整理なら「ノートや文房具、家具がどこに入れられるべきか」というルール、英文法なら「be動詞の使い方」「仮定法」などの「ルール」がそれに当たります。

このような「ルール」を当たり前に守れる人、つまり「ルール脳」が強い人は、英語の文法問題に強い傾向があります。

反対に、だらしなく落ち着きがない人やルールを軽視する人は、文法を身につけるための「ルール脳」が弱く、文法学習が苦手だと言えるのです。

――「ルール脳が弱い人」は文法が上達しない、ということですか?

そのように考えることができます。脳は、機能別に8つの「脳番地」というエリアで分けられます。この脳番地は、よく使う脳番地ほど成長し、使っていない脳番地はあまり成長しない、という特徴があります。その人がどのような生活習慣を持つかによって、「得意な脳番地」と「苦手な脳番地」に違いがあるものなのです。

英文法などの「ルール」を守るためには、「ルールを覚える」ことが大切ですが、それには「記憶系脳番地」の働きが極めて重要です。普段からルールに無頓着だったり、優柔不断な人は「記憶系脳番地」を使うことが苦手な傾向があります。

脳の学習を考えると英語はルールで覚えるのではなく、繰り返しの手続き記憶で忘れないように覚えるべきだと思います。

日本人の多くが英語をj話せない、英語を不得手としているのは文法を教えているからだと思っています。

2015年5月17日 (日曜日)

ふじみ野英語学習会が12名に

昨日5月のふじみ野英語学習がありました。募集の効果もあり12名が参加されました。

全員がスマホなり、タブレットを持っている参加者です。 常連でそしてかなり英語の上手な方も7名くらいとなりました。ロールプレイをしますので、そのような方が他の方もひっぱって行ってくれます。

スマホを持っている方は結構多いのですが、以外とその使い方を知りません。当面はスマホやタブレットの使い方を教えるも大事な役割です。 タブレットやスマホを持っていますから、対話集と表現集の両方の教材が使える事になります。

2時間のクラスの中で多くの方との練習ができますから、それだけでも大変な練習量になります。

現在はメンバーを増やす事に力を入れていましたが、8月くらいからは本当に英語が上達するようにしたいと思います。

覚える英語学習を 継続的にやってくれる事が増え、非常にうれしく思っています。

2015年5月16日 (土曜日)

重視される英語スキル1位は話す能力

英語の達人が最も必要とするスキルは何でしょうか。

日本でTOEIC(R)プログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、20代から50代の英語が社内公用語の企業で働くビジネスパーソン412人を対象に、英語に対する意識調査を実施した。

同調査において、英語公用語企業に務める社員が英語の4技能「リスニング」「リーディング」「スピーキング」「ライティング」の中で、勤務先で重視されていると感じる英語スキルについて聞いたところ、「スピーキング」が 83.7%で最も高い結果となった。

勤務先で重視されているスキル(複数回答可) また、「転職経験3回以上」「転職経験1回?2回」「転職未経験者」で比較すると、転職経験の多い人ほど、「ライティング」が重視されていると回答する人の割合が高いことがわかった。

ライティングが重視されていると回答した人の割合 一方、最も課題に感じている英語スキルは、「スピーキング」(66.0%)となった。役職別比較では、一般社員と中間管理職は「スピーキング」が最大の課題であり、次に「リスニング」と回答。マネジメント層では「スピーキング」(64.7%)の次に「ライティング」(47.1%)が課題と回答した。

やはり、仕事で必要な英語の能力は間違いなく話す事にあるようです。 私は英語を話す、聞く事を教えております。

私にはその方が興味があるし、教えていても楽しいからです。

2015年5月15日 (金曜日)

対話集と表現集を半々

今月の末からジュニア英会話講座を始めます。基本的には今やっている事と同じです。しかし、対話集は新しく作成しております。短い表現の多い対話を使います。

これはつまらないと言う欠点もありますが、おぼ安い利点もあります。表現集には短い表現が羅列されていますから、対話集も表現集も短い表現の集まりと言う事になります。

現在は24のペア、つまり24の対話集と表現集を考えています。すると表現集だけで2,400英文を覚えます。そして対話集では千数百の英文を覚えます。

つまり合計で4千近くの英文を覚えてもらいます。24のペアにしたのは2年間で終わらせたいからです。

これを終わって継続したい生徒は現行の対話集をやってもらいます。まもなく48話くらいが完了します。1ヵ月に1つをやれば4年間、そして1ヵ月に2つやれば2年間で終了します。

この対話集だけで3千英文くらいの英文を覚える事になります。そしてジュニア英会話はタブレットを基本的な機材として使います。もちろんスマホでもできない事はありません。

2015年5月14日 (木曜日)

少年のタブレットがネットに接続

ようやくジュニア英語をやっている少年の家で無線LANが使えるようになりました。それは彼のタブレットが常時ネットに接続できる事を意味します。 大人の生徒との大きな違いはコミュニケーションが増える事です。もう数回会話を取り交わしております。大人はレッスンの時しか通話をしません。お互いに煩わしいと思からかも知れません。

彼のタブレットはNEXUS7ですが、驚く事に設定のプロセスを見ていたら、なんと設定時にダウンロードされたアンドロイドの5.1です。つまり私のNEXUS9と同じOSです。 つまりマルチ・タスクが可能であり、電子書籍の日本語を見ながらSKYPEで通話する事も可能です。以前のように紙を介在させる事はありません。

タブレットになると言う事は紙が電子的になるだけでありません。授業が反転される事になります。つまり家で予習をしてその実践をレッスンでやることになります。 どうしもて自己教示学習が必要になります。

レッスンでは教えるのではなく、覚えた事を実践してもらいます。 17日にタブレットがネットに接続されてから始めてのレッスンがあります。

どれくらい上達しているのか、大変に興味を持っています。

2015年5月13日 (水曜日)

2chでのバカ遊び

今、2chでバカ遊びをしております。私の主張する教育方法がグーグルの人工知能の発表で非常に科学的であり、効果的であると言う事が証明できたからです。

脳はルールのようなアルゴリズムではなく、自己教示学習つまりフィードバック得る反復練習が最も効果的な学習ができる事が分かったからです。

これをいろいろなスレに書き込んでいます。当然それを阻止する者もいて大騒ぎとなります。2chのプロと対峙するのですから強烈です。

2chはIDが記入されますからそのIDが分かれば直ぐ検索ができます。分からないとそれぞれのスレを見るしかありません。

2chの書き方には書いた事が分かるような書き方と、分からない書き方があります。

今日は書いた事が分からない方法で、かつ今までに書いた事のないスレに書いていますから、いくらプロでも探すのは困難でしょう。

彼らの能力とどれほどの事をするのか、手の内を見てみます。

2015年5月12日 (火曜日)

外国語学習に必要な「5つのコツ」とは?

7カ国語をマスターした男性が言語習得のコツを述べています。

外国語を覚えるための近道って?そんな疑問に答えてくれているのは、7カ国語を話すことができるというSid Efromovichさん。18歳になる頃には4カ国語を習得、さらにその後の3年間で新たに3カ国語を話せるようになったのだとか!

そんな彼が「TEDx Talks」で語ったのは、後半の3年間で試した学習のコツ。大きく分けると以下の5つのことが大切なのだとか。

01.頭の中にある常識を壊すこと

言語習得で最も大切なことはまず”間違えること”にあります。どういうことかと言うと、最初は発音をマネすることから始まりますが、正しいのかどうかがわからず不安を感じてしまうことでしょう。なぜなら、これまで自分の頭の中にある言語のデータベースにはなかったものだからです。しかし、それが最も大事なことなんです。

データベースの外にあるものを感じるためには、ひたすら間違えて、違和感を感じることが大切。さらに、自分の頭の中にあるデーターベースの外に飛び出す感覚が大事です。例えば、「水」を英語でワーラーと言ってみることに近い感覚かもしれません。恥ずかしいからと自分の常識の中にある言葉で話さずに、現地の発音で語ることが重要です。

02.表記のルールを覚えること

例えば、英語でTHOUGHとTHOUGHTは非常に似ていますが、意味は全く違うもの。そこで大切なのは、外国語の文字をバラバラに崩し表記のルールを知ることです。

ブラジルの硬貨「REAL」を多くの人がレアルと読みます。しかし、それでは意味が通じません。「REAL」はポルトガル語では「HEOU(ヘアウ)」と発音するからです。

そこで、なぜREALと書かれているのかを考えます。そこには表記のルールが存在しているため、それを分解して知っていくことでより多くの情報を知ることができるようになるんです。

03.間違いを指摘してくれる人
3つ目に大事なのはしつこいくらいに間違いを指摘してくれる人を探すこと。そして、その人といい関係を築くこと。間違いを訂正することを悪いことと思わず、目標に向かって背中を押してくれ、どんどん間違えをさせてくれる人。先生でも友達でもいいので、そう言う人を身近に持つことが大切です。今はインターネットで簡単に探すことができますし。

04.独り言で練習する方法

あとは練習していくだけ。その方法としてオススメなのは「シャワーの中で会話」すること。ちょっと変人に見られていたかもしれませんが…、いろんな会話パターンを1人でやってみることに大きな意味があります。

中国語で餃子の値引きに挑戦してみたり、ローマで一番美味しいピザ屋への近道を尋ねたり。これがとても楽しいんです。そして、この方法を試すことで何がどうわからないのかがハッキリします。しかもこの時、道を聞く側、聞かれる側、両者の会話を体験することになります。

それに、別にシャワー中じゃなくてもどこでもできるんです。電車の中や、歩いてる時、私はこれを何年も続けました。スポーツ選手もこれと同じことをやっています。具体的に頭の中に映像をイメージし、繰り替えすことが大切です。

05.同じ言葉を学んでいる友達を持つこと
これまではどうやって言葉を覚えていくかを説明してきましたが、今度は実際に使ってみる相手を捜してみましょう。そしてその際に、試してほしい方法があります。新しい言葉を積極的に使いたくなるようインセンティブを働かせるやり方です。

必要なのは、使用する言語がお互いにとって一番使いやすい言語であること。でなければ、他の使いやすい言語で話し始めてしまうでしょう。なので、2人の共通言語がお互いにとって学びたい言語である必要があります。インターネットで探すのもいいし、旅ができるならそれが最高です。

もうひとつ、最も楽しかった方法として紹介したいことがあります。以前働いていた職場には複数の言語を話すことができる言語学者がいました。私たちにとって、最も話しやすい言語は間違いなく英語で、その次がフランス語でした。でも、私たちはオフィスでドイツ語で話しあうようにしていたんです。

なぜなら、そのオフィスには、英語を話す人もフランス語を話す人も居ましたが、ドイツ語を話す人がいなかったから。私たちが週末の予定を話していても、周りには理解できない。公共の場で、プライバシーを保つことができたんです。これはとても楽しかった。

これまでの説明をまとめてみましょう。言葉の常識を破ること、表記のルールを知ること、間違いを指摘してもらうこと、練習すること、一緒に練習する相手を見つけること。

それができれば、ストレスや退屈などを感じることもなく、いろいろなことが可能になっていきます。言語を学ぶことで、新しい文化や知らなかったライフスタイル、そして何より自分自身をより深く知ることができるようになるでしょう。

私は04と05は同感です。しかし、間違える方法、そしてそれを直してくれる人を探すのは大反対です。私はアメリカに留学して間違いを犯す方法で英語を学びました。しかし、これは良い方法とはお見ません。

最初から正しい表現を覚える事により、間違いを減らす事もできるし、効果的な学習もできます。子供だっていちいち大人に間違いを訂正されて覚えるのではありません。

2015年5月11日 (月曜日)

「英語コンプレックス」を解決したい!

いろいろな英語コンプレックスに対する答えがあります。

「発音が悪いので、英語を話すのが恥ずかしい!」(33歳・通信・企画)

発音は気にしなくてOK!文章の強弱を意識して
「大切なのは発音よりもイントネーション。単語のアクセントの位置や、フレーズ全体の中で強調したい言葉を意識することに目を向けましょう」(エバンスさん)。NHKのラジオ講座を聞きながらテキストを音読する学習法が効果的だ。

「中学英語で挫折してしまい、英語に自信がありません」(40歳・福祉・経理)

まずは英語を勉強する目標を見つけることから
英語の勉強に無理は禁物。「勉強=苦痛」と感じないためには、楽しい目標を見つけることが重要だ。「英語を何に使いたいのか。英語力がアップすると、どんな素敵な未来が待ち受けているのか。具体的に想像してモチベーションを上げましょう」(エバンスさん)

「言いたいことがあるのに英語が出てこなくて悔しい!」(35歳・教育・事務)

映画やドラマで、「雰囲気」と一緒に英語を身に付けて
日本語で考えて直訳しようとしないこと。「感謝する」「謝る」といった機能を考えて、知っている英語表現をフルに活用しよう。「英語の映画やドラマを見て、どんなシーンで使ったフレーズかという覚え方をすれば、英語が出てくるようになります」(松本さん)

「いろんな参考書を買っては“積ん読”状態です」(23歳・小売・販売)

難しい参考書は捨てる!面白くてやさしい英文を選んで
参考書に頼らずに、英文をたくさん読もう。「内容がある程度面白くて、かつ文法は中学生レベルというものを選びましょう。読む英文は、1ページに分からない単語が2つまでのものを選んで。『ちょっと簡単』くらいのほうが、学習が長続きします」(松本さん)

難しい参考書は捨てると言うのはどうしても理解できません。

2015年5月10日 (日曜日)

全教科をタブレット1台

文科省はタブレットの導入を検討しております。

文部科学省は、タブレット式の情報端末を使った「デジタル教科書」の導入に向け、有識者会議を設置して検討を始める。

英語や音楽で音声を使った体験学習をしやすくなるほか、算数・数学では、図形を立体的に学ぶことができるといったメリットに着目している。文科省は、2年程度かけて新たな教科書検定の方法などを検討し、早ければ2020年度からの導入を目指す。

デジタル教科書は、公立小中学校の全教科の教科書をタブレット端末1台にまとめ、児童生徒に配布することを想定している。新しいニュースを学ぶことにも役立つ。

教育現場では、情報通信技術(ICT)の活用が進んでいる。文科省の調査では、電子黒板を活用した授業は、13年度に全国の公立学校の37・4%で行われている。教育委員会や学校などが、独自にタブレット端末を購入し、学習を助ける教材として児童らに貸し出す例もある。ただ、教科書は現行法では「紙」であることが定められており、タブレット端末を教科書と認める場合、学校教育法などの法改正が必要となる。

タブレットに代わると言うことは紙が電子になるのではありません。学び方が変わります。つまりタブレットがあれば生徒は知識を自分で得る事ができます。

すると学校ではもっと実践を重視した学習、つまり能動的な学習になると言う事です。そしてタブレットでつながる事によりソーシャル・ラーニング的な要素が増えると言う事です。

2015年5月 9日 (土曜日)

英会話学校に通うなんてやめなさい

英会話学校を否定する人がいます。

自分でお金を払ってジムの会員となっている人は多くいるが、それがゆえに健康なスリムボディーを皆が皆、保っているわけではない。むしろ、きちんと体を鍛えることができている人のほうが少数派なのではないだろうか。それと一緒で、同年代で英語ができない人が英会話学校に通ったという話はよくきくが、それによって話せるようになったというサクセスストーリーはあまり聞かない(いないわけではない)。

手段の一つとして有効であるのは認めるが、「英会話学校に通えば、よほどサボらない限り英語が話せるようになる」なんてことはまずないし、英会話学校に通っているということだけで、勉強した気になってしまっている人がいれば、むしろ逆効果だ。

「ある程度英語が話せるが最近仕事で英語を使わないので今ある英語力を維持するために英会話学校に通う」のように、何を求めるかがはっきりしていれば良いが、漠然と英会話学校に通えば何とかなるだろう、という気持ちで通おうとしている人は、多額のお金を払う前に、本当にそれが自分にとって最良のオプションかどうか考えたほうが良い。

私は英会話学校に一切通わず、英語が仕事のボトルネックにならなくなったので、「英会話学校への通学」という勉強方法については正直懐疑的だ。時間とお金をかけて英会話学校にこれから通おうかと悶々としている人に、あてはまるかどうかはさておき、私のやってきたことを共有し、是非判断の材料として頂きたい。

お金をもらいながら「英語を使う環境」を何とか探し出す方法がベストです。英会話学校に通うということは、つまるところ「英語を使う環境」を買っているにすぎない。そりゃ英語で会話をするために必要な知識を教えてくれるところかもしれないが、本屋に行けば腐るほど英語を勉強をする教材があり、インターネット上にも英語勉強素材がごろごろころがっていることを考えると、彼らの提供してくれる「知識」に高いお金を払うだけの付加価値は、私には見いだせない。なので、提供される価値というのは、週に一定の時間、日本語の世界から切り離され、外人相手に英語で会話をするという「英語を使う環境」がメインとなるといってよいだろう。

一方で、私がビジネス英語をモノにする過程では、1週間のうち10~18時間程度は業務の都合として英語をつかっていた。業務外で座学の時間は別途作っていたので、業務内外で比率のばらつきはあれど、週に20時間は平均して毎週英語の勉強にあててきた。少なくとも私のような凡人には、業務の時間外に、お金を払って英語の勉強の時間を週に20時間確保することは不可能に近い。お金をもらいながら「英語を使わざるをえない環境」を獲得したことが、今の私のビジネス英語力に不可欠のファクターであったことは確信できる。

なので、何となく英会話を勉強したいという人はさておき、キャリアデベロップメント上、英語を必須アイテムとしている人は、英会話学校にかけるお金と時間があれば、そういう環境を構築することに労力を振り向けることを私は勧める。そういう基盤を作った上で、補完的に英会話学校にも通うのはよいかもしれないが、英会話学校は決定的な要因ではなく、あくまで補完的、もしくは苦肉の策であることは認識した方がよい。

英語学校を否定する意味は理解できます。しかし、英語学校または英語を話そうとする事は効果的な学習でしょうか。

英語文化圏に長期在住しても英語は上手になりません。必要な事は話す事でなく、練習して覚える事です。

もし準備もなくて、1週間のうち10~18時間程度は業務の都合として英語を使うのであれば恥を晒すようなものです。話す時間が重要ではなく、どれほど準備するかの方が大事であり、練習する方が効果的です。

2015年5月 8日 (金曜日)

ジュニア英語会話の準備

先日、5年男子がふじみ野英語学習会に参加され、タブレットを購入してもらった事を報告しました。順調に練習は続いているようです。

子供の場合に聞いた音を真似るが上手なので私の現在の教え方の効果が倍増する感じです。そして表現集と対話集をやっていますが、いろいろな英語表現にも興味を持ってくれます。

そして更にうれしい事は子供にとってはタブレットは非常に楽しい物であることです。大人の場合にはタブレットを購入してもそれほど嬉しがりません。

特にスマホを持っている大人はタブレットにはあまり興味を示しません。同じような機能を持っているからです。

実はまだジュニア英会話の方は準備ができておりませんが、最も有望なマーケットかも知れません。幸いにも表現集の一部は使えそうなので、対話集の方を作る計画でおります。

2015年5月 7日 (木曜日)

ジュニア英会話がスタート

昨日、ふじみ野英語学習会に参加した5年生男子がタブレットを購入したので私の家でその設定と、アプリのダウンロードをしました。

そして私の電子書籍を取り敢えず6冊くらいをダウンロードしました。当面は1週間に1回くらいの割合でSKYPEでレッスンをします。そして1ヵ月に1回くらは私の家でレッスンをします。

当面は既存の対話集を使いますが、ジュニア英会話用の対話集も作り始めます。表現集は既存の教材から子供も使える表現集を何冊か選びます。

今までと大きな違いは対話集と表現集を同時に並行で進めていく事です。表現集の方が英文の数は多いのですがつまらないと言う問題があります。

子供はゲーム感覚で覚えてくれるのではないかと期待しております。当面はネットと実際のクラスで進めていきます。

ある程度慣れてきたらネットだけでも教える事が可能です。もちろんソーシャル・ラーニングはとりあえずEdmodoを使います。

2015年5月 5日 (火曜日)

母と息子の英語学習

昨日、ふじみ野英語学習会に参加された5年生の生徒と母親から連絡があり、タブレットを2台購入するとの連絡がありました。

その間に彼の家のインターネットを無線LANにしてもらう予定です。

購入したら私の家に来てもらい2台の設定をする予定です。そして子供用の対話集も作り始めます。

現在使っている教材は子供には少し難しくそして内容が子供には相応しくありません。英語教材は話している内容はその年代にマッチした物が最適です。

大人の場合には内容は子供用よりは複雑で多岐に渡ります。しかし、こども用は比較的内容はシンプルであり、また音を聞いて覚えるのが得意ですから子供に自然な表現を自然な音で教えるのは非常に有効な手段となります。

母と息子がタブレットを購入しますから、お互いに練習もできますから英語学習には非常に恵まれて環境となります。

この少年がどのような英語学習の経過を辿るのか非常に興味があり、非常に期待もしています。

ここではedmodeをソーシャル・ラーニングのSNSとして使う予定です。いよいよ理想的な究極の英語学習が完成します。

2015年5月 3日 (日曜日)

ジュニア教材の作成

昨日、小学5年生とレッスンをしました。ふじみ野英語学習会に参加したので、特別にオンラインのレッスンを希望しました。

001と002をやりました。双方とも発音が非常に良いのです。子供は英語をそのまま覚えるので大人よりはずっと発音が良くなります。臨界期以前の利点でもあります。

そして子供用のレッスンをする事にしました。現在まだ彼はスマホをタブレットも持っていませんので、両親が彼用のタブレットを準備してくれるようです。

しかし、家では無線ランが使えませんので家のPCの無線化が必要になります。その後家に来てもらってタブレットの設定は無線ランの接続などを覚えてもらうつもりです。

そして今の教材は子供にはあまり面白くないので子供用の教材も数週間で作り始める予定です。

2015年5月 1日 (金曜日)

在米医師の英語学習

在米の医師が英語学習のヒントを書いています。

英語がある程度ものになるには数年単位の時間がかかります。 だからと言って、英語が完璧になるまでアメリカの臨床研修を我慢する必要はありません。面接試験に合格する程度の会話ができれば、研修中にもどんどん英語力が伸びていきます。私が悟った英会話上達のコツは、

1.とにかく、自分から英語を話す。聞くだけでは上達しない(Inputだけでなく、Outputが重要ということです)。

2.大きな声で話す。日本人の場合は、恥ずかしがって声が小さくなりがち。正しいことを言っていても聞こえにくいので通じにくい。聞き返されると萎縮して、ますます声が小さくなり、ますます英語が通じなくなるという悪循環に陥ります。

3.小さな電子辞書を白衣のポケットに入れて歩く。英語での言い方がわからない時には和英辞典で調べて、その言い回しをその場で早速使ってみる。

4.(オプショナル)レジデント仲間と酒を飲む。酔っぱらうと恥ずかしさが薄らぎ、しかも声がでかくなるので、不思議と英語が通じ始める(お酒の好きな人にオススメ)。

それでも英語は日本人には難しい。これは、バッファロー大学で指導医をしていた時、仲間の指導医から聞いた話です。心不全患者の受け持ちだった日本人レジデントに、”Start Lasix”(「ラシックス利尿薬を開始して」)と指示したら、”Stop Lasix”(「ラシックス利尿薬はやらないで」)だと思い、利尿薬を開始してなかったということがあったそうです。このような話を聞くと、同じように英語で苦しんできた私はとても胸が痛くなります。。。

アメリカで仕事をするのに英語を使わなくてはならないのは当然で、そのためには日々の精進が必要です。でもそんな建前論は、ここではどうでもいいでしょう。「英語?そんなもん、わかるかっ!」というのが偽らざる私の本音です!

私は自分から英語を話すよりは、使われている英語表現を拾って、練習するのが最も効果的だと思っています。

練習無しで話そうとすると、どうしても自分流の英語を作ってしまい、多くの場合不自然な英語が多いのです。

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